2009 10/12[Mon]
クリネックススタジアム宮城
ソフトバンク 5 − 0 楽天●
シーズン最後の挨拶

 対ソフトバンクとの最終であり、リーグ戦最後であった昨夜の試合、先発は#17D.ラズナー・#37嶋 基宏のバッテリー。

 そのラズナーの立ち上がり、1死後川崎に三遊間を破られると続く松田には左翼線へ川崎の脚なら1点かと諦めたら三塁でストップ。しかし1死三・二塁でピンチが広がったことは変わらず。
 ココで小久保は遊ゴロに仕留めるも、その間に1失点。続くオーティズに右前に持っていかれて早くも2失点。

 コレが重かったか、相手先発:和田の調子が良すぎたのか一回は2三振・二回は3者連続三振と良いようにやられ散発3安打。広がる点差にソフトバンク側がテスト登板させてくる救援投手も打ち崩せず結果散発6安打。久しぶりの楽天饅頭が見事に並ぶおサムイ結果に。

 シーズン最後の試合ということもあって、監督の挨拶・選手の球場一周など有るものと待っていたファンを尻目に、監督・と選手数名が代表して花束を貰って終わりというコチラもおサムイセレモニー。


 雨天中止で振り替えになった試合、嫁が苦労して取ったチケットはなんともおサムイ「お家騒動」の犠牲になってしまった。コレでCSが戦えるのかと不安ばかりが残るレギュラーシーズン最終戦。


 仙台の秋が駆け足で深まった夜だった。


>> DATA
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。