2009 08/22[Sat]
クリネックススタジアム宮城
オリックス 3 − 5 楽天○
4ヶ月ぶりです。
 4/10以来のKスタです。今季はどうもコノ出だしにつまづいて、足が遠のいてしまいましたがチームの勢い・対戦チームとの相性・先発投手との相性(コレはウチの勝手な事情(笑)がイイだろうとの判断で急遽決まった参戦。
 その先発は#18田中将大・#37嶋 基宏のバッテリー。

田中の3球目。
 その田中の立ち上がり、先頭の坂口に対しフルカウントまで行きます。この段階でチョッと今回の立ち上がりも・・・、な感じでしたが決めに行ったところを痛打されてしまいます。打球は右中間のちょうど真ん中、坂口はグリグリ走ってアっという間に三塁です。
 続く大引には一塁線を破られてしまい、無死で1点先制を許してしまいます。#5F.セギノールが打球を逸らして失策が付きましたが、打球も早くイレギュラーをした上にグラブを出すには難しい場所にはねた様に見えたんだけど、なにせ外野自由席レフトの上段からでは遠くてよく分かりません。
 続く岡田を注文どおりの併殺にとって、初めてスタンドも盛り上がり安堵の雰囲気。ローズには左中間を破られ二塁打を許してしまいますが、ホセを投ゴロに打ち獲って少々長めの一回は終了。

 どうも調子の宜しくない田中への援護はそのウラすぐです。コチラも先頭の#3トッド・リンデンが左中間フェンス直撃・もうちょっとで本塁打の当たりで二塁打。#2渡辺直人が送って1死三塁、#46鉄平に期待が掛かりましたが三振で2死三塁。ココで#7山崎武司の当たりは中堅前にポトリ、山崎にしては貧相な当たりでしたが盛り上がりは一気に最高潮です。

 同点に追いついてもらった田中、続く二回表をしっかりと3者凡退に切ってとります。するとそのウラ#12草野大輔の打席、怪我から復帰後初となるKスタの打席でしたが応援歌を歌う前に死球で出塁。続く#9宮出隆自の当たりは見事三塁線を抜けて二塁打。嶋が倒れて1死三・二塁となりますが#0内村賢介がスクイズを決めて逆転に成功。

花火。 その後は調子を取り戻したか、3人で打ち獲る投球の田中。三回には四球で出塁の渡辺直を一塁に置いて山崎の28号2ランが飛び出しリードを広げます。

 3点のリードに気持ち良く花火を鑑賞。しかし油断は禁物、直後の六回表に田中が坂口に再び捕まります。1死後、対坂口への初球を右中間スタンドへ運ばれてしまいますが、まだリードが2点あるのでちょっと余裕です。
 しかし、その後も四球・二塁打でピンチを招く苦しい投球の田中。七回にも先頭の大村を出して、2死ながら三塁まで進められると暴投で三塁走者の生還を許し1点差まで追い上げられてしまいます。
 さらに八回、2つの四球で1死二・一塁としたところで球数116・被安打5・被本塁打1・奪三振2・与四死球3・失点3(自責2)でマウンドを降ります。

 コノ後を#26有銘兼久がローズを空振りの三振。#51川岸 強がホセを一邪飛に打ち獲って無失点に抑え込みます。

ヒーローインタビュー。
 するとそのウラ、セギノールが死球で出塁、代走に#23聖澤 諒。ココで草野が右中間を破って聖沢生還。リードを2点に広げて、さらに1死満塁まで好機を広げましたが、香月に抑えられそれ以上の得点ならず。

 しかし、九回表#62福盛和男がビシッと・・・とは行かないまでも、最後は代打:濱中を遊ゴロに打ち獲ってゲームセット。久しぶりの白風船を無事打ち上げる事ができました。(感涙)


 ウチは田中とは相性がいいようです。



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