2008 10/09[Thu]
 今季のリーグ戦も終わり、後はクライマックス・シリーズと日本シリーズを残すのみとなりましたが、残念なるかな我が東北楽天ゴールデンイーグルスの試合はもうありません。
 しかし、今季出場機会の少なかった若手選手や2軍の選手の教育を目的としたリーグ=フェニックス・リーグが宮崎で7日(火)から始まりました。出場予定選手は以下のとおりです。

【投 手】
#28 片山博視
#29 林 恩宇
#40 吉崎 勝
#41 青山浩二 ブログ
#43 寺田龍平 ブログ
#47 松崎伸吾
#53 石田隆司
#59 菊池保則
#60 石川 賢

【捕 手】
#27 河田寿司
#39 井野 卓
#48 伊志嶺 忠
#52 山本大明
#67 銀次

【内野手】
#1 塩川達也 ブログ
#6 西谷尚徳 ブログ
#35 大廣翔治
#38 山下勝巳
#66 西村 弥 
#98 内村賢介

【外野手】
#25 横川史学
#33 平石洋介 ブログ
#64 中島俊哉
#99 中村真人

 今日で第1クールが終了しました。最終戦まで1軍に帯同していた選手は第2クール(11日(土))からの出場になるようです。

フェニックス・リーグ スコア
T E A M123456789RHE
東北楽天12
中日ドラゴンズ
10月9日(木) 12:30 西都原運動公園野球場  
 バッテリー
  寺田(5)・松崎(3)・石川(1)− 銀次
 本塁打
  西谷(3回1号ソロ)・横川(9回2号2ラン)
 序盤、西谷のソロで先制し井野・横川のタイムリーで4点リードするものの・・・中盤、寺田が捕まり逆転を許す。しかし終盤、山下・伊志嶺・井野・横川の4連続安打で逆転すると8回表にも1点追加、9回表、更に横川の2ランで2点を追加し快勝。

第1クール:△○○(2勝0敗1分)


フェニックス・リーグ スコア
T E A M123456789RHE
斗山ベア−ズ
東北楽天
10月8日(水) 12:30 清武球場  
 バッテリー
  石田(6)・林(1)・吉崎(2)− 山本
 本塁打
  横川史学(7回1号2ラン)
 先発#53石田隆司の6回を投げて1失点の好投と、3回四死球で得たチャンスをモノにしての4点、7回の#25横川史学の場外ホームランで試合を決めた。フェニックス・リーグ初勝利。

第1クール:△○(1勝0敗1分)

2008 10/15[Wed]
 リーグ戦の最後まで1軍にいた#28片山博視・#41青山浩二・#1塩川達也・#33平石洋介・#35大廣翔治・#64中島俊哉・#98内村賢介・#99中村真人の8名が合流し、内野手が外野を守るなどしてのヤリクリ守備状態も解消して向かえたフェニックスリーグ第2クール。
 結果は以下のとおりでした。

フェニックス・リーグ スコア
T E A M123456789RHE
東北楽天-
斗山ベアーズ
10月14日(火) 12:30 生目の杜第2野球場  
▽バッテリー
  寺田(2)− 銀次
 グランドコンディションによりアイビースタジアムから生目の杜第2球場へ場所を移しての開催でしたが、3回表の攻撃中に雨脚が強くなり中断、その後ノーゲームとなったようです。
 2度目の登板だった#43寺田龍平も前回より内容が良かっただけに、ノーゲームと言うのは残念な結果でした。
第1クール:△○○
第2クール:●●○雨(3勝2敗1分)

フェニックス・リーグ スコア
T E A M123456789RHE
広島東洋
東北楽天11
10月13日(月・祝) 12:30 天福球場  
▽バッテリー
  石田(6)・松崎(2)・林(1)− 山本・井野
 イーグルスは初回から3点のビハインドを背負うものの、先発#53石田隆司が二回以降を抑え、それに応える形で四回・六回・八回にそれぞれ2・4・2点と上げ逆転、更には突き放しを見せた。  打線の中では、フェニックスリーグ好調の#6西谷尚徳が5打数3安打と1日明けて気持ちも新たに猛打賞の活躍を見せた。
第1クール:△○○
第2クール:●●○(3勝2敗1分)

フェニックス・リーグ スコア
T E A M123456789RHE
東北楽天
サーパス
10月12日(日) 12:30 西都原運動公園野球場  
▽バッテリー
  菊地(5)・青山(3) − 伊志嶺
 初回サーパス(オリックス)柴田の本塁打で先制され、中押しダメ押しと決められ接戦をものにできなかったイーグルス。今季11勝22敗と1点差の試合をモノにできなかった1軍と同じ課題の見えた試合となりフェニックス・リーグ連敗。
第1クール:△○○
第2クール:●●(2勝2敗1分)

フェニックス・リーグ スコア
T E A M123456789RHE
福岡ソフトバンク
東北楽天
10月11日(土) 13:00 天福球場  
▽バッテリー
  石川(3)・片山(3)・吉崎(3)− 山本
 キャッチャーの井野がレフトを守る変則的な守備が仇となり初回2失点。それが最後まで響いた形で、フェニックス・リーグ初黒星を喫する。
 リリーフの片山も自責無しではあるが、ショート内村のエラーでの1失点のみ、吉崎も無失点と投手陣は力を見せるものの、守備のミスからの失点が痛かった試合となった。
第1クール:△○○
第2クール:●(2勝1敗1分)

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