2007 05/18[Fri]

 千葉ロッテマリーンズとの一戦、ナイトゲームを待望のフィールドシートでの観戦です。イロイロありましたが、結果的にはイイ試合だった・・・のか?





 内野席での観戦のたびに、目の前のフィールドシートが気になっていた我々。ファンクラブの特典である先行予約をして4席押えました。
 ホント、フィールド席と言うだけあってグラウンドに近い感じです。フルスタは他の球場に比べグランドとの距離が近いと聞きますが、実感です。視線の高さはマウンドと同じぐらいじゃないのか?・・・そう思えるほどでした。『マウンドって高いんだね・・・』と隣でこぼした嫁の言葉が一番分かりやすいかも。マウンドの高さが分かるって、やっぱこういうグランドの高さに近いところじゃないとねぇ・・・。




 マー君こと、田中将大(18)がホームで初勝利をあげて早ひと月。エース岩隈久志(21)で始まったこの試合。ホーム開幕戦のコトもあり心配しながら見た立ち上がりを、0点でビシャリと押さえ『さぁ、今日は寒風で完投かなぁ?』などと期待を膨らませた5回。マウンドに登ったのは松崎伸吾(47)。『なんだぁ?またかぁ?』の思いを振り切る松崎の投球を小倉恒(13)が引継ぎ、8回裏に怒涛の攻撃で4点を追加し5-0となった9回表、東北楽天ゴールデンイーグルスの守護神・福盛和男(15)の登場。




 福盛が見事3人でマリーンズ打線を封じゲームセット。松崎伸吾(47)がプロ初勝利。涙のヒーローインタビューを撮りたかったのだけれど・・・気付いた時には、この日守備に攻撃に走塁にと活躍した渡辺直人(2)の番に。




 今年は、岩隈のフルスタ先発の試合2試合とも見に来る事ができたはずなんだが、開幕では試合前にこの日は4回終わったところでの降板。岩隈に嫌われてるのか、我々が行くと怪我をするのか・・・?なんていやな事もありつつも、記念になるような試合を2つも見れている。
 なんと言ってもこのウイニングランは、何度見てもイイもんだ。誇らしげでどこか照れくさそうな選手達に胸があったかくなる。暖かくなるものの、このカラスコマスクの女の子みたいに号泣したりはねぇ・・・。渡辺直人のファン。なんだろうなぁ・・・直接貰って感極まって、と言うかホント号泣だったなぁ。渡辺選手に見せてやりたいぐらいだったな。

号泣です。




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