2011 05/07[Sat]
11.05/06対西武2回戦logo
日本製紙クリネックススタジアム宮城
埼玉西武 2 - 0 東北楽天●
昨日は震災の影響で約1ヶ月延びた我が家の「開幕戦」。もう5月だというのに、この日だけ4月上旬並みの気温に戻ってしまった。
始球å¼は乙武ãんだったよã‚届かなかったけã... on Twitpic
試合前のフィールドキャッチボールや国歌斉唱なんかをへて始球式、この日は作家(そういう肩書きなんだねぇ)乙武洋匡くん。プレートよりだいぶ前からだったがしっかり投げました。投げる前に被災者に対してお見舞いの言葉を言ってたようなんだけど元気良すぎて何言ってるのかはよく聞き取れなかった(笑)

そんなこんなで始まった試合、先発はローテーションどおり#18田中将大。序盤は期待通りの投球で進んでいったんだけど、三回表に事件が起きてしまう。先頭の大島に浮いたフォークを捉えられて右翼前へ、銀仁朗に送られて1死二塁で向かえた片岡。低めの直球を左翼前へこの打球で本塁に突入した大島と#37嶋 基宏が激突。本塁上の交錯はよくあることだが、今回は嶋が立ち上がってこない。最初はトレーナーだけだったのが、だんだんコーチ陣も集まって3塁内野席からは嶋の姿が見えないほど、担架が運ばれてきたときには会場がどよめき次第に嶋を激励する声がチラホラ。期待むなしく担架で運ばれ、「田中と投球練習はじめたのは#44中谷 仁だよな?」なんて嫁と話してるうちに選手交代のアナウンス。
打った片岡を二塁に置いて、さらに嶋が防いだ失点を無駄にしたくないという想いからか、それまで良かったテンポが悪くなった田中。案の定栗山に右翼線際へ、風もあって切れていくかなぁとの期待むなしく観客席へ叩き込まれ2点の先制を許した。

期待の山å´は二飛だよããƒˆãƒ›ãƒ›ã‚
 on Twitpic
田中は以降立ち直りを見せたものの、打線の湿りは一向に治らず、ルーキーに緩急を使われ馬鹿にされる始末。七回には1死満塁の好機を作るも後が続かず、得点を上げることは出来なかった。

点差はわずか2点と届かない点差ではなかっただけに、なんともモドカシイ試合ではあった。

あと、ファンクラブ会員の方々はモバイル登録をちゃんとしていかないと球場でのポイント登録が更に面倒になりますよ。カードが送られてきたときの封筒一式持っていくのが、面倒をいくぶんか軽減してくれるかも?です。


>> petitDATA
posted by petitenYOS at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 11.05/06【対西武2回戦】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。