●東北楽天 0 - 1x 福岡ソフトバンク
先発の#18田中将大は九回までに2四死球ながら8奪三振で無失点と好調だったが、その九回先頭のオーティズに四球を出し代走の城所の二盗に#37嶋 基宏の悪送球が重なって無死三塁のピンチ。小久保を三振、明石のスクイズを読み城所を三本間で挟殺、2死二塁とし当たれば大きい多村との勝負を避け敬遠。続く松田への2球目、空振りを取った1球目と同じコースへのフォークが浮いて甘いところへ・・・。打球は左中間をフェンスに向かって行くうちに、明石が本塁を踏んで田中の121球の力投は実らぬまま終わってしまった。
大事なところでの失投ではあるが、それまでは同じく無失点に抑えられた相手先発:大隣を上回る好投を見せてくれた。お疲れ様だ。
しかし打線の方はサッパリ。四回まで三者凡退を繰り返し、五回に#46鉄平の三安・六回の#23聖澤 諒の左前打・八回の#63牧田明久の右前打の3本きり。
春爛漫が過ぎあっという間に秋風が吹いたような打線では、田中も報われない。
DATA
【試合結果】
本塁打:-
【対戦成績】
ペナント 8勝15敗0分
【リーグ戦】8勝15敗0分
F│○○● 【2勝1敗0分】
H│○●●●○● 【2勝4敗0分】
L│●○●●● 【1勝4敗0分】
M│●○● 【1勝2敗0分】
Bs│●●●●○○ 【2勝4敗0分】
【NICE PLAY】

