2012 06/01[Fri]
東京ドーム
●東北楽天 2 - 4 読売巨人○
エースで白星を逃しさらに記録まで作られる屈辱から一夜明けての昨日の試合、先発は#42K.ヒメネス

そのヒメネスの立ち上がりは2奪三振を含む三者凡退と上々の出来。打線も二回表に#50L.ガルシアの安打で出塁、三塁まで進めた。後一本が出ず得点に結びつけることは出来なかったが、早い回で出塁し前夜の悪い流れを吹っ切った。

しかしヒメネスは、そのウラ安打3本で1点を失った。それでも、#23聖澤 諒の好捕があり失点を最小にとどめ以降も走者を背負いつつも要所を締める好投を見せた。

そんなヒメネスを打線も四回二死から、#8中島俊哉の四球選・#44ルイス・エンリケ・テレーロの一二間を破る右前打で三・一塁とすると#32枡田慎太郎の中前打で同点に追いついてみせた。

中盤も終わりの六回ウラ、ヒメネスが突然制球を乱し、先頭の阿部に四球を与えると高橋由に連夜の2点本塁打を浴び更に2連打浴びて一死も獲れずに三・二塁として降板、後を継いだ#54加藤大輔だったが、長野に一二間を破られコノ回計3点を失った。

九回表二死から、相手の失策と代打出場の#00中村真人の適時左前打で2点差まで追い上げるもそこまで、連敗となった。

七、八回とルーキー#34武藤好貴が登板、無失点に抑えるも与四球2とまだまだ球が暴れる感じ。このまま思いっ切りと負けん気の強さを残したまま制球を磨いて欲しい。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 06/03[Sun]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
○広島東洋 4 - 3 東北楽天○

交流戦も後半に入った昨日の試合、先発は#11塩見貴洋
広島:前田との同級生対決となったが、序盤中盤共に投手戦。投球内容は塩見が被安打5・奪三振4・与四死球2、前田が被安打7・奪三振6・与四死球3とほぼ互角。味方の援護がないまま向かえた八回表に長打2本で失点するまでは被安打3だったので塩見のほうが良かったとも言えるが、2失点と無失点なので痛み分けというのが精一杯か。

打線も後1本出ずと残念な感じだったが、救援陣も抑えきれずに八回九回と失点を重ねた。


ただ救援陣が崩れたのは相手広島も同じで、土壇場九回ウラ一死から代打出場の高卒2年目#36榎本 葵のプロ初安打を足掛かりに#6内村賢介・#23聖澤 諒とミコライオから1点を獲ると、さらに#33銀次の三ゴロの間に1点、#3ホセ・フェルナンデスの二内野安打で1点差にまで詰め寄った。

しかし反撃もソコまで、投手が今村に代わると代打#43小斎祐輔は三振に倒れ試合終了。

連敗を3に伸ばしてしまい、交流戦の勝率も6勝6敗と5割になってしまった。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 06/04[Mon]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
●広島東洋 1 - 3 東北楽天●

連敗を止めるべく昨日の先発マウンドに登ったのは、Kスタ初登板となった高卒ルーキー#21釜田佳直

その釜田、初回表に先頭に四球を与えて出塁を許し、その後三塁まで進められる苦しい立ち上がりとなったが、ニックを左飛に打ち獲りソノ回を無失点で乗り切ると、二回は2奪三振を含む三者凡退とリズムに乗り出した。

するとそのウラ味方打線が、#00中村真人の右前打、#44ルイス・エンリケ・テレーロの左翼線への二塁打で三・二塁とすると一ゴロの間に1点、続く#65小山桂司の左犠飛で1点と計2点を先制。

それを受けて釜田は三回表、前の回から数えて5連続となる3奪三振で三者凡退。四回に先頭に初安打を許し、更に死球・失策で一死満塁の危機を向かえたが、ココも連続三振で乗り切る氣持ちの強さを見せた。六回に四球で出した走者を二塁打で還され失点するも後続を凡打に打ち獲った。


しかしそのウラ、すかさず#32枡田慎太郎の右翼線への適時二塁打で再びリードを2点に広げてくれた。それを受けてプロ最長となる七回のマウンドにも登ったが、二死からコノ日3本目の被安打後、四球で走者を貯めたところで降板。ココは後を継いだ#53ジム・ハウザーが1球で仕留め、更に八回も三者凡退で無安打無失点で九回の#41青山浩二につないだ。
その青山も危なげなく三者凡退で試合終了。連敗ストップを高卒ルーキーの本拠地初登板初勝利で飾った。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 06/06[Wed]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
○阪神 3 - 1 東北楽天●

この対戦カード敵地で2連勝し相性の良さで三連勝と行きたいイーグルス、昨夜の先発は#31美馬 学
その美馬は序盤3回、阪神打線を2安打に抑える好投を見せていたが中盤に入った四回表、この球場に相性のイイ金本に一発を浴び1失点。
しかしその後も大崩れすることなく7回をソノ本塁打を含む4安打に抑えた美馬。その美馬の好投に打線が応えたのはその七回ウラ、#3ホセ・フェルナンデスの二塁打に#8中島俊哉が二遊間を破る二塁打で続き同点に追いついてみせる。

それを受けて八回のマウンドにも上った美馬だったが一死後、柴田に四球・平野に遊内野安打を許し走者を溜めたところで降板。継いだ#53ジム・ハウザーが後続をピシャリと抑え同点のまま向かえた九回表、同じくハウザーがマウンドへ金本を三振に獲った頃で5月の月間MVPを獲った#41青山浩二に繋いだがこれが誤算。連続四球で走者を貯めるとブラゼルに右前に運ばれ1失点。その後#65小山桂司の機転(*動画)で二死とするも、今度はベースカバーが遅れるという自らの失敗と四球で再び塁を埋めたところで守護神を代えるという情けない事態に。
後を継いだ#26有銘兼久も押出の四球で降板、さらに#57小山伸一郎を出すなんともお粗末な結果に。

交流戦中好調な打線に2点差をひっくり返してもらいたかったところだが、気を吐いたのはホセ1人。あえなく攻撃は終わり試合終了。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2012公式戦】
2012 06/07[Thu]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
●阪神 3 - 8 東北楽天○

腰のハリで戦線を離脱していた#18田中将大が復帰後初となった本拠地での登板。その立ち上がりは先頭の平野に初球を叩かれ中堅前へ、続く柴田にも初球を犠打され走者を進められると、さらに続く鳥谷にも初球を中堅前へ弾き返されわずか3球で1点を失う予想だにしない展開。それでも、続く金本・マートンと共に二ゴロに打ち獲り失点を最小にとどめた。


そんな田中への援護は二回一死から、#00中村真人・#4高須洋介・#32枡田慎太郎と3連打で塁を埋めると、スタメンマスクの#48伊志嶺 忠のニゴロの間に同点に追いつき、更にコチラも一軍復帰を果たした#46鉄平の左中間を破る適時三塁打で2点をリード。

勝ち越してもらった直後の三回表、ビシッと抑えたい田中だったが先頭を失策で出すと一死後鳥谷に左中間を破られ一点差に追い上げられる。更に続く金本にも四球を与えて二・一塁としてしまうがギアを入れなおし連続三振で切り抜けた。

前回、田中の登板ながら全く援護が出来なかった打線だったが、コノ日は五回には#3ホセ・フェルナンデスの2号2点本塁打、六回には鉄平・フェルナンデスの適時打で2点、更に七回には#66西村 弥の右翼線を抜く適時打で1点とその手を緩めることなく存分に田中を援護した。
九回もマウンドにも登った田中、最後コソ三者凡退で締りよく試合を終えたかったが、二死から今成に粘られた後安打を許すと続く田上にまたまた初球を叩かれ1失点。

ココぞの踏ん張りどころで三度失点してしまった田中、本人の言うように「イマサン」の出来で9回3失点と試合を作るところは流石にエースと言うところだが、そう言えたのも8得点の打線があったからかもしれない。

【関連記事】
マー君復活完投星!総選挙より虎のAKB退治に集中|スポーツナビ

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 06/08[Fri]
ナゴヤドーム
●東北楽天 2 - 3x 中日○
先発の#42K.ヒメネスは二回に二ゴロ併殺の間に1点を失うも、以降キッチリ抑え7回を投げ切って#17D.ラズナーにマウンドを渡した。
そのラズナーも八回を2奪三振を含む三者凡退と同点とした四回の#8中島俊哉の適時打で上げた1点と八回逆転となった相手の失策で上げた1点を守って九回ウラの#41青山浩二に繋いだ。

しかしその青山、一死後大島に対し変化球が甘くなり二塁打を許すと、続く和田に浮いた変化球を叩かれサヨナラ弾を食らう。

なんとも切ない試合となってしまった。>> petitDATA
posted by petitenYOS at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2012公式戦】
2012 06/09[Sat]
ナゴヤドーム
●東北楽天 1 - 2 中日○
今季交流戦対中日との最後の試合となったコノ日、先発は#11塩見貴洋

ソノ塩見は初回ウラ、先頭の荒木に本塁打を浴びいきなりのビハインド。しかし、直後の二回表二死から#32枡田慎太郎に2号本塁打が出て同点に追いつく。

更に三回表、先頭のコノ日1番中堅手で出場した#36榎本 葵の投内野安打、続く#33銀次の左前打、#00中村真人の犠打で一死三・二塁とすると#3ホセ・フェルナンデスの当たりは右翼壁ぎりぎりへの大飛球。勿論榎本はタッチアップで本塁へ、しかし榎本が生還する前に二塁へ好返球が返り大きく塁を出ていた銀次が戻りきれず封殺。榎本の生還は認められず、幻の1点となってしまった。

この後、相手先発:山内も調子を取り戻し塩見との投手戦となった。しかし、六回ウラ二死から大島に中堅前、盗塁を許し二塁へ進まれると和田にも中堅前へ運ばれ1失点。

楽天打線はなすすべなく連敗。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2012公式戦】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。