2012 05/01[Tue]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
●北海道日本ハム 1 - 2 東北楽天○

1敗1分けで向かえた黄金週間9連戦の3試合目、対日本ハム3連戦の最終となった昨日の試合、先発は#11塩見貴洋

その塩見は#6内村賢介の中堅前へ抜けようかという当たりを飛びついて捕球という好守もあって試合前半、相手先発で同年令の吉川とともに0を連ね投手戦を見せる。
しかし六回表に疲れが出たか、先頭を四球で歩かせてしまい、二死から稲葉に左翼線を破る適時二塁打を放たれ先制を許してしまう。

その後、立て直し7回をその1失点で投げきると、その七回ウラ6番に打順を落とした#50L.ガルシアが逆風の中、左中間翼席に叩きこみ同点に追いつくと、#46鉄平の内野安打、#37嶋 基宏の犠打の構えからの中堅前打、内村の三塁線への犠打で一死三・二塁の場面で#23聖澤 諒の強く振りぬいた打球が三塁手:小谷野の失策を誘い逆転に成功する。

八回を#41青山浩二が、九回を#17D.ラズナーがキッチリと抑えて、この同一カード3連戦を1勝1敗1分と首位日ハムと五分の戦いを見せ終わった。


どうにもイーグルスの4番というのは重責なのか、ソコを外れると打ち始める選手が多いのは何故だろう?同じ気持ちで打席に入って同じような成績を残してほしいものなのだが・・・。
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posted by petitenYOS at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 05/02[Wed]
西武ドーム
○東北楽天 4 - 3 埼玉西武●

9連戦の4戦目、カードが変わって西武との3連戦初戦となった昨日の試合、先発は1年以上1軍から遠ざかっていた#58辛島 航がプロ入り後初めて務めた。

その投球は期待以上の出来、初回から打順が一回りする三回まで無安打に抑え、唯一の失点をした七回にまでには無四球投球とプロ初先発とは思えない内容。しかし、その七回だけは、一死から片岡・中島と連続四球で走者を溜め中村に左翼線を破られ1失点。2人目の走者を本塁封殺したことで二死となったが、ココで降板。その後を#41青山浩二がキッチリ(八回に1与四球有ったが)抑えた。


打線の方は踏ん張る辛島を大量得点で楽にしたかったトコロだったが、三回表に#23聖澤 諒の適時打と相手の怠慢な送球の間に上げた計2点で試合は進んだ。
それでも辛島が降板後の九回表に#6内村賢介の右前打、聖澤の遊内野安打、#4高須洋介の止めたバットに投球が当たってしまい投ゴロになってはしまったが、両走者進んで後の二死三・二塁で#3ホセ・フェルナンデスに右前適時打が出、聖澤の思い切った走塁もあって2点を追加。
3点差を持ってそのウラ登板の#17D.ラズナー余裕の投球かと思われたが、一死から片岡に安打、続く中島にウマく低めを拾われて2点本塁打で1点差に追い上げられ、なおかつ続く中村に四球を出したところで降板。
この窮地を#53ジム・ハウザーが浅村を二飛、ヘルマンの打席で一塁の中村を牽制挟殺と落ち着いて裁き、最後はあっけない形ではあったがなんとか辛島に勝ちをつけたまま試合を終えることが出来た。

ラズナーが脚を気にする場面があったのが少々気になるが・・・

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posted by petitenYOS at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 05/03[Thu]
西武ドーム
○東北楽天 12 - 2 埼玉西武●

今季2度目の3連勝を目論み臨んだ昨日の試合、先発は今季初登板となった#45川井貴志

その川井に初回から打線が援護。先頭の#23聖澤 諒が初球を右前に弾き返したのを皮切りに、#4高須洋介の中堅前、一死後#3ホセ・フェルナンデスが低めの変化球を左翼前に運んで1点を先制。その後二死となって#50L.ガルシアが左翼線を鋭く破って2点目を上げた。

さらに続く二回表には、先頭の#37嶋 基宏に今季初となる本塁打がとび出すと、再び聖澤・高須と安打を連ね#7松井稼頭央の中堅前、#5牧田明久のあわや本塁打という左翼柵直撃の三塁打でコノ回4得点、序盤2回で6点のリードを川井に送った。

しかし当の川井はピリッとせず、初回から四死球絡みで走者を背負い溜める不安定な投球、それでも序盤の3回は要所で踏ん張り無失点で切り抜けていた。しかし中盤に入った四回ウラ、秋山・熊代と下位打線に安打を許すと栗山の打球を捕球できず、カバーに入った#6内村賢介の悪送球で1点を失うと点差があったにも関わらず、早々に降板させられてしまった。

その後を継いだ#54加藤大輔が片岡の犠飛で1点を失うも、以降五・六回を無失点で抑え試合を落ち着かせ、結局この試合の勝ち投手となった。加藤自身にとっても2年ぶりとなる嬉しい勝ち星だったろう。


終盤に入っても打線は止まらず。七回は内村の適時打で1点、八回は松井の2号本塁打で2点、最終九回も#9阿部俊人・フェルナンデスの適時打で3点と点を重ねて気づけば今季初の19安打.12得点の猛攻となった。

先発の枚数が足りない中、当然救援陣にもしわ寄せが来るが、こういう試合で最後に投げた#40土屋朋弘のような若手、投手だけでなく打撃陣も試合勘と自信をつけて欲しい。

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posted by petitenYOS at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 05/04[Fri]
西武ドーム
●東北楽天 1 - 6 埼玉西武○

今季初の4連勝と勝率5割を目論んで臨んだ昨日の試合、先発は2度目の登板で初勝利を狙う#31美馬 学

その美馬、先頭の片岡を三振に獲り続く栗山を一ゴロに仕留めたかに見えたが、コレを#3ホセ・フェルナンデスが後逸。不運な形で走者を背負うも続く中島を遊併殺に打ち獲り上々の立ち上がりを見せた。

しかし、以降も走者を背負っての苦しい投球は続き二回に1失点、三回には3失点と序盤で3点を背負う。結局6回を投げ切ったが中盤五回にも3失点し、球数110球・被安打10・奪三振1・与四死球4・失点6(自責6)と独り相撲。

前日活発だった打線も八回表の無死満塁の好機に1点を返すのが精一杯と息切れ状態。唯一、七回から登板した#40土屋朋弘が被安打2・与四球1も2併殺で2回を無失点に抑えたのが好材料だった。

今日からカードも変わり、場所も福岡に移る。気持ちも切り替えて臨んでほしいものだ。

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posted by petitenYOS at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 05/05[Sat]
福岡Yahoo!JAPANドーム
○東北楽天 5 - 0 福岡ソフトバンク●

借金完済目前で足踏みをしてしまったイーグルス、昨夜の先発は#42K.ヒメネス

そのヒメネス、7回を投げて被安打6と毎回の様に走者を背負いつつも連打を許さず、とは言え唯一連打されたのは五回。二死から今宮・明石と9番1番に安打されたが続く代打:松中を遊飛に打ち獲り無失点で切り抜けマウンドを降りた。

打線はそんなヒメネスを初回から、#5牧田明久の三塁線を破る適時打と#50L.ガルシアの遊内野安打の間にと2点をあげ、三回と四回には相手の暴投や失策・四球で得た好機を物にしさらに3点と試合前半で5点のリードで守り立てた。


八回を#53ジム・ハウザーが九回を#41青山浩二が3人で斬って獲り完封リレー。再び、借金完済まで後1勝と迫った。

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posted by petitenYOS at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 05/06[Sun]
福岡Yahoo!JAPANドーム
●東北楽天 3 - 4 福岡ソフトバンク○

今季2度目の借金完済を目論み臨んだ昨日の試合、先発はホークスと相性のいい#22戸村健次

その戸村が、初回先頭の明石を二内野安打で出し送られ、得点圏に走者を置くもののペーニャを三振に斬って獲り無失点での立ち上がりを見せると。直後の二回表、二死から#7松井稼頭央に3号本塁打が飛び出し先制。
それを受けてそのウラ戸村も三者凡退に斬って獲る、投打が咬み合っての序盤かと思われた三回ウラ、再び先頭を出すとコノ試合初の四球も出し、内川に適時打を許し同点に追いつかれてしまう。

その後8三振を奪われるなど、相手先発:攝津を打ち崩せずにいたイーグルス打線だったが六回表、#6内村賢介が左翼前に落としコノ試合初めて先頭打者が出塁すると四球と犠打で一死三・二塁の好機を作ったが、中軸が機能せず勝ち越すことは出来なかった。
するとそのウラ、ここまで踏ん張ってきた戸村が一死から3安打を連ねられ2点を失い勝ち越しを許してしまう。

八回表に相手の失策、#33銀次の左中間二塁打などで二死三・二塁から#50L.ガルシアの右翼柵直撃の二塁打で1点差まで追い上げるもあと一歩及ばず。

またしても借金完済は果たせなかった。

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posted by petitenYOS at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 05/07[Mon]
福岡Yahoo!JAPANドーム
●東北楽天 3 - 7 福岡ソフトバンク○

黄金週間9連戦の最終日となった昨日の試合、連敗で終わることは避けたかったイーグルスの先発は#11塩見貴洋

そのイーグルスは初回表、先頭の#23聖澤 諒が中堅前に弾き返し出塁、三盗を決めるなどして二死三塁となって#3ホセ・フェルナンデスの低めの変化球を拾った左前打で先制。

とここまでは良かったが、「ブルペンから腕が振れていなかった」という塩見の出来は最悪で、直後の初回ウラに2番:今宮に死球を与えると二死かとしてからペーニャに逆転となる特大の2点本塁打を浴びる。
続く二回ウラにも今季初打席だった中西に初球を叩かれ中堅越えの本塁打、さらに四回にも先頭の松田に左翼席に突き刺さるコノ試合3本目の被弾。

六回のマウンドにも登ったものの、一死も獲れず三・一塁に走者を残して降板。後を継いだ#54加藤大輔が三死獲るも塩見の出していった走者は綺麗に返し、結局被安打7も内3本が本塁打で6失点(自責6)と散々な結果。

打線は七回二死から#6内村賢介の内野安打を足がかりに聖澤・#33銀次と安打を連ね2点を返し3点差に追い上げるのが精一杯。

先発に一発病の発作が一試合に3回も出ては、勝てる試合も勝てないでしょう。

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posted by petitenYOS at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
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