2011 09/01[Thu]
岩手県営野球場
埼玉西武 3 - 4 東北楽天○
岩手県盛岡に場所を移してのみちのくシリーズ第2戦、西武は地元岩手出身の菊池雄星を先発にたて主催試合なのにビジターな雰囲気の中、先発したのは#13井坂亮平

序盤両先発ともに走者を背負いつつの苦しい投球ではあったが、とくに井坂の方は#37嶋 基宏の必死のリードでボール先行もなんとか無失点に抑えた。

その踏ん張りに打線が応えたのは四回ウラ、先頭の#0内村賢介の中堅前打#4高須洋介の四球選で無死二・一塁とすると、#7山崎武司が追い込まれてからの決めに来たであろう内角低めの変化球をあわや場外かというほど完璧に捕え400号に続いて401号も菊池から頂く先制3点本塁打。

更に畳み掛けたいところだったが、後続が断たれコノ回は3点どまりだったが、続く五回ウラ2死から掴んだ二・一塁の好機に高須の野手間にポトリと落ちる幸運な右前打で1点を追加。このリードを貰って六回を被安打3の無失点に抑えた井坂を代えた七回、どうにも球が浮き甘いところにばかり行った#16山村宏樹が3点を失う結果になっただけに、この1点が今のイーグルスにツキがあることを証明する形になった。

結局ソノ七回は1死から#28片山博視を送っても抑えきれず、#57小山伸一郎も投入し3人で各々1死づつを何とか獲る苦しい継投になりはしたが、八回は#41青山浩二が安打と四球で1死二・一塁の危機を招きながらもフェルナンデスの強烈な投手返しが青山のグラブに収まるという幸運も手伝って無失点。九回も#17D.ラズナーが先頭を出すも続く星のスリーバントは捕邪飛になり、代打平尾の当たりも右飛で前夜同じく#63牧田明久の好返球で同点に追いつけなかったことを忘れ飛び出した走者の帰塁を阻み併殺に打ち獲り試合終了。

西武側にも好捕が見られたが、何かと運も手伝っての勝利で対西武戦も勝ち越し、8月も14勝12敗1分と2ヶ月連続の勝ち越しを決める試合となった。
頑張っても頑張っても報われない時期が続いただけに、ソロソロ野球の神様もこっちを向いてくれたかなという感じだ。

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2011 09/02[Fri]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
埼玉西武 9 - 3 東北楽天●

秋田・岩手と周わったみちのくシリーズも最終戦となった昨夜の試合、先発は#42K.ヒメネス

3連勝が期待された試合だったが、ヒメネスの立ち上がり先頭の栗山をあっさりと出塁させると、続く原に初球を犠打、更に続く中島に初球を弾き返され三遊間を抜かれて1死三・一塁。中村の打席で捕逸があってあっさり先制を許すと、その中村に三塁線を抜かれて2点目を失う。

二・三回と立ち直ったかのようにキッチリ抑えたのだが、中盤に入った四回1死から3連打を浴びて2失点。さらに五回にも先頭の栗山を出し中村の犠飛で失点しコノ試合計5失点と全く試合を作れなかった。

打線も今季今ひとつ本調子ではない涌井相手だったが、こう失点が多くては余裕があるというモノ、毎回走者を出しながらも中々得点に結びつけることが出来ず、得点できたのは終盤七回だった。

しかしながらソレも1死から#23聖澤 諒・#1岩村明憲で作った三・一塁の好機に出た#0内村賢介の左翼前適時打で1点。つづく八回にグラハムの乱調に乗じて#63牧田明久の適時打、その後満塁として再び聖澤の適時打で計3点を返すのみだった。

投手陣も代わった#14佐竹健太が中村に2点本塁打、#40土屋朋弘も2失点とイイところなし。

ゲーム差はないが勝率で何とかオリックスの上にいる状態。まさに首の皮一枚で3位に居るイーグルス気分を変えて・・・といきたいところだが、台風が近づく中QVCでの試合だけに開催自体が危ぶまれる。


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2011 09/03[Sat]
QVCマリンフィールド
○東北楽天 6 - 3 千葉ロッテ

台風の接近で開催の危ぶまれた千葉での試合だったが、風は強いもののQVCマリンフィールドでは珍しくないほどで無事開催となった昨夜の試合、先発はこの所勝ち星を重ね新人賞を狙える位置にいる#11塩見貴洋

その塩見の立ち上がりは内野ゴロ・外野飛・三振と上々の滑り出しを見せたのだが、続く二回1死から井口に安打を許すと続く清田に初球のカウントを捕りに行った球を左翼席運ばれ2点の先制を許してしまう。

早々に失点してしまったルーキーを援護したい打線だったが、初回1・2・3番で作った1死三・一塁の好機も4番が併殺に倒れ潰してしまい、そのまま序盤は得点を上げることが出来なかった。しかし、中盤に入った四回#0内村賢介の四球選と#12草野大輔の被死球で貰った2死二・一塁で#50L.ガルシアに本塁打が飛び出し逆転に成功。

続く五回にも先頭の#48伊志嶺 忠の二塁打、#23聖澤 諒の犠打、#32松井稼頭央の犠飛でリードを広げ、最後九回には草野・ガルシアと連打で走者を溜めると、代わった#37嶋 基宏の犠飛・聖澤の中前適時打でダメを押す2点を追加。

塩見の方も被弾数ワーストなだけあって慣れたものか(笑)、その後大崩することなく五回に捕逸に寄る1失点はあったものの概ねイイ投球を見せ八回95球を投げ2死を獲った所で降板。見ている側も本人も完投か?と思っていたところでのベンチの采配にちょっとビックリ。も後は#41青山浩二が九回は2死満塁まで行くグダグダ投球も最後は代打:工藤を二ゴロに打ち獲り無失点で締めた。しかしベンチに戻るときに監督にド突れたのは言うまでもない。



徐々に下位チームが上位2チームを喰い始め差が少しづつではあるが縮まり始めている。こんな時こそ連敗だけは避けたいところだ。今日は#18田中将大でこのカード3連戦勝ち越しを決めたいところだが呑気な台風の影響が気になる所。

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2011 09/04[Sun]
QVCマリンフィールド
○東北楽天 10 - 1 千葉ロッテ

台風の影響か、初回に14分の中断を余儀なくさせた土砂降りを皮切りに、断続的な降雨の中行われた昨夜の試合、先発は#18田中将大

その田中、初回表に味方打線が2四球からもらった好機に#7山崎武司・#50L.ガルシアの連続適時打で早々に3点を貰っての立ち上がりだったが、先頭の岡田の出塁を許すと牽制悪送球で二塁に進め、その後1死三塁の危機を自ら招いてしまったが今江を三振・カスティーヨを二ゴロとビシッと後続を断って無失点。


打線は序盤・中盤は前述の初回、そして三回は1死から#4高須洋介の内野安打・山崎の右前打・ガルシアの犠飛で1点、更に五回は先頭#0内村賢介の右前打とまたも連続四球で貰った無死満塁ココで捕逸で1点、更に四球で再び満塁、その後1死とはなるものの#63牧田明久の右前適時打で1点計2点と、きっちり奇数回に得点を挙げ、終盤は七・八・九と毎回得点。それも15安打10得点と、相手側の失策によるところも多々あったが効率の良い攻撃を見せた。


ブルペンから調子が今ひとつという田中だったが、被安打7も味方の好守備などもあって無失点で7回を投げ切った。この時点で点差も7と大差であったこともあってか八回は#57小山伸一郎が登板。1四球も無失点で九回の#28片山博視に繋いだのだが、2死からどん詰まりの左翼前打で走者を背負うとボールが先行し二塁打を浴び、更に岡田の内野安打の間に1失点してしまうも最後は南を三振に斬り試合終了と何やらバタバタな結末とはなったが快勝。


もちろん田中は言うことなしだが、コノ試合は降ったりやんだりの雨と同様に挙げた得点、決してビックイニングはないもののコツコツ稼いで10得点。序盤先発がコケても点差が一桁なら捨てる必要はない(笑)

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2011 09/05[Mon]
QVCマリンフィールド
○東北楽天 6 - 3 千葉ロッテ

【観戦無し】
先発の#20長谷部康平は序盤は良かったものの五回、四球と安打で無死満塁とした所で降板。後を継いだ#16山村宏樹も代わりばな連打を浴び3失点。しかし、六・七回を投げた#57小山伸一郎が試合を落ち着かせ八回の#41青山浩二、九回の#17D.ラズナーと繋いだ。
打線は連夜の二桁安打で盗塁死などがあったものの6得点しこのカード3連勝。

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posted by petitenYOS at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 09/07[Wed]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
オリックス 4 - 0 東北楽天●

3位・4位直接対決となって#21岩隈久志先発でぜひとも勝利し3位を堅持したかった昨夜の試合。

先発の岩隈は初回こそ「らしい」投球で三者凡退に斬ってみせたが、二回には先頭に安打を許すといつもなら併殺コースの内野ゴロで併殺がとれずとれたのは1死だけな上に走者を進塁させてしまう。続く李には中堅前へ抜けようかという当たりを浴びるも#0内村賢介がなんとか阻止、しかし弾いてしまいコレを見た走者が本塁突入。コレは#37嶋 基宏の必死のブロックで生還を阻止。と危うく失点の危機を招く。
コレでスイッチが入るかとおもいきや、続く三回には先頭を四球で出し続く坂口には二塁打を許すと大引には中堅前適時打を浴び2失点。その後も五回に1失点、六回にも1失点とズルズル点差を広げられてしまった。

打線は苦手な金子千尋を打ちあぐね、序盤に2安打するも散打、失点して以降の中盤からは三振の山、3安打目が出たのは九回ウラとすっかりやられてしまった。

岩隈は投球が全体に甘く入り、決め球が決まり切らない感じで、ただでさえ苦手な金子に2点を与えてしまったことで投球を楽にし更に打ちづらくしてしまった感じだ。


ゲーム差がなかったことで4位に転落してしまったが、気持ちを切り替え、また連勝といきたいところだ。

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posted by petitenYOS at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 09/08[Thu]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
オリックス 9 - 1 東北楽天●

前夜の黒星を忘れ心機一転と行きたかった昨夜の試合、先発は#13井坂亮平

その井坂は初回こそ三者凡退と上々の立ち上がりを見せたが二回、先頭のT-岡田に二塁打を許すと四死球に連打が絡んであっという間に5失点。コレが相性が良かったはずの相手先発:中山を楽にし七回まで無安打無得点と手も足も出ず。

八回1死から#63牧田明久のワンバウンドしてスタンドインした二塁打でノーヒットノーランを逃れ2死から#23聖澤 諒の右前打で完封を逃れたのが唯一の救いだが、直接対決で不甲斐ない試合が続いたのはイタイ限りだ。

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posted by petitenYOS at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
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