2011 08/01[Mon]
QVCマリンフィールド
○東北楽天 2 - 0 千葉ロッテ

7月最後の試合となった昨夜、先発は10勝目を狙う#18田中将大が少々相性の悪いQVCマリンフィールドのマウンドに立った。

その田中、立ち上がりの初回こそ3つの凡打で三者凡退、防御率に偽りなしの投球かと思われたが、二回以降は毎回走者を背負う苦しい投球。一方打線は田中以上に投球が良かった相手先発:小野に三回まで無安打、それでも中盤に入った四回、先頭の#23聖澤 諒が右前打で出塁、#0内村賢介が犠打で送ったのだが小野が送球を焦ったか一塁へ悪送球、無死三・一塁の好機を貰った。続く#4高須洋介の当たりは二ゴロだったが、内村は二塁へ進み1死三・二塁となった所で#7山崎武司が全守備の遊撃手の頭を越す二点適時打を放ち先制。

コレを受けて田中も快投へ・・・とは行かず、五回には味方の信じられないような失策でまたも走者を背負う投球。結局、8回を投げて三者凡退に打ち取ったのは初回と七回のみだったが無失点で九回の#17D.ラズナーに繋ぎ完封リレー。

相手よりも少ない4安打での勝利。どちらかと言えば適時打が少なく残塁の山を築くことが多い打線が、一点集中で2点をとれたのも、田中なら2点でも充分との信頼があればこそなのかも知れないが、その田中のココ一番での踏ん張りの投球がなければ内容的には負けてた試合だった。

まぁ今はそんなことよりも勝ち星を積み重ねたい所だ。

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2011 08/03[Wed]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
埼玉西武 1 - 4 東北楽天○

7月最後の試合を勝利で飾り、8月最初の試合に勝って連勝と行きたいイーグルス。昨夜の先発は#11塩見貴洋

その立ち上がりは、三者連続の空振り三振と上々の滑り出しで、二回は三者連続の内野ゴロ、三回は右飛・遊ゴロ・見逃しの三振と序盤3回をパフェクトに抑える好投。しかし、打順も2回り目に入った四回に捕まる。先頭の栗山に左翼線を抜かれる二塁打、原に送られ1死三塁で向かえた中島に低めの球を巧くすくわれ中前に落とされ先制を許した。それでも、ソコから崩れることなく中村を三邪飛、坂田を右飛に打ち獲り失点を最小にとどめた。

打線もそのウラ、1死から#7山崎武司が安打で出塁、つづく#1岩村明憲の二ゴロの間に進塁、さらに#50L.ガルシアの右翼前打で生還し即座に同点に追いつき塩見を援護。

それに応えるように六回に迎えた栗山の二塁打と中島への四球と自らの暴投で作った2死三・二塁の窮地も中村を遊飛に打ち獲り切り抜けてみせた。窮地の後に好機ありで、そのウラ先頭の#0内村賢介が四球選で出塁、#4高須洋介へは犠打のサインが出たようだが二度失敗、しかし涌井の低めの変化球を銀仁朗が補給しきれないのを見て内村は進塁、銀仁朗が慌てて送球するも、逸れ中島が後逸する間に三塁まで進んだ。ココで高須のスイッチが入ったかのように涌井の右を抜ける中前打で悠々と内村を還し勝ち越し。更に山崎が敬遠気味に歩かされると岩村がキッチリ送って1死三・二塁。ガルシアは遊ゴロに倒れ走者を進めることは出来なかったが、続く#00中村真人が低めの変化球を巧く掬って左中間を破る二点適時打を放ちリードを3点に広げた。

塩見も五回以降は失点を許さず完投、球数122・被安打5・奪三振8・与四死球1・失点1(自責1)で4勝目を手にした。課題だった一発病も昨夜は発症せず、連打を許さない塩見らしい投球が光った試合だった。残り試合も60ほど、このままローテを守れば10回ぐらいは登板できるはず。2勝1敗のペースで行けば初年度から二桁勝利を手にできる。まるっきりの皮算用だが(笑)


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posted by petitenYOS at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 08/04[Thu]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
埼玉西武 3 - 2 東北楽天●

連勝で向かえた昨夜の試合、先発にエース#21岩隈久志をたて3連勝を目論んだイーグルス。

その岩隈の立ち上がりは先頭の栗山を三振にとるとそこからは岩隈らしい打たせて獲る投球で序盤3回西武打線を1安打に抑えてみせた。

コレに応えたい打線だったが、相手先発:帆足に毎回のように得点圏に走者を進めながらも要所を締められ先制できないモドカシイ展開を強いられた。

そんな中盤五回表、ソコまで唯一安打を許していた坂田に、一発を浴び岩隈失点。更に、マウンド上で体を気にする仕草が多くなった六回には先頭を四球で歩かせ、犠打や安打で2死三・二塁とすると、中村に三塁右を破られ2失点。続くフェルナンデスを1球で遊ゴロに仕留めこの回を投げ切ったものの、そのままマウンドを降りてしまった。

後を継いだ#26有銘兼久・#16山村宏樹が無失点で味方の反撃を待ったが、打線が機能したのは投手が代わった八回。2死から#7山崎武司、#32松井稼頭央と連続してポンポ〜ンと安打が続くと、#50L.ガルシアの左翼柵前の大きな飛球を左翼手坂田が見失い失策、走者2人が還って1点差に追いついた。

九回ウラ、同点から逆転への期待が高まったが、西武:牧田の前に敢え無く三者凡退。

六回の失点が防げていれば・・・と考えてしまうとなんとも勿体無い黒星だった。

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2011 08/05[Fri]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
埼玉西武 6 - 12 東北楽天○

前日エースで星を落としたイーグルス、連敗を避けるべく先発に#45川井貴志をたてて臨んだ。

相手先発:平野も川井同様ココまで今季1勝しかしていない投手同士の対戦となったが、立ち上がりから両軍バタバタといった感じ。
初回、川井は1死をすんなり取るも安打と失策で三・一塁と得点圏に走者を置く苦しい投球も後続を断ち無失点で切り抜けた。一方打線は同じく立ち上がり先頭の#23聖澤 諒を四球で歩かせ浮き足立つ平野から#32松井稼頭央の中堅前で先制した。

このまま投手戦に入れば両先発ももっと勝ち星が重なっているのだろうが、二回表1死から坂田を四球で歩かせた川井、続く浅村に柵越えを許しひっくり返されてしまう。

しかし、対する平野も三回ウラ味方の失策で聖澤を出すと、送ってきた#0内村賢介の打球を一塁に悪送球。自ら無死三・二塁と窮地を招き松井・#7山崎武司の連続適時二塁打を放たれ三回を持たず降板してしまう。

相手投手が代わってもイーグルス打線の勢いは止まらず、#50L.ガルシアの中堅前で走者を溜めると#63牧田明久の左中間を深々と破る適時二塁打でコノ回一挙5点を入れ試合をひっくり返す。

しかし川井、直後の四回表1死から浅村・銀仁朗と下位打線に捕まると栗山に右前に弾き返され失点。得点してもらった直後の失点に点差があってもガマンならなかったベンチに降板させられてしまう。代わった#57小山伸一郎も原を投ゴロに打ち取ったかに見えたが、自ら二塁に悪送球し状況を悪化させてしまう。中島に犠飛を許し2点差に詰め寄られるものの、続く中村を左飛に仕留めその後勝ち投手の権利を手にした。

投手は頼りない試合だったが打線がその分奮起、直後の四回ウラにも松井と代打出場の#8中島俊哉の本塁打もあって2回連続の打者一巡の猛攻を見せ今季最多となる12得点を上げた。

その後#28片山博視・#13井坂亮平と無失点で繋いだが、九回表に登板した#41青山浩二は登板間隔が空きすぎたせいか球が浮きソコを狙われ2失点と最後をすっきりと決めきれなかった。


両先発が1勝しか挙げられていない理由が、よくわかる試合だった。それ以上に打線の繋がりに頼もしさを感じたが、今日の試合また打線を組み替えて貧打になりそうな予感がしてならない。

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posted by petitenYOS at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 08/06[Sat]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
北海道日本ハム 7 - 0 東北楽天●

前回登板で完封劇を見せた#30永井 怜が昨夜の先発。

前回同様の活躍を期待されたのだが、初回から1死から陽に安打を許すと糸井には四球更に中田に右前に弾き返され満塁の窮地を招く。ココで踏ん張れれば良かったのだが、稲葉に適時打を許し1失点。
更に二回にも先頭のホフパワーに柵越えを許し1失点。立ち直るかと思われた三回には稲葉・小谷野と連打を許し1失点、更にはホフパワーに2打席連続となる2点本塁打を浴びて序盤だけで5失点。

中盤以降は、走者を背負いつつも浮き気味だった球も低めに行くようになりなんとか無失点で抑え七回の#13井坂亮平に継いだのだが、その井坂もピリッとせずに2失点。

序盤の大量ビハインドに打線の奮起は臨むべくもなく無得点。
前日にアレだけ得点を上げたチームかと思うような内容の試合となってしまった。

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posted by petitenYOS at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 08/07[Sun]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
北海道日本ハム 6 - 3 東北楽天●

前夜完封負けを喫したイーグルス、対ダルビッシュに#42K.ヒメネスを立てて臨んだ。

打線はダルビッシュから初回・二回と先頭を出すも後続を断たれ、三回には三者凡退と点が獲れなそうな気配がしてきた四回、前打席も安打を放っていた#4高須洋介が2死から出ると#50L.ガルシアがビデオ判定になるも本塁打で先制する奮闘ぶり。

しかし、ココまでにないイイ滑りだしを見せていたヒメネスが直後の五回表、先頭の小谷野に二塁打、ホフパワー・鶴岡に四球を与えて満塁。ここでスケールズを一ゴロに打ち取ったかと思った瞬間、ガルシアが後逸。同点に追いつかれるとソコからは釣瓶を落とすように陽・稲葉と適時打を許して3点のビハインドを背負うことに・・・。

結局、勝ち投手の権利を捕れずにマウンドを降りたヒメネスの後を#16山村宏樹が継いだが、失点直後の五回ウラに#00中村真人の左前打で2点差に追い上げた直後の六回表にホフパワーに柵越えを許し再び3点差に。

以降試合は動かず、ダルビッシュから3点も奪ったのに負けてしまうという、なんとも勿体無い試合だった。


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posted by petitenYOS at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 08/08[Mon]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
北海道日本ハム 8 - 1 東北楽天●

防御率1位と2位の対決となった昨夜の試合、先発の#18田中将大は#48伊志嶺 忠とバッテリーを組んでの登板となった。

初回、2死から糸井にこそ出塁を許したものの後続を断ちマズマズの立ち上がりだったが二回表、先頭の稲葉に決め球の直球を狙い打たれ右翼席へ叩き込まれる。ソコで崩れることなく続く三・四回と0に抑えた。

打線は相手先発:武田勝のまえに四回まで2安打に抑えこまれ0-1ながらも投手戦の様相だった。

試合が大きく動いたのが五回表、先頭のホフパワーに二塁打を許すと大野には死球と走者が溜まった所でスケールズに右翼席に運ばれ、まさかの3失点。さらに八回にも2死満塁からホフパワーに左中間を破る二塁打で3失点と今季初の7失点。
調子が悪いわけではなく、奪三振も13個獲るほど投球自体は調子が良かっただけに・・・。

打線の方は武田勝から6安打するも散発、六回1死三・二塁から#4高須洋介の左前打で1点を獲るに留まった。


よもやの3連敗で順位も1つ下げ5位。


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posted by petitenYOS at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
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