2011 07/01[Fri]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
ソフトバンク 3 - 1 東北楽天●

前夜のサヨナラ勝ちの勢いに乗って行きたいイーグルス、先発は#42K.ヒメネス。初回、二回と走者を出しつつも結果3人で抑え巧く立ち上がったかと思われたが三回表、悪送球による失策で1点を失う。

五回に相手先発:岩崎の連続死球で無死二・一塁の好機を得、#37嶋 基宏の適時打で同点に追いついてもらったが、直後の六回に2安打を許し1死三・一塁の場面でカブレラに左翼線へ弾き返され1失点。続く松田を併殺に打ち獲り複数失点を免れたのは良かったが、得点直後の失点は頂けない。

更に終盤に入った七回、先頭に二塁打を許し犠打であっさり送られ、細川のスクイズに焦って送球もおざなりになってしまっては・・・。


あんなに活発だった打線は3安打と全く沈黙。

サヨナラ勝ちした翌試合は今のところ4つとも黒星、ソフトバンクと3カード終えたがどれも1勝2敗。イイ流れは続かないのに悪い方ばかりが続くのはなんとも・・・。


因みに昨日の試合は、鳴り物・応援のリードも禁止で野球の音を聞こうという企画だったらしいが、本拠地ゲームなのにチームに力を送れないというなんとも本末転倒な何のための企画か理解に苦しむ球団の方針が炸裂した形だった。
鉄平コールも応援歌も風船飛ばしの時の球団歌も歌えないのだったら、テレビで見ていたほうがよっぽどましだ。野球を映画か演技か何かと勘違いしているのか?としか思えない。プロの野球を生で見に行く喜びだけで満足している時期はもう過ぎたのでは?
まぁ他のファンがどう思ったかは、昨夜の1万人に届かない入場者数を見れば答えは出ていると思うが。

もう少し選手やチームを気持ちよく応援できる企画を考えて欲しいものだ。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 07/02[Sat]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 0 - 2 東北楽天○

月が変わって最初の試合となった昨夜、先発は#18田中将大。当然ながら相手エース成瀬との投げ合いになった。

その成瀬から打線が奮起して得点したのは三回ウラ、先頭の#32松井稼頭央が右前打で出塁。続く#23聖澤 諒が自らも生きる犠打を決め、#50L.ガルシアが中堅前にはじき返して松井生還。さらに#4高須洋介の進塁打で三塁に進んだガルシアが#1岩村明憲の左翼前打で生還し計2点をもぎ取った。

田中は2死から走者を出すことが多かったが、危機らしい危機は五回表、先頭を出し1死二・一塁とされた場面と六回無死二・一塁とされた場面。五回は連続三振で六回は併殺と三振で切り抜け完封完投、9奪三振無四死球と文句なしの内容。

打線に後一押しが加われば、上位を脅かすのは容易い事だが・・・。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2011公式戦】
2011 07/03[Sun]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 6 - 3 東北楽天●

前夜7月初戦を完封劇で飾ったイーグルス、連勝をして巻き返しの月としたかった昨日の試合、先発は前日に今季初昇格の#13井坂亮平

序盤3回は走者を出しながらも、その後を打たせて獲る投球で無失点。四回コノ試合初めての三振を獲るとその回を三者凡退と波にノッて来たかと思われた続く五回、先頭の福浦に二塁打を許すと里崎の犠打を三塁へ送球も1死取れず。続く神戸にニゴロの間に1点を失い、続く根元に三遊間を破られ1死二・一塁としたところで降板。後を継いだ#14佐竹健太が岡田を併殺に打ちとって失点を最小に留めた。

六回は#51川岸 強が登ったが、1死二塁としたところで#28片山博視にスイッチしたが大松に右前、今江に左翼席放りこまれ3失点。片山は七回にも先頭を四球で出し中堅前打で還され更に1失点とピリっとしない投球。

打線が反撃を開始したのは八回、#3R.ルイーズの4号ソロ、途中出場の#48伊志嶺 忠の内野安打、#46鉄平の四球選から#23聖澤 諒の中堅前でコノ回2点を還し、再び4点差にされた九回に再びルイーズの2打席連続となる5号ソロで3点差にしたところで終了。


結果的に細かい継投が仇になった試合だった。ルイーズには走者がいるときの一発を期待したい。


>> petitDATA
posted by petitenYOS at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 07/04[Mon]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 1 - 5 東北楽天○

長かった交流戦後すぐに訪れた10連戦、最終日となった昨日の試合、先発は#30永井 怜。だったのだが初回ウラに#3R.ルイーズの2点適時打でリードを貰った直後の二回表、先頭を出すも福浦を空振りの三振に打ちとって1死一塁としたところで肩の痛みを訴え降板。

緊急登板となった#51川岸 強が里崎を併殺打に打ちとってそのまま三・四回を投げた。四回に大松併殺の間に1点を奪われるが、先発降板の穴を埋める投球。
五回と六回1死までを#14佐竹健太が、その後八回まで#41青山浩二が無失点で九回の#64R.スパイアーへ継ぎ、そのスパイアーも先頭を出しこそすれ後続を凡打で打ち獲り快勝。

五回に#32松井稼頭央と#23聖澤 諒の適時打で3点を追加し、リードを4点としていたことが中継ぎを楽にしたこともあったが、前日に比べれば雲泥の差だ。

中継ぎの踏ん張りで勝った試合だった。

10連戦結局連敗もしなければ連勝も出来ずに5勝5敗。
この結果が浮上のきっかけになれば・・・。


河北新報によると永井の症状は右肩筋肉の炎症ということ。
疲労によるもので2〜3日アイシングで炎症を鎮める。
軽症なので登録は外れないとのこと。




ん?疲労からくる肩筋肉の炎症?
・・・肩こりじゃね?

違うか(笑)

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 07/06[Wed]
京セラドーム大阪
●東北楽天 1 - 2x オリックス

プロ初勝利以来なかなか勝ち星が掴めない#11塩見貴洋が先発となった昨夜の試合。初回に2死から#23聖澤 諒の中堅前と盗塁で得点圏に進むと#3R.ルイーズの当たりは詰まりながらも中堅前にポトリ、聖澤が本塁に還って1点を先制。

序盤は不安定ながらも相手先発:金子との投げ合いの中徐々に調子を上げ6回を投げ切った塩見。七・八回を八戸大の先輩#41青山浩二がキッチリと0で継ぎ九回の#64R.スパイアーに継いだのだが、先頭の後藤にファールで粘られた挙句、左中間に運ばれ#00中村真人が後逸する間に二塁打にされると結局1死も取れないまま逆転を許してしまう。

中村の後逸は大きなバウンドではあったがだいぶスピンがかかっていたようで、バウンドの際角度が変わったように見えた。ソコも踏まえての守備もあるだろうが、ある程度とれると踏んで突っ込んだ結果なのでしょうがないかというところだが、直後に#25横川史学に代えられてしまった。


サヨナラ負けを喫したのは今季2度目らしいが、覚えているのは今回と同じ塩見・青山・スパイアーだったはず。塩見に後一回頑張ってもらうか、青山に最後まで投げてもらうか、勿論スパイアーが1死も取れないというのは問題外なことだ。
塩見が勝ち星をあげるにはもう自身で完投するしかないのでは?金子も137球投げているのだから。


まさか背番号11に呪いがかかってるなんてことは・・・ないよな(笑)
バックの野手もあの背番号を見ていると打つ気がなくなるとか・・・いやいやありえない非科学的で非現実的だな(笑)

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 07/07[Thu]
京セラドーム大阪
○東北楽天 5 - 3 オリックス

順番から言うと「勝ちの日」となる昨夜の試合、先発は登板の度にベンチの信頼度が増しながらも勝ち星が掴めていない#42K.ヒメネス
そのヒメネス初回は先頭を出しながらも三振と併殺であっさりと片付け好投の期待が高まったが、続く二回ウラに再び先頭に安打を許し続いて四球と無死二・一塁と自ら窮地を招くも李を併殺に打ち獲り2死三塁。ココで踏ん張れれば信頼度も増したのだが、バルディリスに遊撃手の頭を越える適時打で先制されてしまう。

しかし四回、先頭の#32松井稼頭央に6/18以来となる本塁打が出て早めに追いつくことに成功。続く四回ウラ、キッチリ0で抑えられればよかったのだが、同じように先頭の李に一発を浴び再び勝ち越しを許してしまう。

以降キッチリ抑えたヒメネス、六回表に後藤悪送球の間に上げた1点で同点に追いついてもらうと7回を投げ降板、八回を#28片山博視に託したのだが、先頭の坂口に安打を許すとキッチリ送られさらに後藤に中堅前打を許し再び勝ち越されてしまう。つづくT-岡田を中飛に打ち取ったところで一軍に復帰した#17ダレル・ラズナースイッチ。
そのラズナーの投球は素晴らしく、すべての球を#37嶋 基宏が構えたミットの位置に投げ3球でその回を締めた。

すると九回表#3R.ルイーズが、送り込まれた相手の守護神:岸田の初球を見事捉えてバックスクリーンへ運び同点。1死後#1岩村明憲が四球を選び、続く#50L.ガルシアが右前打、嶋の打席にすっかり平常心を失った岸田の暴投があってコノ試合初めての勝ち越し、その嶋も四球を選んで2死三・一塁で#46鉄平が左翼線際へはじき返してリードを2点に広げた。

2点のリードを貰って回を跨いでラズナーがマウンドへ、危なげ無く李・バルディリスを凡打に打ち獲ると最後は田口を空振りの三振に斬って獲る気持い勝ちっぷり。1回と1/3しか投げては居ないが先発復帰後への期待が高まる投球だった。

交流戦後、負け・勝ちと順番に付いてる勝ち星。今日の先発、6月の月間MVP受賞の#18田中将大で連勝と行きたいところだ。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 07/08[Fri]
京セラドーム大阪
○東北楽天 4 - 3 オリックス

前日の勝利でカード勝ち越しと、ひと月ぶりの連勝がかかった昨夜の試合、先発は6月のMVP受賞の#18田中将大

初回表、1死後#32松井稼頭央の四球選、#23聖澤 諒の足を生かしたセーフティーバントで二・一塁とすると続く#3R.ルイーズが中堅前に弾き返し松井生還で1点先制。#1岩村明憲が四球を選んで満塁となったところで、#4高須洋介の中堅前に抜ける当たりで2者生還して計3点。

そのウラ、充分なリードを貰ってマウンドに登った田中だったが、先頭の坂口に出塁を許すと、1死後後藤にも右前へ先月までならココをピシャリと抑えられたのだが、T-岡田の左犠飛で1点を失う。さらに二回にも大引の左翼前打で1失点、三回にもバルディリスに中堅前打を許し1失点と、先頭打者を出しては送られそれを還してしまい序盤でリードを失ってしまった。

初回以降、今季2敗を喫している相手先発:西を打ちあぐねていた打線だったが、五回に聖澤に2号ソロが出て勝ち越し。中盤に入っても先頭打者を抑えられなかった田中は球数もかさみ、やっと三者凡退で切り抜けた六回を終えた時点で降板。6回しか投げていないにもかかわらず相手にした打者は28人、要した球数は115球、奪三振は7あるものの被安打は9、更に四球も2つ今季最悪の投球内容となってしまった。

しかし今回は救援陣が奮起、#26有銘兼久・#41青山浩二・#17ダレル・ラズナーと無失点で繋いで連勝した。

不確かな情報ではあるが、その制球の良さから来る安定感を買われてラズナーはしばらく抑えで行く模様。ただでさえ手薄な先発が・・・だが、このコトが事実なら「先発に窮しないということ=#21岩隈久志の一軍復帰も間近」なのかも知れない。あくまで憶測の域を出ない話だが・・・。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
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