2011 06/01[Wed]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
広島東洋 0 - 1 東北楽天○

5月最後の試合となった昨夜、先発は#30永井 怜。両右腕とも二回を終わった時点で球数19、三回は共に四球で走者を背負うも無失点と似た形での序盤となった。
中盤も共に走者を背負いながらも粘りの投球、裏をかえせば攻め手を欠いた打撃陣。お互い無得点で終盤へと向かうかと思われた六回ウラ、先頭の#32松井稼頭央が初球の甘い球を見逃さず3号本塁打で先制。
完投も見えた八回表、1死二塁としたところでベンチが動き#28片山博視にスイッチ。コレがピタリとはまり、二者を見事に打ちとり九回#64R.スパイアーへ。そのスパイアーも危なげ無く三人で締めて1-0の厳しい試合を勝ちとった。

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2011 06/02[Thu]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
広島東洋 0 - 3 東北楽天○

月が変わって6月、その最初の試合となった昨夜、先発は#18田中将大。序盤二回までに5奪三振と一見調子がいいような田中だったが三回、先頭の松山に初球を中堅前に運ばれると、ソコから3安打を浴び2死満塁の窮地を迎える。ココは遊撃:#32松井稼頭央の好捕もあって遊ゴロと切り抜けた。

打線は繋がりを見せ始め、二回に#25横川史学の左中間を破る二塁打で先制すると、三回・五回と共に#7山崎武司の適時打で3点を上げた。

本人も納得はしていない投球ながらも7回を投げたところで無失点でマウンドを#28片山博視に譲る。その片山も先頭の山本に二塁打を浴びはしたが、後続を絶って最終回の#64R.スパイアーに繋いだ。そのスパイアーも栗原にこそ安打を許したが、その後2者連続三振で完封リレーを完結させた。

投打ともに繋がりを見せたイイ勝ち方だったが、更に好機をモノにする打撃を期待したいところだ。


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2011 06/04[Sat]
東京ドーム
●東北楽天 2 - 4 巨人
対戦も2巡目に入った交流戦後半最初の試合となった昨夜、先発はイイ投球を見せながらも2勝目が掴めない#11塩見貴洋

初回表、先頭の#23聖澤 諒が四球を選んで出塁、盗塁、ゴロの間の進塁さらに相手先発:東野の暴投で生還と労せずして先取点をもらった塩見だった。
しかし、そのウラ自らのマズい守備で走者を出すと、ラミレスに同点打を許してしまうなんとも不安な立ち上がりだったっが、その後はなんとか0を連ねた。

このまま1-1で終盤かと思われた六回ウラ、同点打を許した先頭のラミレスに今度は逆転を許すソロ本塁打を浴びると試合が動き出す。相手に行きかけた流れを取り戻すべくマウンドに#31美馬 学が登ったが四球に暴投と自ら首を締め結果二ゴロで追加点を許してしまう。

さらに七回ウラ#74R.サンチェスが出ても、流れは取り戻せず更に1点を失う。それでも九回、先頭の#4高須洋介が中堅前打で出塁するとココ3戦スタメンを外れている#46鉄平が復調の兆しを見せる右翼線への二塁打で無死三・二塁とすると#37嶋 基宏の三ゴロの間に代走:#0内村賢介が生還して1点を返した、が反撃もソコまで。

塩見は六回ウラの被弾に関して嶋の意図も分かっていたようだが、スタミナの問題でその要求に応えられなかったようだ。(スポニチ記事)ルーキーらしいといえばソコまでだが、ソコはなんとか、打たれてはいけない相手、更に回先頭だっただけに踏ん張って欲しいところだった。


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2011 06/05[Sun]
東京ドーム
●東北楽天 0 - 2 巨人
去年までと違って内容のイイ投球ながら、今季初勝利が掴めていない#45川井貴志が先発。

その川井、初回ウラに先頭の坂本に本塁打を左中間席に運ばれ1失点するも、その後崩れることなく6回を投げ切り#41青山浩二へマウンドを譲ったが、先頭を出し送られ1死二塁としたところで早々に#26有銘兼久にスイッチ。脇谷を捕邪飛に打ちとり二死としたまでは良かったが続く古城に右翼線を破られ1失点。ココで#31美馬 学に代わり七回は3人で1死ずつを獲る効率の悪い継投ながら最少失点に留めた。

踏ん張る投手陣に勝ち星を付けられない理由はただ一つ、繋がらない打線はコノ日もつながることなく完封リレーを許し完敗。

今季は巨人戦1勝も出来なかったのは悔しい。

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posted by petitenYOS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 06/06[Mon]
明治神宮野球場
●東北楽天 5 - 13 東京ヤクルト
神宮球場に来たよ。 on Twitpic
ふと思い立って金曜日にチケットを取って、嫁に新幹線の切符を買ってきて貰い日曜日に日帰り観戦してきたのですが、とんでもない試合になってしまいました。

投手陣がやたら盛り上がって練習してるよ。 on Twitpic
神宮には開門ちょい前についてしまいましたが、開門が早まったのですぐに入れました。入るとイーグルスの練習中でした。投手陣がバックスクリーン前で元気に声を出しながら守備練習中でした。
この直後に#7山崎武司の打撃練習が始まり左翼席にボンボン球が飛んで来るので、写真どころでなくなってしまいました。

この日の先発は#28片山博視だったのですが、初回1点を失いはしたものの二・三回と0に抑えまずまずなんじゃないのと思っていたのですが、四回ウラに1死から畠山に死球を与えたところから狂い始めます。
打たれる球がみんな内野手の間を抜けて外野まで来ます。フェンスぎりぎりの当たりもグラブには当てますが捕球できません。ドンドン点が入っていきます。この時ブルペンでは#57小山伸一郎が投球練習を始めていましたが、代える様子はありません。バレンティンの2ランでスコアボードに10が刻まれた頃には応援団もキレ始めてましたね(笑)。

久しぶりに5得点あげたけど、13点とられちゃね(トホホ on Twitpic
終盤になんとか打線がつながり始め得点できましたが、点が入るたびにヤケクソの「あと10点」や「あと9点」コールが失点の際には、一緒に東京音頭でしたね。
ただ気になったのは#9阿部俊人の2打席目、大きく点差が開いての見逃しの三振はダメです。ルーキーなのだからバットを振ってこなくてはいけません。宝くじも買わないと当たりませんが、バットも振らなければ当たりませんし何も起こりません。微妙なところをストライク・ボールと自己完結してないで食らいついていかなければ得るモノはありません。ルーキーに負け試合もクソもありません、ちょっとがっかりでしたね。

帰りの新幹線もなにやら車両整備がどうので福島で足止めをくらって仙台についたのは23時を回ってしまいましたが、ヤケ酒喰らって寝ていたので影響なしです。

でも神宮は仙台からでも、14〜5時開始の試合なら充分日帰り可能だと分かりました。

次は何処の球場に行こうかなぁ。


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posted by petitenYOS at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | 11.06/05【対ヤクルト3回戦】
2011 06/07[Tue]
明治神宮野球場
●東北楽天 4 - 5 東京ヤクルト
大量失点の翌試合、セオリーというかジンクス通りなら相手打線を黙らせるところだが初回ウラ、先発の#30永井 怜が二死からホワイトセルにストレートの四球を与えなおかつ続く畠山に本塁打を許すというこれ以上ない悪い流れ。
三回には送球失策2つで1点、適時打を許して1点と序盤に自分たちで首を締める形で4点を背負い相手を勢いづかせる。

それでも序盤は永井も踏ん張りを見せ、と言っても5回までしかもたなかったが、続く#41青山浩二も六・七回をキッチリと抑え前日のような大量失点は逃れた。

八回に#12草野大輔のソロ本塁打で反撃の狼煙と行きたかったが後が続かず。更にそのウラマウンドに上がった#31美馬 学がコノ日2本目となる本塁打を畠山に与えわずかながら詰めた点差を戻してしまう。

このまま終わってしまえば、いつものごとしだが昨夜は最終回、相手の2四球があったとは言え二死から#4高須洋介・草野の適時打で1点差にまで追い上げを見せた。
少々遅くはあったが最期まで諦めない姿勢が、形として現れ始めたのは喜ばしいことだ。すっかり歯車が狂った投打を、この交流戦中になんとか建て直してほしい。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(3) | 【2011公式戦】
2011 06/09[Thu]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
横浜 1 - 5 東北楽天○

東京で4連敗を喫したイーグルス、本拠地に戻って挽回を誓う昨夜の試合、先発は若きエース#18田中将大

一・二回と三者凡退に斬り順調な立ち上がりを見せた田中だったが三回表、失策が絡み二死ながら三・一塁の危機を向かえたところで痛恨の捕逸(記録は暴投だったが、ミットだけで取りに行く安易な捕球を試みたのが原因だろう)で1失点。
しかし田中が崩れたのはこの回のみ、以降2安打を許すもののいずれも続く打者を併殺に打ち獲る安定っぷりを見せつけ、8回を投げ球数104・被安打3・奪三振5・与四死球1・失点1(自責0)でマウンドを降りた。

打線の方も失点した直後の三回ウラ一死から、#46鉄平・#23聖澤 諒と安打で出塁、続く#32松井稼頭央が低めの変化球に喰らいつき空かさず同点にすると、#7山崎武司の犠飛で逆転。
続く四回ウラには、相手の失策を突き一塁から#12草野大輔も監督もビックリ(河北新報:闘将星野語録)の激走を見せ2点を追加。更に鉄平の犠飛で1点と計3点を追加しリードを4点と広げた。

九回表には久しぶりの登板となった#64R.スパイアーが三者凡退とキッチリと締め、連敗を4で止めた。

肝心なところでの失策があるなど、気になるところはまだあるものの投打の噛みあった氣持ちのイイ試合だった。

【おまけ】
独り壁に向かって投球し調整するスパイアー。明治神宮野球場:対ヤクルト3回戦の前に、独り壁に向かっての投球で何かを調整するスパイアー。









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posted by petitenYOS at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
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