2010 08/01[Sun]
クリネックススタジアム宮城
オリックス 8 - 5 東北楽天●

昨夜の先発は#45川井貴志、序盤3回を北川に浴びた本塁打での1失点に抑えるマズマズの立ち上がりを見せていたが・・・。

四回表、先頭のカブレラに中堅前を許すと次の打者北川を意識したのかT-岡田にバックスクリーンに持って行かれ3-0、その北川には四球を与え続くバルディリスに左中間を破られ4-0と1死も取れずに3失点。犠打と三振で2死まで漕ぎ着けるも、坂口に中堅前に運ばれ更に1失点。取られ始めると、どうにも止まらない悪いクセなのか,コレが実力なのか・・・。

五回に#12草野大輔の左前打、#37嶋 基宏の内野安打と続けて#23聖澤 諒の左前打で1点、#4高須洋介の二ゴロ併殺の間に1点と反撃を開始したが、直後の六回表に川井の後を継いだ#54木谷寿巳が荒金の犠飛で1失点、七回にはまたもT-岡田に2ランを浴び2失点。

そのウラ,併殺崩れの間に1点を、八回には#7山崎武司の適時打で2点を返すもソコまで。本塁打で失った分がなければ・・・と言っても虚しいことだが。

八回表にルーキーのデビューがあった。#40土屋朋弘、制球は良くはなかったものの三者凡退に抑える上々のプロ初登板だった。

最後は#28片山博視が危なげ無く10球で三人を料理して終わった。


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2010 08/02[Mon]
クリネックススタジアム宮城
オリックス 2 - 3 東北楽天○

昨夜のマウンドには右太もも裏の肉離れで戦線を離れていた#18田中将大が、6/29の対オリックス10回戦以来約1ヵ月ぶりに登った。実戦感覚が戻っていなかったのか田中の立ち上がりは先頭の坂口を追い込みながら右翼線を破られる二塁打、赤田の二ゴロの間に三塁へと初回から得点圏に走者を置く苦しい展開。しかし、後藤・カブレラと連続で空振りの三振。続く二回も二塁打・単打・死球で無死満塁のピンチを作ってしまうが、山崎浩を二飛・鈴木と坂口を連続の三振に斬ってとり窮地を脱した。

打線が応えたのはそのウラ、1死後#42ランディー・ルイーズが初球高めに来たところを振り抜いて左中間席へと叩き込んで先制。続く三回ウラにも先頭の#37嶋 基宏中堅前、#63牧田明久が左翼線を抜いて#23聖澤 諒が技ありのポテンヒット(笑)。当たりは弱くとも2点適時打となりコレが結果決勝点となった。

こうなると三回表、走者を出しながらも併殺で結果3人で終えたところから、本来の姿を取り戻してきた田中がどこまで投げるか?に興味は移ったが、七回先頭のカラバイヨに中堅前、続くバルディリスにあわやという左翼フェンス直撃の二塁打を浴び1失点。ベンチにはこの連打が「疲れ」とみえたのか、ココで降板。#41青山浩二が後を継いで2死までこぎつけたが、坂口に三塁線ギリギリに返されコレを#99中村紀洋が飛びつくも後逸という不運な形で田中の出した走者を還してしまうが、その後はピシャリ。八回も1四球あったものの無失点で九回の#57小山伸一郎に繋いだ。その小山も1安打許したがしっかり抑えて田中の勝ちを消すことはなかった。

田中の抜けた穴はあまりに大きかったこの1ヶ月、4連勝が1回あったものの9勝13敗と大きく負け越す結果に。是非ともこの8月に大きく勝ち越し去年のような盛り上がりを期待したいものだ。

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2010 08/04[Wed]
クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 3 - 5 東北楽天○

若きエースの復活で8月を白星でスタートしたイーグルス、連勝を狙う昨夜の先発はエース#21岩隈久志。その立ち上がりは遊ゴロ・遊ゴロ・三振と「らしさ」を見せる上々の出来、相手先発マーフィーも勝ち頭とあって序盤は投手戦となった。

試合が動いたのは四回ウラ、四球2つで2死二・一塁の場面で打席には#99中村紀洋。低めの直球を振り抜き左翼席前列に叩き込む先制3点本塁打。
しかし直後の五回表、それまで好投を見せていた岩隈が先頭の福浦に右前にポトリと落とされ出塁を許すと、1死としてから9番の岡田に四球を与えて二・一塁。続く西岡を追い込みながらも、決め球がシュート回転したところを痛打、前進守備の左中間を抜け2点適時打とされてしまう。

1点差に追い上げられたイーグルスだったが、すぐさまそのウラに3連打で1死満塁の好機を作ると#46鉄平の中犠飛で再び2点のリードとする。しかし中盤ピリッとしない岩隈、直後の六回表1死から大松・サブローと連打を浴び福浦に左犠飛を許し再び1点差に追い上げられる。

六回を投げ切った岩隈だったが、コノ時点で103球と球数がかさんだこともあってか,、七回のマウンドには#41青山浩二が登った。先頭こそ出すものの、その後を三振・三振・右飛とピシャリ。
そのウラには、#7山崎武司の右前打で再び2点リードに広げた。

その後#28片山博視・#57小山伸一郎と継投し見事連勝を勝ち取った。


#18田中将大も戻り、先発のコマがやっと揃い、中継ぎも安定してきた上に新戦力にも期待が、打線も繋がりを見せはじめいよいよ8月攻勢の準備は整ったという感が見えた試合だった。

これも前夜に開いたという決起集会の成果か?(笑)
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2010 08/05[Thu]
クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 3 - 5 東北楽天○

二人のエースで連勝したイーグルス昨夜の先発は左腕#20長谷部康平、ロッテ先発:渡辺俊との投げ合い。その長谷部の初回表、西岡が2球目を中飛・今江が初球を三ゴロ・井口も初球を中飛と相手の早打ちもあってわずか4球で終える上々を見せた。

しかし、二回から考えすぎたのか四球を出しまくりついに三回、先頭の清田を四球で歩かせると続く西岡に送られ、今江に左翼線へと弾き返され1点を失う。続く井口の打席、2-2と追い込んだところで何故か今江が塁を飛び出しコレを二・三塁間に挟んでタッチアウト。井口も見逃しの三振に斬ってとり、またも相手に助けられる形で最小の失点で乗り越える。

1点を追うイーグルスは、四回ウラ先頭の#46鉄平の中堅前・#42ランディー・ルイーズの右翼前で1死三・一塁とするとコノ試合チーム初安打を放っていた#12草野大輔が右中間を破る走者一掃の適時打で逆転。しかし、三塁を狙った草野は憤死。

逆転してもらった長谷部だったが直後の五回表、1死一塁で向かえた9番清田にプロ入り初本塁打を献上し再びひっくり返されてしまう。0に抑えたかったイニングだったが、四球を恐れてか球が甘く入ったところを見逃されずの失点だった。

その後はバックの好守にも助けられて踏ん張った長谷部、7回を投げきって球数92・被安打6(被本塁打1)・奪三振2・与四死球3・失点3(自責3)でマウンドを#41青山浩二に託した。その青山、八回表ロッテの1・2・3番を二ゴロ・左飛・三振ときっちり抑えるとそのウラ、ロッテの4番手薮田を1死から#23聖澤 諒が四球を選び出塁、続く#0内村賢介が二塁手をフワリと越える当たりで二・一塁とするとコノ日好守で活躍の鉄平が右翼線を破る適時二塁打。聖澤に続き内村も上手くタッチをかいくぐって本塁に滑り込んだかに見えたが、球審栄村はベースタッチがされてないということでアウト。抗議をしてる暇があったらもう一度ベースタッチをしてれば良かったのに。
しかし、続く#7山崎武司が珍しく10球粘って待っていたという内角球を見事振り抜き左翼席へ、2点勝ち越し弾となった。

九回表のマウンドには、#57小山伸一郎が登り2三振とった後にサブローに中堅前に運ばれるが、代打福浦を空振りの三振に斬って獲り試合を見事に締めた。


コレで8月負けなしの3連勝、今日先発の#30永井 怜には変に硬くならずに投げて欲しい。


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2010 08/06[Fri]
クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 3 - 9 東北楽天○

前夜、劇的な逆転で連勝を伸ばしたイーグルス、昨夜の先発は新婚#30永井 怜と#39井野 卓のバッテリー。その永井の立ち上がりは先頭の西岡の初球打ちを遊ゴロに打ちとってイイ調子かと思わせたが、続く今江・井口と中堅前に運ばれ(井口の当たりは不運な形で抜けていったものだが)金の中飛の間に走者を進められ2死三・二塁。ココで向かえた大松を空振りの三振に斬ってとり無失点で切り抜けたがヒヤヒヤの立ち上がりとなった。

打線の方は上向きな勢いもあって、そのウラ先頭の#23聖澤 諒が三内野安打と送球エラーで二塁まで進み、コレを#0内村賢介がきっちり送って#46鉄平の左犠飛で先制した。

点をとってもらった直後の回に失点する傾向の強いイーグルスの投手陣、そのご多分にもれず永井も直後二回表2死から、清田に四球を与え先発マスクの的場に5年振りとなる本塁打を浴びて逆転を許す。一発病が出て欲しくないところで出てしまった感じだ。

しかしそれを上回る打線の勢い、#42ランディー・ルイーズの中堅前・#12草野大輔の投内野安打(この当たりを右手で捕りに行ったコーリーは、その後制球を乱したように見えた。)、1死後#3トッド・リンデンの右翼線への適時二塁打で再び勝ち越し井野・聖澤と続き内村の犠飛でコノ回計4点の猛攻。その後三回にも代わった秋親の2死球・1四球から再び井野の適時打で1点を加え6-2とほぼ序盤で試合を決めた。

その後の永井は毎回のように走者を背負いながらも要所を締め、六回表に守備の乱れもあって1点を失うも見事完投。1点を取られた後にすかさず味方の援護で再びリードを4点してもらえたことも、八回ウラに草野の適時打で更に2点を追加してもらったことも、そしてなにより今日が誕生日の愛妻に勝ち星をプレゼントしたいというモチベーションが完投勝利を呼び込んだのだろう。


お立ち台には照れながらもきちんと惚気る男と初のヒーローインタビューに緊張しきりの男が立って微笑ましい光景を見せていた。毎回こう言うのが見れるといいなぁ・・・。

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posted by petitenYOS at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | 【2010公式戦】
2010 08/07[Sat]
札幌ドーム
●東北楽天 4 - 10 北海道日本ハム
10.08/06対日本ハム15回戦DIGEST
5連勝を狙う昨夜の試合、イーグルスの先発は#17ダレル・ラズナー、ソコに立ちはだかるのは日本球界のエースと言ってもイイほどのダルビッシュ。
しかし、そのダルビッシュも立ち上がりは不安定。その初回に#0内村賢介の遊内野安打、続く#46鉄平の死球などで2死二・一塁としたところで#42ランディー・ルイーズが右翼手:稲葉の頭上を超える適時二塁打で2点をもぎ取った。

しかしそのウラ、ラズナーも森本・稲葉と連打を浴び小谷野を遊ゴロに打ち取る間に1点を返される。続く糸井に右前に運ばれたが鉄平の矢のような送球で本塁上で稲葉をさしてそれ以上の失点を免れた。

続く二・三回共に走者を背負いながらの投球も要所を抑えて0を連ねた両先発。しかし四回表、1死から#12草野大輔の死球・#3トッド・リンデンの左中間フェンスに直撃する二塁打などで2死ながら三・一塁で向かえた#23聖澤 諒の打席、外へ逃げる変化球に上手く当た打球は大きく跳ねてダルビッシュの頭を越し、前進守備を布いていた二遊間真ん中を抜けて2点適時打となった。

ダルビッシュから四回までに4点をもぎ取ってもらったラズナー、直後の四回ウラをしっかりと三者凡退にとっったのだったが、五回ウラ2死をすんなりとってから田中賢に四球を与えておかしくなる。ココから森本・稲葉・小谷野と3連打され2点を失い1点差に追い上げられる。

六回のマウンドには#62栂野雅史が登ったが、調子の上がっている中田への初球が甘く入って、と言うかどうみても失投なのだが左翼席へ叩き込まれてあっさり同点に追いつかれてしまう。

尻上がりに調子を上げてきたダルビッシュに攻撃がままならなくなると、守備でも正気を失い始めたイーグルス。七回表には#37嶋 基宏が田中賢を空振りにとった球を後逸し振り逃げで出塁を許すと、2つバントを失敗して追い込まれた森本にやっぱり外一辺倒な配球でこれ以上なくいい球に食らいつかれて右前打。あんだけ外見せられたら目も慣れちゃうよ。稲葉には四球を与えて無死満塁。この回からマウンドに登った#14佐竹健太は大崩したわけでもないのに、大窮地を招いての降板。ココで#41青山浩二をマウンドに送るが小谷野に左犠飛・糸井に中堅前に運ばれ2点を献上。ここまでなら何とかできたかもしれないが、二岡を聖澤の好捕で2死としてから向かえた中田に2打席連続弾を浴びてThe End。外に外そうとした球が甘く打ち頃な高さに・・・本塁打を打ってくださいと言わんばかりの球となって・・・はぁ。

八回には#26有銘兼久が5月以来の登板をしたが、火の付いたファイタース打線に飲み込まれるようにトドメの1失点。

全般と後半では全く違う試合になってしまった。五回2死からの四球と連打、六回の失投、七回のバッテリーミスと自分たちのミスから金星を手放してしまった感じの試合となった。


まぁダルビッシュの先発だったから最初から黒星だったと思って、今日から再び連勝を目指しましょう。


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posted by petitenYOS at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
2010 08/08[Sun]
札幌ドーム
●東北楽天 3 - 8 北海道日本ハム
10.08/07対日本ハム16回戦
連勝を止めてしまったイーグルス、もう一度立て直しを図るべく臨んだ昨日の試合、先発は#45川井貴志

その川井は初回から毎回走者を背負う苦しい投球。それでも四回表、1死から中堅前に運んだ#46鉄平を二塁に置いて2死ながらも#42ランディー・ルイーズが連日の適時打で1点を先制してもらった。
この1点を守りたかった川井だったが2死から、大野・金子誠と連打を浴び同点に追いつかれてしまう。五回にも2死から安打・四球・四球で自ら窮地を招くも二岡を三振にきり事なきを得るも苦しい投球は続き、とうとう六回に中田につかまり逆転を許す。
すると続く大野に左翼線を破られ金子の犠打で1死獲るも走者は三塁。ココでマウンドを#26有銘兼久に託すが田中賢に四球、森本には三遊間を破られ更に1失点。稲葉を三振に切り2死として#62栂野雅史に継ぐが小谷野・糸井に右左と二塁打を許し二岡にも右翼前に運ばれ1死も取れぬまま3失点。#14佐竹健太に継ぐが中田・大野と連打を許し1失点。

七回表1死から相手先発:武田勝を捉えて#3トッド・リンデン・#37嶋 基宏・#23聖澤 諒と3連打で満塁としたが、#0内村賢介が初球を叩くも力なく武田の前へ、本塁封殺そのまま一塁送球されコチラも封殺と投ゴロ併殺で好機を潰す。
それでも、八回ルイーズの犠飛で1点、九回も内村の二ゴロの間に1点をあげ少々の意地を見せた。


ここ2戦とも中盤に大量失点のイーグルス、投手も不甲斐ないように見えるがどうも嶋のリードも見透かされているように見えてならない。誰が投げても嶋の構えたところに投げても打たれている。もう一度リードの組み立てを考え直す必要があるのかもしれない。そう思う試合だった。


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posted by petitenYOS at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
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