2010 07/01[Thu]
京セラドーム
●東北楽天 2 - 3x オリックス

初回の3失点で負けてしまった前日の試合をうけて打線の奮起が期待された昨夜の試合、先発は#17ダレル・ラズナー
ラスナーの投球は打順が二回り目に入った四回までは被安打0と上々の立ち上がり。そのラズナーへの援護はその四回表、先頭の#37嶋 基宏がコノ日2本目の安打で出塁すると、二盗を決め1死後#99中村紀洋の適時打で先制。

そのままリードを保てれば良かったのだが、五回ウラ先頭のバルディリスを四球で歩かせるとなんとか2死までこぎつけるも、坂口・赤田と連打を許し同点に追いつかれてしまう。

そのまま試合は硬直し向かえた九回表、コノ日初安打で#46鉄平が出塁し1死後#42ランディー・ルイーズの中前打で三・一塁としココで#7山崎武司の三ゴロ併殺崩れの間に鉄平が還って1点を勝ち越す。

この後#12草野大輔の左前打、#2渡辺直人の四球選で満塁まで持って行くも、あと1本出ずリードは1点どまり。そのウラ#51川岸 強にマウンドが託されたが、追い込んだバルディリスに左前打、その代走に出た森山に二盗を決められ無死二塁2-2と追い込んだ日高にサヨナラ弾を浴び試合終了。

九回土壇場に勝ち越すものの逃げ切れなかった・・・バルディリスにも日高にもリードが単調だったように思えてならない。外・外・外と1球でも内角へ見せ球は必要ではなかったか?確かに昨夜の川岸は逆球がおもいっきり逆になっていたのは確かだが・・・。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2010公式戦】
2010 07/02[Fri]
京セラドーム
●東北楽天 0 - 10 オリックス

連敗で向かえた昨夜の試合、何とか勝って仙台に帰ってきて欲しかったのだが・・・。

先発は#13井坂亮平その立ち上がり、先頭の坂口を出すものの続く赤田を投ゴロの併殺に打ちとり2死とマズマズなのかと思いきや、後藤に左翼前へ運ばれカブレラには中堅へのライナー、#23聖澤 諒が前進して捕球を試みるもならズ。適時二塁打となって1失点。

その後二回三回と3人ずつで抑え調子を上げてきたかと思った四回に、T-岡田にソロを許し2失点目。六回にはカブレラに2ランを浴びて4失点目。この回で井坂はマウンドを降り、#49井上雄介に七回のマウンドを託したが日高に連夜の2ラン、四球で走者を溜めてカブレラに2打席連続となる3ラン、T-岡田にもう一回ソロを許しこの回だけで6失点のビックイニングを作られてしまった。

八回は#16山村宏樹が出て3人で抑えきったが、時すでに遅し。打線は苦手とする金子千尋相手に4安打完封とまるでイイところなし。


沈黙を続ける打線に、調子の良かった先発陣も勝ち星を挙げられずジリジリと沈んでいく。カード初戦は完封、次の試合は逆転サヨナラ、最終戦は大量失点と屈辱的な負け方、反して言えば相手に勢いづかせる勝ち方をさせての3連敗。ホークス戦引き分けを挟んでの5連敗で借金8。日ハムが借金を完済してしまったので、パ・リーグの借金を独りで背負う羽目になってしまった。

どうかココが底でありますように、そう願わずには居れない試合だった。


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posted by petitenYOS at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2010公式戦】
2010 07/03[Sat]
クリネックススタジアム宮城
北海道日本ハム 2 - 5 東北楽天○

先月24日の対西武11回戦以来勝ち星から遠ざかっているイーグルス、先発にコチラも勝ち星が遠い#21岩隈久志を立てた。

その岩隈は逆球が多く、「思い通り投げられなかった」と自身も語ったように苦しい投球ながらも要所を締め序盤の3回を無失点に抑えた。しかし、中盤に入った四回に1死から坪井に死球を与えると陽・大野・金子と3連続で右翼方向に持って行かれ2失点。

打線の方は苦手とする相手先発:武田勝を打ち崩せず、またも岩隈見殺しかと思われた五回ウラ、前の打席に点には結びつかなかったがセーフティーバントを決め相手バッテリーのテンポを崩した#63牧田明久が今度は左中間を破っての二塁打を放って出塁。#2渡辺直人の二ゴロの間に進塁すると、1番に入った#0内村賢介・波があるものの打撃好調の#37嶋 基宏と連続二塁打で同点に追いつく。
続く#46鉄平にコノ回4本目となる二塁打がで勿論二塁走者嶋が本塁に突入した、ブロックもゆるく嶋の足がホームベースに入ろうかという頃に大野がやっとタッチのはいろうかというタイムングだったが、球審:橋本の判定はアウト。どう見ても誤審としか思えない判定にベンチからブラウン監督登場。案の定エキサイトして退場。

岩隈は7回を投げ球数118・被安打7・奪三振5・与四死球3・失点2(自責2)でマウンドを降りた。その後を八回#41青山浩二が3人で締めると、そのウラ鉄平が右翼前、ココで投手代わって加藤武から#99中村紀洋が四球を選んで二・一塁。加藤武がこういう場面では走者へのケアを怠ることがあるとのリサーチがあったようでベンチから鉄平に「タイミングを見て盗塁」のサインが出て、見事三盗を決め無死三・一塁となった。
打席の#42ランディー・ルイーズは「フライでも1点入る、強く叩き三振だけはしない」と気を引き締めたらしく、結果外角高めを振り抜いてバックスクリーン左へ3号3ランを叩き込み勝ち越し。

九回は#57小山伸一郎がサクサクと3人で締め、今季初セーブ。打線も久しぶりに2桁と奮起、連敗は5で止まり7月初白星となった。


五回の誤審がなければ岩隈に勝ち星がついたのだろうけど・・・点が絡む判定については、ビデオを導入してもいいのじゃァないだろうか?勝ち星1つ、打点1つ、走塁1つで来年の年俸に関わってくるのだし、影響が大きすぎる。審判も判定に自信があるのならビデオの導入に反対する理由はないだろう、しかし言ったもん勝ちだとか思っているのなら・・・まぁそんなことはないとは思うのだけれど。


とりあえず、仙台もワールドカップに負けず「疑惑の判定」ブームに乗ってます。とい感じ(笑)


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posted by petitenYOS at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2010公式戦】
2010 07/04[Sun]
クリネックススタジアム宮城
北海道日本ハム 2 - 1 東北楽天●

昨日の試合は先発:#30永井 怜とダルビッシュとの対戦となった。勝敗を分けたのは投手力。

初回立ち上がりを突かれた永井、日ハムの1・2番に安打犠打つづく稲葉の二ゴロの間に進塁され2死ながら三塁とされると小谷野に四球、糸井・坪井ともに外野に持って行かれ2失点。

対するダルビッシュも四球で#0内村賢介を歩かせ犠打・二ゴロの間に2死三塁と永井と同じ流れだったが、コチラは4番をきっちり遊飛に打ちとり無失点。

とは言えつけ込む隙が全くなかったかといえばそうではなく、四回ウラ#42ランディー・ルイーズの右前打・暴投・二ゴロで再び2死三塁の好機を作ると#3トッド・リンデンが中堅前に運び1点を返した。

しかしそれ以降はお互い失点を許さない両投手の好投、イーグルスは九回に送り出した#28片山博視・#51川岸 強の二人の好投でいい試合ではあったが、それをモノにする事はできなかった。


投手の差が出た試合ではあったが、永井は前日登板のエース#21岩隈久志に負けず劣らず被安打6の2失点にファイタース打線を抑えた。前日に先発が投げる間に同点まで追いついた打線が、昨日は機能しなかった。九回ウラ#7山崎武司がエンタイトルとなる二塁打を放ち一打同点まで行ったが、最後はリンデンが緩い変化球を見逃しとうとうダルビッシュから2点を取ることは出来なかった。


実は投手の差に見えながら攻撃力の差が如実に出た試合だったのかもしれない。

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posted by petitenYOS at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2010公式戦】
2010 07/05[Mon]
クリネックススタジアム宮城
北海道日本ハム 11 - 5 東北楽天●

貧打、特にココぞという時の適時打不足に苦しんできた投手陣が悲鳴を上げ出した。昨日先発の#45川井貴志は、先制点を許すも最少失点に抑えたところまでは良かったが、二回ウラに逆転してもらい且つ2点のリードをもらいながらも直後に同点に追いつかれる。そのウラ勝ち越してもらっても即失点の繰り返しで、試合前までの防御率0.00が嘘のような内容。

まぁコレは貧打のせいではなく、先発投手として試合を作れなかった川合自身に問題アリだが・・・。同点のまま向かえた九回表、先頭を出してしまった#41青山浩二、間に#28片山博視を挟んで1死三・二塁の場面でマウンドに登った#51川岸 強。よしんばココで抑えたとしてもそのウラに点が取れなければ当然延長ということになり、最後には今一番信頼できる抑えをとっておきたいというベンチの思惑から川岸の登板となったのだろうが、全て外の配球に打者の目も慣れ四球で満塁にしたあとに鶴岡に内野の頭を越され勝ち越しを許してしまう。
ココで気持ちが切れてしまったか、続く金子誠に初球を狙われ三遊間を破られ更に失点。続く田中賢には右翼席まで運ばれる満塁弾で計6失点の大炎上。

このウラに再び追いつき追い越せる打線の勢いがあったなら、川岸ももっと落ち着いてコースを突いたり内角を攻めきることができたのかもしれないが、久しぶりに9安打5得点の打線も中盤以降は沈黙を決め込んでいたのではソレも望めない。

さらに貧打のイーグルスを6完投を含む15試合登板で8つの勝ち星をつけていた#18田中将大がココに来て離脱。今季はシーズン最後まで完投ができるようなペース配分での試合づくり・投球の組み立てをしていたのかに見えたが、やはり点を取られてはいけない重圧はその田中にさえも重くのしかかっていたのだろう。


三本柱で勝てない一番の理由は、誰が見ても貧打打線である。昨季の成績からすれば各打者とも相当に研究されてきているはず、コチラもソレ以上に研究しなければ昨季以上、いや昨季同様の成績さえ望むのは難しいだろう。交流戦で打てていたのも、セ・リーグチームの(あくまでパ・リーグと比べての話だが)研究不足があったからだろう。


早速明日からローテーションが狂い始めるわけだが、監督以下ベンチの対策はどうなるだろう?今のところ不安しか無いが・・・。




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posted by petitenYOS at 06:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【2010公式戦】
2010 07/07[Wed]
クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 0 - 6 東北楽天○

昨夜の先発#17ダレル・ラズナーは、中に#18田中将大が入ってるのでは?と思うほど良かった。丁寧にコーナーを突き、走者を出すものの毎回のように三振を獲り無四死球で7回を投げ切った。

機能しなかった打線も、#37嶋 基宏を8番に下げ4番に#42ランディー・ルイーズを据えたのが当たった。四回ウラ、3番に入った#99中村紀洋がもう少しで柵越えの二塁打で出塁すると続くルイーズ、追い込まれながらも右翼席中段グループ5席に叩き込んだ。

2点リードをもらっても尚気を引き締めた感のあったラズナー、七回には大松見逃し・サブロー空振り・福浦見逃しと三者連続三振に斬って獲る好投。打線も八回ウラに中村紀の適時二塁打で1点、#7山崎武司の右翼前打で1点、この回の守りから入っていた#23聖澤 諒の左翼越えの適時二塁打で代走#0内村賢介だけでなく一塁から山崎武も鈍足を飛ばして本塁突入、タイミングはアウトだったが返球が逸れたのが幸いしてコノ回計4点と試合を決めた。

八回は#41青山浩二が安打・三振・安打・三振といいのか悪いのか分からない内容で、井口にも早々に追い込んでからフルカウントまで行き2死満塁もちらついたがタイミングを外して空振り三振。
九回の#57小山伸一郎は見るからに気合が入りすぎ、まぁそれでも金泰均・大松と連続の三振、調子に乗りすぎサブローには中堅前に運ばれるも最後は福浦を左飛に打ちとって試合終了。


先発した選手だけでなく途中出場の選手にも闘士が見えたイイ試合だった。
ラズナーの勝ちは4/23対日本ハム4回戦以来。



>> petitDATA
posted by petitenYOS at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
2010 07/08[Thu]
クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 4 - 6 東北楽天○

連勝し上位浮上を目論むイーグルス、昨夜の先発は#13井坂亮平。しかしその井坂は制球に苦しみ、二回表に先頭の大松を死球で歩かせサブロー・福浦・里崎・今江と4連打を浴び1死も取れずに3失点。その後も西岡・サブローに四球を出すなど球が真ん中に集まり高めに浮くのを修正できずに三回1死二・一塁としたところで降板。課題の立ち上がりの不安定なところ克服できない形だ。

一方、打線の方は3点を取られた直後の二回ウラ、1死後#12草野大輔が右翼線への二塁打で出塁すると、点を貰いつつも不安定な相手先発:大嶺から2四球選んで満塁とすると#2渡辺直人が左翼前へ弾き返し1点を返す。更に#23聖澤 諒がプロ入り2本目にして初の満塁本塁打を放ち一挙に逆転。

三回途中からマウンドに登ったのは、今季初登板の#47松崎伸吾。福浦を中飛に打ち取ると落ち着いたのか、里崎を空振りの三振に斬ってとった。以降四回を3者凡退、五回は大松に中堅前・サブローに四球を与え2死二・一塁とするも代打竹原を遊ゴロに打ち取る好投を見せた。
その後を#51川岸 強が六回を、#41青山浩二が七・八回を4奪三振の好投で無失点に抑えた。

七回には四球と相手の失策で得た1死三・一塁の好機に#46鉄平が技ありの右前打で1点を追加。

九回表は#57小山伸一郎、先頭を打ち取ったかに見えたが雨の影響か二塁手#0内村賢介と右翼手鉄平が譲りあって間にポトリで二塁打としてしまうと、続く西岡にに初球を中堅前に運ばれ無死三・一塁。代打根元を三振に斬ってとるが、井口には中堅への犠飛を許し1点を失うが、続く金を遊ゴロに打ちとりこの3連戦の勝ち越しを決めた。
勝ち投手は松崎、プロ2勝目となった。


チームの大きな危機に、今まで日の目を見なかった選手の活躍での連勝。今日は久しぶりアノ男がKスタに帰ってくる。楽しみだ。


>> petitDATA
posted by petitenYOS at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
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