2010 05/01[Sat]
クリネックススタジアム宮城
オリックス 1 - 2 東北楽天○

先発の#21岩隈久志は初回先頭の坂口に四球を与えて出塁を許すもその後はピシャリと締め、打者一巡する三回まで無安打にオリックス打線を抑えた。

打線の方は初回表と同じように先頭の#23聖澤 諒が四球を選んで出塁。しかし後が続かず2死となって迎えた#7山崎武司の打席、見事右前にはじき返し1点を先取。

両軍投手ともフォークが上手いこと決まりだし、中盤は投手戦かと思われた四回表、北川・後藤と連打を許し同点に追いつかれた岩隈だったが、油断したのはここまで8回を投げ112球・被安打4でマウンドを降りた。

なんとか勝ち越したい打線も三回以降木佐貫のフォークに苦しんだが、七回先頭の#37嶋 基宏の左中間を破る二塁打で足がかりをつかむと、聖澤の気迫のヘッドスライディングで二ゴロを内野安打にする間に三塁から嶋生還で勝ち越しに成功。

1点差のまま迎えた九回表、マウンドには前夜のヒーロー#51川岸 強。北川に安打を許してから2四球で満塁のピンチを迎えたが、最後は前夜ソロHRを放っている塩崎を一邪飛に打ちとって見事勝利を収めた。


両軍あわせて9安打1失策、両先発あわせて230球の締まったゲーム展開(貧打という意見もあるが、裏を返せばそれだけ投手がイイということ)にやっぱり野球は2-1が興奮するなと思える試合だった。


もちろん勝ったからなんだけどね。(笑)

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posted by petitenYOS at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2010公式戦】
2010 05/02[Sun]
クリネックススタジアム宮城
オリックス 2 - 3 東北楽天○

先発の#18田中将大の出だしは先頭の坂口を一ゴロに打ち取るもののフルカウントまで行き球数をかける。その反省からか続く山崎浩には3球三振と2死としたが、そこから赤田、北川と連打を浴び先制を許してしまう。

あまりイイ出来ではなさそうな田中への援護はすぐそのウラ、先頭の#23聖澤 諒が左中間を破る二塁打、#4高須洋介の二ゴロの間に進塁。#46鉄平・#7山崎武司と連続四球で満塁とすると、#99中村紀洋が中犠飛で同点、今季打撃好調で6番にまで打順を上げた#37嶋 基宏が三塁ベース直撃の二塁打で逆転に成功。

さらに二回ウラにも#38楠城祐介のプロ初安打と2四球で再び満塁の好機。鉄平の中犠飛で差を2点に広げ相手先発井原を早々にマウンドから引きずり下ろした。

そこからは田中の復調、オリックスの継投がハマッて両軍0を並べた。試合が動いたのは田中がマウンドを降りた八回、後を継いだ#58辛島 航が赤田に一発を見まわれ、その後も復調することなく北川・後藤に連打を浴び1死二・一塁のピンチを招く。#57小山伸一郎が継いだがラロッカに四球を与えて満塁にしてしまう。
ココに#26有銘兼久投入、下山を見事に三振にきり2死となったところで#51川岸 強投入。代打バイナムを1球で1邪飛に打ちとってこの日最大のピンチを細かい継投でしのいだ。

九回表も川岸が2死二・一塁としたが、大引を三振に切ってとり試合終了。開幕で受けた屈辱を見事晴らし3連勝、前のカードを含めると対オリックス5連勝。ホームでの連勝を8と伸ばした。


打線は相変わらず5安打と貧打ではあるが適時に犠飛などが出るようになり、安打が少なくても点を重ねるようになった。それを先発・中継ぎ・抑えの投手陣が誰かが調子を落としてもカバーする活躍を見せてイヨイヨ同率ながら4位まで浮上した。

お立ち台こそ逃したが、九回表の塩崎の一二塁間を破ろうかという鋭い当たりに飛びついて見事捕球した#0内村賢介のプレイはMVPモノだった。抜ければ同点に追いつかれていてもおかしくなかっただけにお見事、ナイスプレイだ。

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posted by petitenYOS at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(2) | 【2010公式戦】
2010 05/03[Mon]
西武ドーム
○東北楽天 5 ー 4 埼玉西武

今日は携帯観戦。
先程、ダイジェストを見ての感想です。先発の#22戸村健次は、初回こそ3者凡退に切ってとるものの、二回に中村・ブラウン連続ソロを浴び2点のビハインドを背負った。

しかし、直後の三回表に#66西村 弥の左前打・#23聖澤 諒の四球・#0内村賢介の右前打で1死満塁とすると、今日のヒーロー#46鉄平が右前に運び、聖澤までもを還して同点に。
2死となって今度は#12草野大輔が右前に内村が三塁から還って逆転に成功。

その野手陣に報いるため、戸村は走者を出しつつも五回に中島に2ランを許すまで追加点を許さなかった。4失点ながらその後七回途中まで投げ#57小山伸一郎にスイッチ。2死満塁のピンチを高山を外角低めにビシッと決まる直球で締めた。

ルーキーを2戦続けて敗戦投手にしたくないイーグルス、八回表2番セカンドでスタメンの内村が見事に左中間を破ってでると、再び鉄平が振り抜いた打球は見事右翼席への逆転2点本塁打となった。
続く八回ウラも小山が、先頭の石井義を四球で歩かせた以外は凡打に抑え追加点を与えず。九回は#51川岸 強がビシッと3人で決めて、今季初の4連勝。


今日はまさに鉄平デーだったようで・・・。用事がなけりゃァ見たかったなぁ。


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posted by petitenYOS at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
2010 05/05[Wed]
西武ドーム
●東北楽天 5 ‐ 6x 埼玉西武

昨日の試合はNHKで中継されていた。中継が始まったときには既に無死満塁、何が起きたか分からないが打席には#7山崎武司、期待通りとは行かずとも三遊間を破る左前適時打で先制。続く#12草野大輔がバットを折りながらも左前に持っていって2点適時打。2死後、好調#37嶋 基宏がこれまた左前に持っていって計4点を先制する絶好の滑り出し。

だったのだが、続くウラの守り先発の#30永井 怜が先頭の片岡に本塁打を許し1点を返されたところから、徐々に徐々に点を返され五回で永井が降りる頃には1点差に追い上げられた。

後を#28片山博視が継いだが、2安打を許しとうとう追いつかれてしまった。八回表に#99中村紀洋の左中間を破る適時二塁打で勝ち越すがすぐにそのウラ追いつかれてしまう。

延長に入った試合だったが、十回ウラ2死から片岡の何でもない三ゴロを草野の送球を・・・リプレイではそんなに悪くもない・・・中村紀が落球。チェンジだったところを栗山を迎えライトフェンス直撃のサヨナラ打で試合終了。


バッテリーミスも多く見られた試合はやはり最後も失策絡みと言う事に、相手が強すぎてではなく、自ら勝ちを逃した試合だった。

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タグ:リーグ戦西武永井怜
posted by petitenYOS at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(2) | 【2010公式戦】
2010 05/06[Thu]
西武ドーム
●東北楽天 3 ‐ 19 埼玉西武

厳しい9連戦の最終戦はイーグルスにとってさらに厳しいものとなった。先発の#17D.ラズナーは初回から先頭の片岡に三塁打、四球で走者を溜めブラウンに柵越え、三回にも中島に2点本塁打を浴び早くも5点のビハインド。

まぁ序盤にこの点差ならコツコツと返せないことはない。四回に一塁線を破っる二塁打で出塁した#0内村賢介を#99中村紀洋が中前に弾き返して1点を返し、六回にも#46鉄平の右翼二塁打・中村紀の内野安打、#4高須洋介の三遊間を破る左前打で3点差へと詰め寄り。#9宮出隆自が四球を選んで、相手先発:石井一をマウンドから降ろすと、代打#5フィリップスも代わった長田から押出の四球を選んで2点差まで追い上げ打席には#12草野大輔、本塁打の期待はそれほど高くないとはいえ、内野の間を抜けば同点・逆転の好機だ。



しかし、膨らんだ期待の風船は細川の抜け目ない一塁牽制で一瞬に割れてしまった。草野がすぐに追い込まれながらもファールで粘る中、一塁代走の#63牧田明久のリードが大きいことを見逃さなかったのだ。
そのショックはチーム全体に広がり、直後の六回ウラには10失点。その後もズルズル失点を重ねて計19失点。底がなくなった鍋のように失点の止まらない投手。焼け石にスポイトで水を垂らすかのような打線。


前日も失策から崩れたイーグルス。2日ある休みの間に選手一人一人にもう一度「てっぺん」をとる氣があるのか?自問自答して欲しいぐらいの試合だった。


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posted by petitenYOS at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
2010 05/08[Sat]
千代台公園野球場
●東北楽天 0 - 1x 日本ハム
10.5/8DIGEST
先発の両エース、#21岩隈久志・ダルビッシュ有ともに無失点で9回を投げきる「これぞ」投手戦。岩隈の方は自身も認める、今季1番の出来と言ってイイ内容。

唯一の危機といえば、八回ウラ2死から森本・稲葉と唯一連打を許し三・一塁とし四番に入った小谷野を迎えた場面だった。しかしこのピンチも小谷野を早々に追い込んで外角への変化球をビタリと決め難なく乗り越えた。

そんな行き詰まる投手戦に決着をつけたのは、後を継いだ二人の投手の差だった。ダルビッシュを継いだ宮西は、三振二つを含む3者凡退で十回表を終わらせたが、岩隈を継いだ#57小山伸一郎は対称的に1死をとりながらも、田中賢に安打・盗塁を許し、森本をとりながらも稲葉に中途半端に勝負を挑んでサヨナラ安打を献上。

中継ぎに課題が残る。そう言わざるをえない試合だった。


にしても投手戦は書くこと無いなぁ・・・。1イニングごと書いていくのもアレだし。でもそんな書き切れない部分を、当の本人達は海鮮をつつきながら喋ったんだろうか?ダルビッシュのTwitterによれば岩隈は今日コーラがぶ飲みだとか(笑)

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
2010 05/10[Mon]
千代台公園野球場
●東北楽天 3 - 7 北海道日本ハム
10.05/09対日本ハム8回戦DIGEST
昨日の先発#18田中将大は初回からその投球に精細を欠いた。1死後森本・稲葉と立て続けに二塁打を浴び早々に1失点、2死とするも二岡に三遊間を破られ計2失点。

二回こそ3者凡退としたものの、毎回走者を背負う苦しい投球。特に点をとってもらった後に打ち込まれる投打ともに乗り切れないパターン。七回には四球で満塁にして被弾、ノックアウト降板。プロになってから1・2位を争う悪い出来だった。

残り11/3を#49井上雄介が継いだが、打者5人に対して15球・被安打1・無四死球とコチラは上々の成績で唯一希望の持てる結果となった。


選手の大半は寝台車での帰仙を選択したらしく、あと一時間ぐらいで到着する模様。今日は練習が休みなようなので、しっかりと自宅で体も気持ちも休めて交流戦に臨んで欲しい。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 03:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2010公式戦】
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