2010 04/01[Thu]
千葉マリンスタジアム
●東北楽天 2 - 3 千葉ロッテ

とにかく風の強い中で行われた試合だった。初回表、2死から3番に入った#4高須洋介の右中間二塁打と#7山崎武司の右前打で早々に先取点を上げ、三回にもコノ二人が1死三・二塁の場面を作って#5A.フィリップスの犠牲フライで追加点。
先発の#17D.ラズナーも3回を金泰均の1安打に抑える好投を見せていたのだが・・・。四回に疲れが来たのか気が緩んだのか、球が浮き出し四球2つで1死二・一塁とするとサブロー・福浦・里崎と打たれて逆転を許してしまう。

そこからは当たっていた高須・山崎も打てなくなり一昨日までのイーグルスに逆戻り。やっぱり無駄な四球は攻撃のリズムを崩すなぁ。序盤のラズナーはどこに行っちゃったのか・・・。

しかし、五回1/3から後を継いだ#58辛島 航が打者8人に対して40球、ひとり5球と四球が2あったもののストライク先行の好投を見せた。このまま中継ぎで場数を踏めば来季は、いや早ければ今季後半には先発も・・・、左の先発は是非欲しいところだ。

八回大松を打ちとった所で#51川岸 強がマウンドへ。こちらもサブローを三振、代打神戸を左飛と危なげ無く抑えただけに、なんとも四回の2四球が勿体無い試合だった。

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2010 04/02[Fri]
クリネックススタジアム宮城
福岡ソフトバンク 6 - 8 東北楽天○

いよいよイーグルス打線にも春の訪れが迫ってきたか?#7山崎武司が3安打2打点、死球での出塁を合わせると5打席中4回も出塁。#99中村紀洋にいたっては3安打5打点、クリネックススタジアム宮城での初本塁打も飛び出し今日に限って言えば打率十割。

先発の#15藤原紘通腕が良く振れて直球・変化球ともにキレが良かったように思う。三回の松田への四球・六回のオーティズへの不用意な一球がなければ・・・。

中継ぎの#57小山伸一郎・#51川岸 強はともにきっちりと仕事をしてくれた感じ。
しかし、抑えの#50J.モリーヨがなんとも、ストライクが入らないのではお話にならない。メジャーの打者は高めでも好きな球なら振ってくれるのかもしれないが、日本の打者はそうは行かない。
相手チームの目が慣れて仕舞う前にドンドンとストライクで勝負していって欲しい。

もうひとつの悩みのタネが1・2番、とくに#46鉄平のほうは見逃しでの三振が多いのが気になる。こちらにも早く春が訪れることを願わずにはいられない。

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2010 04/03[Sat]
クリネックススタジアム宮城
福岡ソフトバンク 10 - 6 東北楽天●

先発の#21岩隈久志の乱調。コノ一言に尽きる試合でした。13安打で6点も貰っていて勝てない投手ではないだけに、なんとも・・・。

乱調を手伝ったのが、ショートに入った#66西村 弥でしょう。明らかに#2渡辺直人よりは守備力は落ちてましたね。しかしながら、その直人が極度の打撃不振。四死球でしか塁に出れない状態では外したくもなるでしょうが、岩隈は打たせてとる投手だけに攻撃に力を注げなくても、守りは固めるべきだった。再びしかしながら、その岩隈が2度の登板を経てなお、未だ勝ち星がなかった状態では攻撃力を上げたくなる気持ちも分からないではないです。

負けに不思議の負けなし、まさにそんな試合がウチの開幕でした。まぁブラウン監督の退場劇は盛り上がりましたが、もうちょっと後半でも良かったかなぁ(笑)。

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2010 04/05[Mon]
クリネックススタジアム宮城
福岡ソフトバンク 3 - 2 東北楽天●

#46鉄平に複数安打がでた。など良い兆しが無いわけではないが、今季5度目となる1点差の試合を落としたことは事実。「不思議の負けなし」の言葉通り理由は幾つか上げられる。
まず先発の#18田中将大、本人も反省しているが先制をしてもらって直ぐに四球から崩れての失点で逆転を許す。無四球試合が望ましいことではあるが、それ以上に失点は頂けない。
さらに追加点を許した六回表、オーティズの遊ゴロを#2渡辺直人がファンブル、スローで見てもイレギュラーしていたようにはみえない、不振な打撃のことを考えていたのか、いずれにしてもロースコアゲームでの失策は避けたい。
打撃の方も4〜6番がまったく機能しないのでは、11残塁も当然の結果だ。無死三・一塁で外野にも飛ばせない4・5番はどうにかならないものか・・・。特に#7山崎武司はスィングが戻ってきているので、気持ち引きつけて打てないものか?
監督の采配としては、六回ウラの#23聖澤 諒を大相を出すタイミング、1−1となってからというのはどうだろう?あのカウントからでは盗塁のチャンスも減ってしまう。盗塁はすっかりベンチの指示のみというなら、それでもいいのかもしれないが、そんなことはないだろうから打者が入る前に代走に出すべきだったろう。
さらに毎回変わるオーダーも選手を浮き足立たせているような気もする。19安打したこともあるのだから、その時のオーダーでも構わないんじゃないだろうか?

と書き出すと止まらない程「負ける理由」がある。なんとかこれらをクリアーして欲しいものだ。


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posted by petitenYOS at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
2010 04/06[Tue]
札幌ドーム
○東北楽天 3 - 1 北海道日本ハム
4/6試合ハイライト
昨季CSでタコ殴りにされた日本ハム相手に、まずは初戦奪取。ここから行くぞと諸手を挙げて行きたいところだが・・・。

立ち上がりの悪い#30永井 怜が、初回の1死二・一塁のピンチをなんとか1失点に抑え、二回からは尻上がりに調子を上げたのは良かった。(それでも6四球は多すぎだな(笑)

しかし打線の方は、三回まで相手先発・多田野にパーフェクトに抑えられ、四回に#4高須洋介の中前打1本と手玉に取られた。それでも逆転できたのも五回、多田野が突如制球を乱し2四球で貰った2死二・一塁の好機を今ウチの首位打者(笑)#37嶋 基宏がなんとかモノにし#23聖澤 諒がそれに続けたこと。9番、1番で走者を返す苦しい野球だ。
七回の追加点も相手の失策でのモノ。卑屈になることも驕ることもないだろうが、昨季のような畳み掛けるような大量得点も望めない状況は変わっていない。相手がどういう状況であれ、それにお付き合いせずキッチりと自分たちの野球を組み立てなおして欲しい。

九回から登板の#51川岸 強。先頭の坪井にこそ二塁打を許したが、その後中田・二岡と連続三振。今一番心強いクローザーじゃないかな?ケガに泣いた昨季の鬱憤を是非晴らす活躍を。


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posted by petitenYOS at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
2010 04/07[Wed]
札幌ドーム
○東北楽天 6 - 3 北海道日本ハム
4/7試合ハイライト
開幕以来13試合目にして、昨季のような楽天「らしさ」の見えるゲームだった。

先発の#20長谷部康平は初回に先制を許したものの、二回以降立ち直りを見せ四回まで二塁を踏ませることはなかった。球が外れたとしても低めに集まりマズマズだっただけに、五回の二岡の本塁打・六回の稲葉の二塁打ともに甘く入った変化球はもったいなかった。

そんな長谷部の好投を支えたのは打線だ。1点を先制された直後の二回表には52打席目の初球を捉えてやっと出ました#7山崎武司の今季第1号で即座に追いつき。
三回には1死後#2渡辺直人が脚でもぎ取った内野安打を足がかりに、#23聖澤 諒・#46鉄平・#99中村紀洋と適時打が出て3点の追加。その後も、犠飛や押出などで2点を追加。

このリードを#57小山伸一郎・#58辛島 航・#51川岸 強が見事守りきっての勝利。それとともに今季初連勝で同一カード勝ち越しを決めた。

ヒーローインタビューで山崎武が言っていたように、コレを続けるのが大事だ。

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posted by petitenYOS at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
2010 04/09[Fri]
札幌ドーム
●東北楽天 4 - 8 日本ハム
4/8試合ダイジェスト
う〜ん・・・#17D.ラズナーは風がないとダメかなぁ。継投も遅きに失した感じ。
六回に#7山崎武司が3000塁打を達成する2号2ランを放って二点差まで追い上げるもその後突き放されて敗戦。稲葉の欠場もあって絶好の好機だったが、3連勝とは行かなかった。

まぁ三連勝は三連敗の屈辱を受けた相手から、ということに(笑)。

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posted by petitenYOS at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2010公式戦】
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