2010 03/20[Sat]
京セラドーム大阪
●東北楽天 0 ‐ 1 オリックス


2010年開幕試合はエース岩隈を立てるも、苦手とする金子の前に打線の奮起が見られず、0−1と痛い敗戦からのスタートとなった。

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posted by petitenYOS at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(2) | 【2010公式戦】
2010 03/21[Sun]
京セラドーム大阪
●東北楽天 4 ー 5x オリックス


2本柱のひとり田中将大を立てて臨んだ対オリックス第2回戦。ランナーを出しつつも要所を抑えカブレラに浴びた2ランのみに失点を抑える好投を見せた田中だったが、リンデンの3ランなどで逆転してもらって迎えた8回に1失点、ここでマウンドを降り有銘につなぐ。その有銘が抑え9回裏に繋いだが、福盛が後藤にソロ・小山が四球で満塁にして暴投、サヨナラとなった。

エースを立て続けに投入するもまだ白星がつかめない。

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posted by petitenYOS at 21:28 | Comment(2) | TrackBack(4) | 【2010公式戦】
2010 03/22[Mon]
スカイマークスタジアム
● 東北楽天 4 ー 5 オリックス


3連敗だけは避けたかったイーグルス、相手先発山本を初回から中軸の活躍で打ち崩したは良かったが、永井の調子が上がらず即追いつかれ六回裏にはラロッカに逆転弾を浴びるなどし計5失点。

打線も九回表に1点を返すなど奮起を見せたが、最後は鉄平が低めの変化球に手を出し空振りの三振でthe end。2008年以来の開幕3連敗だ。

攻守ともに肩に力が入りすぎな感じが否めない。4日間のインターバルとホームでの試合ということで、今週末の西武戦は適度にリラックスして臨んで欲しい。

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posted by petitenYOS at 18:44 | Comment(2) | TrackBack(3) | 【2010公式戦】
2010 03/27[Sat]
クリネックススタジアム宮城
埼玉西武 6 − 4 東北楽天●

連敗の傷も癒える4日を開けて、待ちに待ったホーム開幕戦。再びエース岩隈を立てての連敗更新に、桜の開花を前に仙台の街は再び凍りついた。

勝負を分けたのは六回と九回ともに表。そこまで西武打線を1安打に抑えてきた岩隈が、先頭の片岡に2ベースを許すも栗山・中島を打ち取って2死、まぁここまではよかった。その後中村に与えた四球、これも一発警戒の中、甘いところには投げられないのだからこれまたイイが。直後のブラウンへの1球がいけなかった。インコースの厳しいところへ投げなければならない球がシュート回転して甘いところへ。ホームランされやすいパターンだ。
出だしから抑えてはいたが、1イニングに何球か指にかかった様な球があったのが気になってはいたが、出てほしくないところでそんな1球が出てしまった。

九回表はまさに福盛劇場。球審栄村に低めを取ってもらえなかったからか、球が浮き内野手の間をスルスルと抜けていき逆転を許してしまう。フォークが武器のピッチャーの球が浮いては、ただのバッティングピッチャーだ。意地でも低めに集め続けて欲しかった。

相手の隙を突き、適時打が出、追いつかれても本塁打で突き放すコトが出きた打線は脚の絡んだ攻撃が出てくれば本調子といけるだろう。打てない3・4番は抜きにしても。
また、草野を起用しないのはもったいない話だ。

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posted by petitenYOS at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(4) | 【2010公式戦】
2010 03/28[Sun]
クリネックススタジアム宮城
埼玉西武 1 ー 2x 東北楽天○

よもやの開幕4連敗を喫したイーグルス。その連敗を止めるべくマウンドに登った#18田中将大は初回表、相手西武の1・2・3番をすべて投ゴロに打ち取る。まさに投げて守ってすべてやってやるとでも言わんかのような意気込み。

そんな田中も三回、先頭の石井義にこの日初安打を許すと細川に送られ佐藤に適時打を決められ下位打線に1失点。しかし、失点もここまで結局延長十回までを投げきり完投勝利。

そんな完投勝利を後押ししたのは、先発マスクを被った#44中谷 仁、左右へ散らす配給で球数を減らし十回118球と低燃費投球を実現。そして、その中谷に代わって八回裏の打席から入った#37嶋 基宏の中安と右翼二が同点・逆転の引き金となった。
そしてなにより#2渡辺直人のサヨナラ内野安打。自身はアウトになるも併殺を逃れ、なにより三塁走者のホームインの時間を作る当たりだったこと。本人はボテボテとお立ち台で語ったが、ボールはバットに当ててなんぼです。(笑)

長かった連敗も止まり今季初勝利、次は敵地千葉マリンへ乗り込んでの3連戦。是非とも全勝で再び仙台に帰ってきて欲しいものである。


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posted by petitenYOS at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(3) | 【2010公式戦】
2010 03/30[Tue]
千葉マリンスタジアム
●東北楽天 1 ー 6 千葉ロッテ

引き分けを挟んで4連勝と勢いに乗るロッテと唐川の投球に飲まれた感の#30永井 怜とイーグルス打線。その永井は初回から脚をつかわれ1失点、二回以降は走者を出しながらもキッチり抑えてイイ感じだったが、六・七回には失策絡みで結局5失点(自責3)。
打線の方も唐川・里崎のバッテリーに右に左にと裏をかかれ、浮き気味な球なのにさっぱりイイ当たりを続けられないどころか、三振の山を築いた。

最終回にやっと塁を埋めるも時すでに遅し、投打に精彩を欠くどうにも盛り上がらない試合だった。監督が変わって考えて野球しなくてもイイと思ってしまっているのか?トホホである。

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posted by petitenYOS at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(4) | 【2010公式戦】
2010 03/31[Wed]
千葉マリンスタジアム
○東北楽天 13 - 4 千葉ロッテ

攻守に精彩を欠き、3連戦の初戦を落としたイーグルス。再びの連敗を避けるべく送り込んだ先発・#41青山浩二はなんと2球を投げただけで、左脇腹に痛みを訴えて降板という大アクシデント。このスクランブル登板に応えたのは、2008年8/4の試合で自らの負傷降板で青山に助けてもらった(試合自体は負け)#20長谷部康平
その借りを返そうとしたのか長谷部の出来はスクランブルの割には良かっただろう。初回以外は本塁打での失点、特に西岡に許した再同点弾は#37嶋 基宏のリード通りのところに放っていたし(リプレイを見ると、若干コースが甘めに入ったように見えなくは無いが、それでも低めにイイ変化球が行ってはいた。)打った方を褒めるべきモノだ。
その後、ロッテ中継ぎの自爆などに助けられながらも#4高須洋介の本塁打1・二塁打2を含む6打数5安打、嶋の5打数3安打など打線の繋がりも見せ大漁13得点。
しかしながら、未だに目覚めぬ4番と死球での出塁のみとなったりードオフマンの早い覚醒が望まれる試合だった。

4番の目覚めは仙台の桜の開花と一緒か?もうちょい早いといいな。


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posted by petitenYOS at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(2) | 【2010公式戦】
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