2009 08/01[Sat]
千葉マリンスタジアム
●楽天 1 − 3 ロッテ
 西武戦、久しぶりにエースのエースらしい投球で勝利を挙げ意気上がったところで次の試合を雨で流し、1日置いて千葉に場所を移しての対ロッテ3連戦初戦。先発は#18田中将大、バッテリーを組んだのは#44中谷 仁

 女房役を代えて臨んだ田中の立ち上がり、先頭の西岡に対し0-1からの2球目、高めのストレートを弾き返され三遊間を抜かれる。久しぶりの白星へ向けての力みなのか?立ち上がりだからなのか?ストレートはシュート回転したり球が暴れる感じ。
 しかし後続をしっかり断ち切り無失点で初回を終えると、そこからは相手先発・渡辺俊との投手戦。

 二・三・四回は三回に四球で出した走者が1人、五回は里崎に高めのストレートをワンバウンドで右翼フェンスまで持って行かれはしたが、後続を断って無失点。
 一方、イーグルス打線も五回まで無安打に抑え込まれ0を並べていたが六回二死、#3トッド・リンデンが追い込まれてから弾き返した球はバックスクリーンへ飛び込み先制。

 先制点を貰った田中は六回ウラこそ3者凡退に斬って獲ったが、七回は先頭のサブローに中前安打を許し、2死からコノ日初となる四球を許すなどして二・一塁のピンチを作る。
 何とかココは里崎を三振に斬って事無きを得たが、"魔"の八回ウラの伏線は出来ていただろう。コノ回先頭のバーナムJr.に0-1からの2球目、甘く入ったスライダーを右翼席まで運ばれ同点に追いつかれる。
 続く塀内を三振に獲り1死とするも、西岡には1-1からの3球目の高めに外れきらなかったストレートを、アワやの中堅越えフェンス直撃の二塁打。井口は2-0と追い込みながらもこれまた高めのストレートを自身右を抜かれセンター前へ、前進守備だった中堅手#46鉄平が鋭い返球を返すも、中谷が西谷のアタックを受けて捕球できず逆転を許す。
 続くサブローに初球を叩かれ三遊間を抜かれて1死三・一塁としたところで降板。左の大松を向えると言う事で#26有銘兼久が救援に向かったが、準備不足か制球定まらず四球で満塁。それではと言う事で、楽天ベンチは#62福盛和男を送り込んだが、続く竹原に左中間への犠飛を放たれ2点のビハインドに・・・。


 九回表、先頭に代打で出場の#00中村真人が四球を選んで出塁。鉄平がフルカウントとされながらも、中前へ弾き返して続き、一打逆転のお膳立てを作って#7山崎武司の打席を迎えたが、0-1からの2球目を詰まらせ遊併殺。
 続く途中出場の#9宮出隆自に期待が掛かったが、初球をファール、コレを一塁手バーナムJr.に好捕され試合終了。


 球数125・被安打7・被本塁打1・奪三振8・与四死球2・失点2(自責2)と好投を見せた田中だったが、初回からのストレートのシュート回転、高めのストレートの高さは最後まで修正されなかった。特に力の入る場面ではストレートの「暴れ」は致命傷となった。
 まだダルビッシュのように、点をやらなきゃいいんでしょう?と抜くトコは抜き、力を入れるトコは・・・という「ふてぶてしい」投球は身についていないよう。
 

 走り込みから始めましょう。と言う感じだ。


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posted by petitenYOS at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(3) | 【2009公式戦】
2009 08/02[Sun]
千葉マリンスタジアム
●楽天 4 − 5 ロッテ
 7/29秋田での西武戦に先発予定も雨で中止となり昨夜の登板となった#30永井怜が先発。バッテリーを組んだのは#44中谷 仁

 その永井の立ち上がり、先頭の早坂に右中間を破られいきなりの三塁打。続く井口を三振に獲り1死として迎えたサブローの打球は浅い右犠飛だったが、#00中村真人送球の際に後ろにポロリ。夏だけに怪談話よろしく後ろから見えない人に球をつかまれたのか、なんともお粗末プレイで先制点を許してしまった。

 守りのミスには慣れたものなのか、その後キチンと気を取り直し走者は出しつつもなんとか抑えた永井だったが三回、2順目に入ったところで捕まった。2安打とコノ日唯一の四球で2死満塁で迎えた竹原に中堅越えの適時二塁打で走者一掃で4点のビハインドを背負うハメに。

 打線の方も相手先発・小野に1安打と抑え込まれて迎えた五回、回先頭の#3トッド・リンデンが初球を叩いて左前に落とし、1死後#5F.セギノールが右中間を破る適時二塁打で1点を還した。
 続く六回にも先頭の#2渡辺直人が右前に落として「さぁ」と思っていたら何を勘違いしたのか、塁にも戻らずふらついているところを刺されてアウト。どうやら直接捕球され既にアウトになっていたと思っていたらしい。これまたお粗末なプレイで、今度は反撃の勢いを削いでしまう。

 それでも八回表に1死から途中出場の#55リックが三塁失策で出塁し、続く渡辺直が四球を選んだところで小野が降板し、川崎に代わったトコロで代打で登場の#9宮出隆自が前夜の鬱憤を晴らす2号3ランを左中間席に叩き込み同点に追いついた。

 しかしそのウラ、永井の後を#42M.グウィン・#26有銘兼久継いでそのままマウンドに残った有銘が、ベニーを四球で歩かせ里崎に右前打を許して1死三・一塁としたところで#57小山伸一郎がマウンドに行ったのだが、3人目としてマスクをかぶった#31藤井彰人もレフトの#61憲史とライトの宮出の守備を代え、外野の守備を左に寄せた意図も汲み取らず代打福浦に内角球で勝負に行って、見事に右中間への適時二塁打を放たれアッサリ勝ち越しを許す始末。

 九回表には回先頭の#12草野大輔が遊失策で出塁するも、続くセギノールはしっかり二ゴロに打ち取られ併殺。憲史も2打席連続となる一ゴロで試合終了。


 攻守に渡るスコアには残らないが、致命的なミスを犯し僅差での敗戦。なんとも開いた口が塞がらない試合でした。いつから目指すところがクライマックスシリーズ進出から珍プレイ集の出演に代わったんでしょう?(溜息)


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posted by petitenYOS at 04:34 | Comment(2) | TrackBack(3) | 【2009公式戦】
2009 08/03[Mon]
千葉マリンスタジアム
●楽天 1 − 2x ロッテ
 珍プレイ連発で2連敗して向かえた対ロッテ3連戦3つ目、3連敗だけは避けたいなか先発したのは、#20長谷部康平と球宴以後初スタメンマスクとなった#37嶋 基宏のバッテリー。

 初回表に先頭の#2渡辺直人の中安打、これを#32小坂 誠が送り渡辺直三盗を決め、#46鉄平の浅めではあったが左犠飛で先制。

 リードを貰っての長谷部の投球、毎回安打や四死球で走者を背負う苦しい内容。三回裏には先頭の早坂を安打で出し、続く田中に送られる。コノ絶妙なバントを拾った長谷部が一塁送球、その球が田中のヘルメットに当たって広いファールグラウンドを転がる間に早坂が還って同点に追いつかれたか・・・。と思いきや、田中の走っていた位置がラインの内側と言う事で打者アウト、走者は一塁に戻されるという相手のミスで何とか助かった。
 しかし、2死まで持って行きながら塁を盗まれ、サブローに適時打を許して結局同点にしてしまう。

 なんとも締まりない投球でだったが、その後も走者を背負いつつも追加点を許さず七回まで投げきり後から振り返れば、一番マトモな野球をしていたかもしれない。

 打線の方は更に悪く、適時打欠乏症の症状が出た上に#3トッド・リンデンは2打席連続のインハイのボールにカッカときて、3打席目にはバントの構えからバットを引いて里崎のマスクを掠めちゃう暴れぶり。里崎が詰め寄りリンデンがとうとう切れて両軍ホームベース上に集合。佐竹コーチがリンデンを輪から離し#5F.セギノールが何とかナダめて拳骨飛び交う乱闘は避けられた。
 そんなことよりもムカムカ来たなら、その怒りを球を弾き返すことで晴らして欲しいものだ。熱くなって棒を振り回すだけで三振なんてのは到底プロのすることではない。その後も冷静に150を投げきった2年目の唐川のほうが、よっぽど大人でプロらしい。

 両軍共に決め手を欠き試合は九回の攻防。しかし、苦手とは言え120球を越え疲れの見える唐川相手に、何とか1死三・一塁のチャンスを掴むも代打#61憲史の場面で何故か一塁走者#00中村真人が盗塁を試みる。コレが見事失敗。ナゼ1点を争う場面でその走塁が必要と考えたか分からない走塁。唯一考えられたのは併殺になりたくなかったということだろうが、140球を越えようかという投手に、どちらがプレッシャーになるか?まるで状況の見えていない走塁だった。

 こんなコトで向かえた延長の十一回ウラ、前の回からマウンドに登った#42M.グウィンが2死まで行くも、早川を歩かせその早川が二盗を見せると延長からマスクを被った#31藤井彰人までもが握り損ねて一塁ベンチへ送球。走者はそのまま三塁へ。
 里崎を結果敬遠してマウンドには#26有銘兼久が登ったが、初球を代打福浦の後頭部に当て危険球退場。#57小山伸一郎が変わってマウンドへ登ったが、3球目のストレートを弾き返され試合終了。


 技術的にもメンタル的にもプロの仕事とは思えないミスばかりで、当然と言えば当然の3連敗となってしまった。プロフェッショナルとは何なのか?その自覚が欠落しているのじゃないかと思える3連戦となった。(溜息x3)


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posted by petitenYOS at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | 【2009公式戦】
2009 08/05[Wed]
スカイマークスタジアム
○楽天 5 − 2 オリックス
 ロッテに3連敗を喫し、失意の中向かえたオリックス3連戦の頭、先発は#21岩隈久志・#31藤井彰人のバッテリー。

 その岩隈の立ち上がり、先頭の坂口にファールで粘られ根負けするカタチで歩かせる。つづく塩崎の犠打で2塁封殺、カブレラを遊ゴロに打ち獲って2死として向かえた4番復帰のローズ。2-2と追い込んだものの外の真っ直ぐを中前に弾き返され1点を先制される。つづくフェルナンデスは終始内角を攻め、最後はシュートで空振りを獲り3死。ボールが先行するも、何とか最小失点で留めるマズマズの出来。

 二回以降は徐々にペースを取り戻し始めた岩隈への援護は三回表1死後、藤井が三遊間を抜き出塁すると打順1番に戻った#3トッド・リンデンが一塁右を鋭く抜く二塁打で続き1死三・二塁の好機。ココで#2渡辺直人の当たりは二塁手ホボ正面も、バウンドが変わったのか後逸。この間に藤井が還って、敵失で同点に追いつく。
 続く#46鉄平は0-1から甘めに入った真っ直ぐを逆らわずに中前へ、リンデンが還って逆転に成功。コノ後4番・5番が凡退し後が続かなかったが、ビハインドをリードに代えて岩隈を援護した。

 リードを貰った岩隈、走者を出しながらもその後を三振・凡打・併殺に獲る「らしさ」を取り戻し0を並べていく。
 投手のリズムが戻れば打撃陣の調子も上がり、四回には#55リックのソロで1点、五回にはリンデン・渡辺直の連打と鉄平の四球選で無死満塁、#7山崎武司は二ゴロ併殺もこの間に1点と多くはないが着実にリードを広げた。

 七回にも四球・盗塁・暴投と無安打で貰った無死三塁の好機に山崎武の左前打が出て4点のリードとして向かえたウラの守備。回先頭の濱中に1発を浴びるものの、後続を断ちそれ以上の失点を免れた岩隈は、そのまま完投。球数127・被安打8・被本塁打1・奪三振5・与四死球2・失点2(自責2)で今季8勝目を上げた。


 内野安打や併殺でアウトを獲る岩隈らしさが戻ってきてはいるが、本塁打を浴びたり、四球が有ったり(今回は2つ、並の投手なら少ない方だが岩隈は無四球じゃないと(笑)と、まだ本調子ではない感じ。
 しかし、負けないことが肝心なのだから良しとしましょう。

 それはそうと三回裏、打球処理の際にコケて負傷交代になった#12草野大輔の具合が気になります。


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posted by petitenYOS at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(3) | 【2009公式戦】
2009 08/06[Thu]
京セラドーム大阪
○楽天 8 − 0 オリックス
 連敗を止め連勝を目指すイーグルス、先発はなかなか勝ち星のつかなかったルーキー#15藤原紘通、受けるのは#37嶋 基宏

 コノ日は初回表からイーグルス打線が機能した。#2渡辺直人の中前打と、球団記録に並ぶ21試合連続安打を決めた#46鉄平の左前打で掴んだ1死二・一塁のチャンスに#7山崎武司が三塁ベース脇を抜ける二塁打で渡辺直・鉄平共に還って2点を先制。

 そのウラの藤原、2点のリードに程好く緊張も解けたのか坂口を三振・大村を遊ゴロ・カブレラを二ゴロと3者凡退。二回もローズを三飛・北川を遊ゴロ・濱中を右飛、三回も一輝を右飛・大引を二ゴロ・鈴木を遊ゴロで3者凡退。

 四回表、ココまでパーフェクトペースで進むルーキーに#9宮出隆自の適時打で中押点。3点のリードを貰って更に突き進む藤原。そのウラ、坂口を右飛・大村を二ゴロ・カブレラからは三振を奪って4つ目の3者凡退。

 ピンチのピの字もなかった藤原だったが五回ウラ、先頭のローズに唯一の安打を許した。ココで気が抜けて崩れるかと思いきや、気持ちの切り替えはキチンと出来た様で、続く北川を遊ゴロ併殺、濱中を三ゴロに打ち獲って結局コノ回も3人で終わらせた。

 六回ウラ、一輝を遊ゴロ・大引を右飛・代打の辻を遊ゴロ。
 七回ウラ、坂口を二ゴロ・大村を左邪飛・カブレラを投ゴロ。

 パーフェクトは逃したものの、被安打1・無四球のテンポのよい投球に終盤も打線が応えた。
 八回表には2死ながら三・一塁のチャンスに打者#5F.セギノール。高めの甘い球を見逃さず振り抜き、中堅方向席上段に飛び込む特大アーチでリードを6点に。

 八回ウラ、ローズを左飛・北川を中飛・濱中を右飛。

 九回表には、#3トッド・リンデンのソロ、渡辺直の三塁打と鉄平の中前適時打で更に2点の駄目駄目押し。

 運命の九回ウラは一輝を中飛・大引を右飛・辻を右飛に打ち獲って準完全試合。


 打者27人に対し、球数98・被安打1・奪三振2・与四死球0・失点0。


 ドラ1ルーキーが見事期待に応える、いや期待を越える活躍と打線の奮起で球宴以降初の連勝。コレからも記録に残る投球を期待したい。


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posted by petitenYOS at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2009公式戦】
2009 08/07[Fri]
京セラドーム大阪
○楽天 7 − 4 オリックス
 連勝し3連戦の勝ち越しを決めたイーグルス、3タテを狙って送り込んだ昨夜の先発は#13井坂亮平・#37嶋 基宏のバッテリー。

 その井坂の立ち上がり、3番カブレラにこそ安打を許すものの他3者を全て内野ゴロに打ち獲るマズマズの滑り出しだったが、回を重ねる毎に調子を上げ四回まで1安打投球で0を連ねた。

 前夜の準完全試合のリプレイのような井坂の投球だったが五回、先頭の北川の意表をつく犠打を刺す事ができず出塁を許すと、続く濱中に2ランを浴び先制されてしまう。

 続く六回にも大引に一発を浴びリードを3点とされて向かえた七回表。それまで走者を出しながらも、いつもの適時打欠乏症が出て井坂を援護で規定なかったイーグルス打線が突如奮起。
 回先頭の嶋の三塁へボテボテの当たりが内野安打となったのキッカケに、1死後#2渡辺直人が左翼線へ二塁打、1死三・二塁で打席には第二打席に球団新記録となる22試合連続安打を放った#46鉄平。0-2からの甘く入った変化球を見逃さず左中間へ、コレが適時二塁打となって2点を還す。
 その後、更に#4高須洋介・#55リック連続四球で2死満塁。ココで#5F.セギノールが高めの釣り球を引っ叩いて三塁線を抜く2点適時打で逆転に成功する。

 そのウラを危なげなく3者共に内野ゴロに仕留める好投を見せた井坂だったが、コノ回を投げ切り球数99・被安打5・被本塁打2・奪三振3・与四死球0・失点3(自責3)で降板。くしくも対戦した打者は前日の#15藤原紘通と同じ27人。

 八回ウラを#42M.グウィンと#26有銘兼久で無失点に抑え向かえた九回ウラだったが、#62福盛和男の第1投目を代打フェルナンデスに左中間スタンドに持っていかれ追いつかれてしまう。
 その後2死まで漕ぎ着けるが、連続四球と右前打で2死満塁、一打サヨナラのピンチ。しかし、一発のある大引を遊ゴロに仕留め延長戦へ突入。

 両軍共に守護神を送り込んで一歩も引かぬ展開、点が動くことなく向かえた延長12回表、1死後#3トッド・リンデンに7打席目にしてコノ日の初安打が出ると渡辺直が四球を選び二・一塁の好機。ココで打席にはココまで2安打の鉄平。2-1と追い込まれながらも内角高めの直球を右翼線へ、浅く守っていた右翼手が打球を追う間に鉄平は三塁へ、走者2人還って2点のリード。
 山崎敬遠で1死三・一塁、ココで打席にはココまで6打席4安打2四球で全打席出塁の#55リック。当たりはボテボテの三ゴロで二塁封殺も、鉄平還ってリードを3点に。
 #0内村賢介もセーフティーバント気味に一塁線へ小飛球を返し、その打球は投手のグラブを抜け一塁手が捕球、ベースカバーよりも明らかに速く一塁を駆け抜けるも判定はアウトなんて不可解なジャッジもあったが、まぁ280分も緊張状態を続ければしょうがないか人間だし。

 とはいえ、同点にしてしまった責任をとる形で12回ウラのマウンドにも登った福盛が、先頭を出すものの三振と三ゴロ併殺で試合を締めくくった。


 3被弾しながらも4失点で抑えた投手陣、17安打を放って効率が悪いながらも7点を稼いだ打撃陣。終盤もつれた試合をモノにして3連敗後の3連勝で気分良く仙台で七夕ナイター「田中・ダルビッシュ直接対決」を迎えることが出来た。コノ流れに乗れ田中・・・と言うか今夜こそ援護してくださいよ、イーグルス打線。



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posted by petitenYOS at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2009公式戦】
2009 08/08[Sat]
クリネックススタジアム宮城
日本ハム 3 − 1 楽天○
 今季初のダルビッシュとの直接対決となった先発の#18田中将大。バッテリーを組んだのは#37嶋 基宏

 初回は先頭の田中賢に三遊間を抜かれ、続く紺田に送られ糸井に内野安打を許し1死三・一塁のピンチを向える苦しい立ち上がり。続く高橋・スレッジを連続三振にとって何とか切り抜けたが、二回表に先頭の小谷野に出塁を許し、その後2死とするも金子誠に初球を右翼前に落とされ、小谷野の生還を許し先制点を献上してしまう。

 しかし三回ウラ、四球で出塁した#32小坂 誠を初回ウラに連続試合安打を23に延ばしていた#46鉄平が還して同点に追いつく。
 さらに、五回ウラダルビッシュが先頭から連続四球で乱れたところを#7山崎武司が突き1点勝ち越し、続く#55リックの遊ゴロ併殺崩れの間に更に1点。計2点の勝ち越しをダルビッシュから奪う。

 その後も走者を背負いながらも、味方の好守備に助けられ8回を投げ球数137・被安打10・奪三振8・与四死球3・失点1(自責1)でダルビッシュより先にマウンドを降りた田中。
 残る九回表を#26有銘兼久・#42M.グウィンが四球で1人走者を出しながらも無失点で抑え快勝。連勝も4と伸び、田中自身も6/11対中日戦・同じくクリネックススタジアム宮城で行われた試合以来約2ヶ月ぶりとなる9勝目を上げた。

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posted by petitenYOS at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2009公式戦】
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