2008 10/01[Wed]
クリネックススタジアム宮城
ソフトバンク 5 ― 15x 楽天
 2連敗で最下位に転落して向かえた試合、先発は#36朝井秀樹・マスクは#37嶋基宏
 その朝井の立ち上がりは、先頭を抑えたものの四球・安打で1死3・1塁のピンチを背負う苦しいものになったが、連続三振で無失点で切り抜けた。そのウラ楽天も2つの四球で2死2・1塁のチャンスを迎えたが結局無得点。1回の表ウラが終わった時点で30分ほど・・・なんとなく長い試合の予感。
 ともあれ、試合が動いたのは2回ウラ1死後#46鉄平が2ベースで出塁すると、久しぶりの先発出場に燃える#24山崎隆広がレフトスタンドまで持っていきプロ初HRで2点先制。その後も嶋・#99中村真人と繋ぎ、#98内村賢介のショートゴロの間に嶋生還でリードを3点にした。
 しかし、点を取ってもらった後を抑えられない朝井、先頭を内野安打で出すと次は四球の上にワイルドピッチ。今度は無死で3・1塁のピンチを迎える。初回は抑えられたがココは踏ん張りきれず、松中にタイムリーを許し1失点。
 4回にはコノ試合初の3者凡退を取った朝井、5回表も野手の好捕に助けられ勝ち投手の権利を得た。打線もそんな朝井を後押しすべく5回ウラに#4高須洋介のタイムリーで1点を追加した。
 3点リードで迎えた6回表、松中・田上と連続で安打(田上にはエンタイトル2ベース)を許すと、柴原にはストレートの四球で無死満塁の大ピンチを迎える。ココで1三振でも取れたら状況は変わったのだろうが、続く小斎にレフト前に持っていかれタイムリー2点差としたところでマウンドを降りた。無死満塁でマウンドに上ったのは#14佐竹健太、得意のスライダーを駆使し2三振で2死まで漕ぎ着けるも、大村に二遊間へ転がされる。ココで内村の判断は2塁送球だったが、その送球がそれ2塁走者も還してしまい同点に追いつかれる。
 これで朝井の10勝目は消えてしまったが、佐竹の後を継いだ#57小山伸一郎がキッチリ1死を取って反撃を待ったが、7回表先頭の松田にレフトスタンド中段まで持っていかれるソロHRを許し1点のビハインド。
 しかし、そのウラ先頭の#17フェルナンデスのソロHRすぐさま追いつくと、山崎武が四球で出塁・高須が送ると鉄平は敬遠、1死2・1塁の場面で代打#5セギノール。期待に応える打球はLoppi5席を越え場外に消える特大の3ラン。この回4点を入れリードを3点とする。
 8回表のマウンドには#26有銘兼久が上ったが、今ひとつピリッとせず1死3・1塁としたところで#51川岸強にスイッチ。このピンチを川岸、2三振と気迫のピッチングで切り抜ける。
 それを見たからか8回ウラのイーグルス打線、内村がショートのエラーで出塁すると、ココ2試合の鬱憤を晴らすように繋がる繋がる。高須の犠牲フライを挟んで、7連続安打で7得点で試合を決めた。
 野村監督も決まったと思ったのか、9回表のマウンドには#11一場靖弘を送り込む。打者の背中を通る糞ボールも投げてはいたが、フォークが良い所に決まったりストレートの威力で凡打に取ったりと3者凡退で4時間41分の長い長い試合に幕を閉じた。

 こんなに点が取れたのなら、朝井で押しても良かったのだろうけど・・・先の見える人間はいない、そこでの野村監督の判断に間違いは無かっただろう。というか、中盤までは2〜3点と何時ひっくり返されてもおかしくない試合だったのだけれど・・・気づけば大勝で再び5位浮上。
 朝井にもう一度チャンスがあるなら、是非頑張ってほしい。あと1勝。
posted by petitenYOS at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(3) | 【2008公式戦】
2008 10/02[Thu]
クリネックススタジアム宮城
日本ハム 17 ― 0 楽天
 前夜の大勝に気を良くして迎えた昨夜の試合、先発は10勝を目指す#18田中将大・マスクは#37嶋基宏
 その田中の立ち上がり、先頭に初球を叩かれライト前に持っていかれるとバントで送られリズムに乗れぬままスレッジにタイムリーを打たれ先制を許す最悪のもの。
 2回にも先頭に安打・バント・四球・安打で2死満塁のピンチ、ココで稲葉の当たりがセカンドの頭を越えセンターの前へ、2点タイムリーとなり3失点。がっくり来たところの初球、再びスレッジにガツンとバックススクリーン右への3ランを浴びほぼ試合は決まってしまった。
 それでも2回なので、コツコツと返していけば返せない点数ではなかったが、日ハム武田勝の前に4安打。それでもそのウチの2本を5回に出し、1死満塁のチャンスを迎えたが、その後が共に内野ゴロでチャンスを掴む事は出来な勝った。
 その後、8回ダルビッシュに先頭の#99中村真人・#98内村賢介と共に外野へと弾き返し無死2・1塁のチャンスを作るが#17フェルナンデスは三振、1死2・1塁となり#12草野大輔の当たりは1塁線を転がるボテボテの内野ゴロ・・・しかし、ダルビッシュ追いかけるも取れずでラッキーな内野安打になり1死満塁。
 打席には#7山崎武司、本気モードのダルとの対決。2−2と追い込まれ高めに浮いたスライダーを打ちに行くも、ボールの下っ面を叩いて浅いレフトフライでランナー還れず無得点。それでも2死満塁で#4高須洋介だったが、あえなく三振とこのチャンスにも得点を挙げることは出来なかった。
 投手陣もさっぱりで、#11一場靖弘・#65松本輝・#42グウィンと繋いだモノの3人で計10失点。気づけば28安打17失点の大敗。千葉マリンでロッテも敗戦して、クライマックスシリーズ出場を決めた日ハムへ遅すぎたお中元と言うか、早すぎるお歳暮と言うか・・・ビックプレゼントをしてしまった。

自由契約選手
投 手│#0 佐藤宏志・#55 戸部 浩
捕 手│#58 木村考壱朗
内野手│#3 吉岡雄二・#32 沖原佳典
外野手│#00 森谷昭仁・#9 鷹野史寿・#62 高波文一

引退
投 手│#13 小倉 恒
posted by petitenYOS at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(2) | 【2008公式戦】
2008 10/03[Fri]
千葉マリンスタジアム
楽天 1 ― 2 ロッテ
 今季最後のビジターシリーズその初戦、先発は#41青山浩二・マスクは#37嶋基宏
 青山の立ち上がり、1回ウラ奪三振1つを含む3者凡退と上々の滑り出しを見せたが、2回には先頭の橋本に2ベースを許すと続く大松には四球と悪い流れ、それでも6番神戸を三振に取ると続く2打者を凡打に取り無失点。
 悪い流れを断ち切ったかに見えた青山だったが、3回ウラ1死後1番根元のファーストへの当たりがイレギュラーし2ベースとなると、続く早川に初球のシュートを狙い打たれ3ベースに先制を許してしまう。なおも1死3塁で3番福浦の当たりは、青山が首をすくめるほどのセンターへのライナー、#46鉄平が前に出てキャッチしたのだが3塁走者はホーム突入。鉄平からの送球はそれ、2点のビハインドとなってしまった。
 その後、青山は目が覚めたのか4回は3者凡退、5・6回は安打や四球で走者を出すものの要所を締め、結局6イニング118球・被安打6・奪三振4・与四死球4・自責点2で先発の仕事をしマウンドを降りた。
 7・8回は#26有銘兼久・#57小山伸一郎と繋いで失点無く、先発・抑えともに仕事をしたのだが・・・。昨夜は打線がさっぱり、初回に先頭の#99中村真人が、フォークに喰らいついてレフト前に落として以来7回まで安打なし。
 その7回、先頭の鉄平が2−2と追い込まれながらも右中間フェンス直撃の2ベース、2年ぶりの1軍での打席となる代打#33平石洋介のファーストゴロの間に走者進塁、代打#17フェルナンデスのセカンドゴロの間に3塁走者鉄平が生還して1点を返した。
 しかし反撃もそこまで、2安打の極貧打でチャンスに打てないとなれば、1点入ったのが不思議なくらい。なんとも、覇気の無い試合となってしまった。
 対して青山の方は、自責2も2点目は鉄平の送球によるところが大きく、レフトの#55リックと共に捕球してからの送球に課題が残る。1つでも多く次の塁を狙う選手が増えている中、捕球即走者の狙う塁への正確な送球と言うことが欠かせない野球に、来季はますますなるだろう。

1軍登録情報(10/2付)
登録│#34 渡邉恒樹(投手)・#33 平石洋介(外野手)
抹消|#11 一場靖弘(投手)・#24 山崎隆広(外野手)
posted by petitenYOS at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(4) | 【2008公式戦】
2008 10/04[Sat]
千葉マリンスタジアム
楽天 3 ― 7 ロッテ
今季、連敗で始まったビジターでの試合も昨夜で最後となった。先発は#28片山博視・マスクは#37嶋基宏
 立ち上がりから調子良く、5回まではロッテ小野との投げ合いだった。が、久しぶりに繋がりを見せた打線に3点を貰って臨んだ5回ウラ、先頭を四球で歩かせると、あっという間に1死満塁のピンチ。
ここで片山、四球2つ続けて2点献上。さらにタイムリーを浴び、この回だけで6失点、マウンドを降り勝ち投手の権利も失った。
後を継いだ#57小山伸一郎も6回に神戸にソロHRを浴びて1失点。
6回以降打線も繋がらず…ビジター最終戦は、なんとも寂しい結果となった。
posted by petitenYOS at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2008公式戦】
2008 10/05[Sun]
クリネックススタジアム宮城
西武 3 ― 4x 楽天
 ビジターでの試合も無くなり、いよいよホームでの4戦を残すのみとなった昨夜の試合、先発は#54木谷寿巳・マスクは#37嶋基宏
 とはいえ、Yahoo!動画をつけたときは既に5回ぐらいだったので見てはいなかったのだけれど・・・。
 先発の木谷は1・2回共に走者を背負うものの、無失点で切り抜けていたようだったのだが。3回、#35大廣翔治の好捕などで2死としたところで2番原にエンタイトル2ベース、3番中島にタイムリーと1失点。コレで力んだのか、力が抜けたのか分からないが4番ブラゼルの頭部に四球を与え危険球退場となってしまった。
 緊急登板となった#57小山伸一郎は、その回は5番中村をショートフライにとってそれ以上の失点は許さなかったようだ。続く4回も連続四球が有りつつも無失点。するとそのウラ、5番に入った#64中島俊哉が3ベース。続く#99中村真人がレフト前のタイムリーで同点に追いついた。
 5回も先頭こそ出すも、走者を1塁に釘付けにするピッチングで無失点。このまま後を継ぐ投手にも無失点で行って欲しかったところだが、6回マウンドに上がった#42グウィン、先頭を四球で歩かせると安打にこれまた死球で1死満塁。1番松坂にライト前に運ばれ再びリードを許してしまう。
 しかしそのウラ、表の守りから中島の代わりにレフトに入っていた#33平石洋介がサード中村のエラーで出塁すると、盗塁とワイルドピッチで3塁まで進み代打#12草野大輔の犠牲フライで還り再び追いつく。四球で出ていた中村が盗塁を決め2死2塁となったところで、#46鉄平の当たりはセンターに抜けるタイムリーとなり逆転に成功。
 引き締めて行きたいところだったが、7回マウンドに上がった#41青山浩二、中島への初球、嶋の要求は外のボール球だったが内に入りコレをライトスタンドに運ばれあっという間に同点に追いつかれてしまう。
 気落ちしている場合ではない青山、四球を1つ出したものの三振1つと凡打2つでそれ以上失点を許さず。それだけに、初球の失投が痛かった。
 8回のマウンドには#14佐竹健太、先頭を出すものの続く打者を三振、嶋が2塁盗塁を阻止し三振ゲッツー、続く打者も見逃し三振と結果3人で終わる好投を見せ9回のマウンドにも登ったが、先頭を四球で歩かせたところで#51川岸強に交代。
 川岸がその後をビシッと抑え、サヨナラの期待が掛かる9回ウラの攻撃だったがコチラも西武大沼にビシッと押さえられ無得点、延長に突入。
 10回もマウンドに上がった川岸、2死後代打赤田に野手の中間に落ちる当たりを2ベースにされるも、最後は三振でウラの攻撃へ。9回ウラにはビシッと押さえた西武大沼だったが、先頭の#17フェルナンデスにレフト前に運ばれると、#7山崎武司は四球で歩かせ、途中出場の#4高須洋介にはバスターエンドランを決められる別人のピッチング。
 無死満塁という大チャンスで中村、0―2となってからの3球目、外角低めのストレートをアワやHRという左中間フェンス直撃のサヨナラヒットを放って、チームメイトからの祝福の水攻撃を受けた。

 またまた4時間を越える熱戦を、サヨナラと言う劇的な幕切れでモノにした楽天だったが、ピッチャー5人で7与四死球、両軍合わせると12四死球はチョッと多すぎだろう。ここら辺も試合時間が長くなる要因なんだろうなぁ・・・。

1軍登録情報(10/4付)
登録│#35 大廣翔治(内野手)
抹消|#65 松本 輝(投手)
posted by petitenYOS at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(4) | 【2008公式戦】
2008 10/06[Mon]
クリネックススタジアム宮城
ソフトバンク 0 ― 8 楽天
 残すところ振替試合の3つ、今季最終シリーズの初戦となった昨夜の試合、先発は#21岩隈久志・マスクは勿論#31藤井彰人
 岩隈自身今季最後の登板となるであろう試合の相手はソフトバンク和田、奇しくも背番号21同士のエース対決となった。和田の調子も悪くなく3回まで楽天打線を散発2安打1四球無失点とエースらしい立ち上がりを見せた。
 しかし昨夜の岩隈はそれ以上、3回まで無安打1四球無失点の今季1か2ぐらいの上々の立ち上がりを見せた。4回にはさすがに松中に粘られ、センター前に初安打を許したが、後続はしっかりと断つエースのピッチング。
 打線もそのウラエースの好投に応えるべく、コチラも好投の和田から1死後#17フェルナンデスの右中間を破る2ベース、#7山崎武司の敬遠気味の四球、#99中村真人のファーストゴロ2塁封殺で2死ながらも3・1塁のチャンスを作る。ココで打席には岩隈の20勝を支えてきた藤井、1−0からの2球目・外角の球を引っ張らずにライト方向へ、これがタイムリーとなり待望の1点を先制。
 先制点を貰って勝利投手には1歩近づいた岩隈、しかしこの5回を抑えなければその勝ち投手の権利も防御率の首位の座も手にする事は出来ない。それは野手もわかっていたようで、先頭の本間を持ち前の守備範囲の広さで#98内村賢介がアウトに、続く小斎のセンター前に抜けようかと言う当たりを#2渡辺直人が飛びつきすぐさま起き上がって1塁送球、判定はセーフだったが守備で岩隈を盛り立てる。すると、続く井手を注文どおりのショートゴロ、難しいバウンドも渡辺直が華麗にさばいて2塁送球、コレを受けた内村スライディングしてくる走者をかわすように大きくマウンド方向へ踏み出しながら1塁送球で見事な併殺を完成させ、結果3人で終わらせた。
 見ごたえあるエース対決はその裏も続いた、この回先頭の#1塩川達也が右中間のお見合いを誘う大きなフライで3ベースで出塁すると続く渡辺直は四球を選んで無死3・1塁。走者に塩川・渡辺直を置き打席には内村、3人とも俊足が持ち味の顔ぶれ、ミエミエでは有るがスクイズと行きたいところ。内村の選択はセーフティー気味・1塁側へ少し強めに転がすバント。しかしココは和田の好判断に本塁挟殺。
 それでも挟殺の間に内村進塁して1死3・1塁とチャンスは続く。ココで#12草野大輔、外野への飛球が期待されたが結果は2塁ゴロ。しかし、2塁走者内村が塁を出て送球を誘い、その間に渡辺直が本塁を突くと言う脚を生かしたプレーを試みるが惜しくも本塁封殺。ソフトバンク捕手高谷も好ブロックだったが、それを押しのけ渡辺直の脚がタッチより先に入っているように見えたが・・・こういうところで焦って悪送球が出なかったのは、それだけ試合が締まっていたからだろう。
 勝利投手の権利を得た岩隈、いよいよダルビッシュの防御率1.88を抜くべく6回のマウンドへ上がった。緊張からか先頭の高谷には1−2とカウントを悪くしながらも伸びのあるストレートでレフトフライに打ち取り、無事ダルビッシュの防御率を抜いた。その段階で岩隈降板と言う事も有ったかもしれないが、エースの品格を持って6回を投げきった。
 エース岩隈が防御率のタイトルも手にしたとなると打線も奮起し、そのウラ先頭のホセがレフト前に落として出塁すると、山崎武がカウント2―2追い込まれながらも、6球目の甘く入ったストレートをライトスタンドへ運んで岩隈の21勝を更に近づける25号2ラン。
 7回には2死から草野の3号ソロと2打席連続となる山崎武の26号2ランで3得点。8回には内村の2点タイムリーで8−0と勝利をホボ確実なものとした。
 岩隈の後を継いでマウンドに上った#26有銘兼久も田上に死球を与え出塁を許しただけで、三振2つの気迫のピッチング。続いてマウンドに上った久々登場の#50ドミンゴもストレートの伸びが良く、その分チェンジアップが効果的に決まると言う本来のピッチングで8・9回を締め、有銘と共に完封できた岩隈の投球に応える無失点投球でエースの21勝を飾った。

 背番号の同じ和田から背番号と同じ21勝、エース岩隈久志ココにあり。おまけに前半・中盤は1点を争う投手戦、終盤は楽天打線の岩隈の投手3冠を祝うかのようなホームラン大会と、まるで2試合分が詰まった昨夜のゲーム・・・行けばよかったなぁ(笑)


1軍登録情報(10/5付)
登録│#50 ドミンゴ(投手)
抹消|#55 リック(内野手)
posted by petitenYOS at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(6) | 【2008公式戦】
2008 10/07[Tue]
クリネックススタジアム宮城
ソフトバンク 4 ― 1 楽天
 今季も残り2試合となった昨夜、先発は自身初となる10勝を目指す#36朝井秀樹・マスクは#37嶋基宏
 その朝井の立ち上がりは、サードファールフライ・見逃し三振・キャッチャーファールフライとフェアーグランドには打たせないピッチングで3者凡退と上々だった。
 しかし、昨夜はソフトバンク新垣の出来の方が良く初回に#12草野大輔を四球で出しただけで、6回まで三振4つを含む3者凡退の山を築かれてしまう。
 一方、朝井のほうはと言えば、2回には先頭を四球で歩かせたり、3回には2死ながら3・2塁のピンチを背負ったり、かと思えば4回はクリンナップを三振2つとセカンドゴロと3者凡退に打ち取ったりと、安定しないピッチングを続けていた。
 その朝井、5回にとうとう捕まる。先頭の田上を出すも柴原・本間と打ち取って2死としながら、高谷にレフト前に大村には大きく弾み朝井の頭を越すショート#2渡辺直人が捕球するも何処にも投げられず、内野安打となり満塁。ここで打席にはココまで2打席三振に打ち取っていたはずの金子、だったのだが0−1から放ったフォークを拾われ、センター右への2点タイムリーで先制を許してしまう。
 更に2点ビハンドで向かえた6回表1死後、小斎を四球で歩かせると田上に1−0からの2球目、高めに浮いたストレートをレフトスタンドまで運ばれ4点と差を広げられてしまう。
 楽天打線はそのウラ、やっと新垣からエラーとヒットで1死2・1塁のチャンスを作るも後が続かず得点できず。苦手新垣から得点が取れたのは7回、#17フェルナンデスのレフトフェンス直撃の2ベースから#7山崎武司のショートゴロの間に3塁へ進んだホセが、続く#61憲史の2ゴロの間にホームへ還っての1点のみ。
 9回ウラは馬原にしっかり抑えられて、100セーブ目をプレゼント。順位確定は最終戦まで持ち越しとなった。負けでも引き分けでも6位、勝つしかないぞマー君。

1軍登録情報(10/6付)
登録│#61 憲史(外野手)
抹消|#21 岩隈久志(投手)・#64 中島俊哉(外野手)

posted by petitenYOS at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(3) | 【2008公式戦】
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