2008 08/03[Sun]
クリネックススタジアム宮城
日本ハム 4 ― 11 楽天
 オールスターが終わり後半戦といっても実際は終盤戦といってもイイ48試合が始まった。
 その終盤戦モチベーションを上げて欲しいと先発に選ばれたのは#50ドミンゴ・先発マスクは#31藤井彰人
 その立ち上がりは、球が高く浮き先頭を四球で出した上にストレートを狙い打たれて2回で既に3失点と言うありさま。打線も2死ながらも2・1塁のチャンスに1本が出ないと言うタイムリー欠乏症が残る1回ウラ。
 しかし、今日の楽天は違った。2回ウラには走者2人を置き打順は1番に戻って#46鉄平。3点のビハインドを一気に無き物にする一撃をライトスタンドへ・・・。
 コレですぐあとの3回表を抑えれば、ドミンゴの完投もあったのかもしれないが、先頭の工藤を出してしまう。クリーンヒットなら仕方なかったのかもしれないが、ファーストへのベースカバーが遅れての内野安打ではノムさんの決断を早めた。
 無死1塁からマウンドに登ったのは#36朝井秀樹だったが、ゴロと四球で無死満塁と傷口を広げてしまう。しかし、ココから踏ん張って5番小谷野をサードゴロの5−5−2の併殺に取り、続く高橋をファーストゴロに取りピンチを脱した。
 その後はリズムに乗り4回は金子にセンター前に運ばれるも、無失点で抑えると、そのウラには藤井のタイムリーで勝ち越し。5回ウラにはこの回先頭の#4高須洋介がレフトスタンドに運ぶ4号ソロ、#7山崎武司のタイムリーで6−3と順調に点を重ねる。すると朝井も三者凡退で切り抜けると最近見れない投打の噛み合い様を見せと、7回ウラには山崎に2ランが出る。
 8回表には#26有銘兼久が無死から2安打で1失点をしたが、スレッジを三振に切ってマウンドを継いだ#54木谷寿巳がその後を抑えると、8回ウラには2死からココまで無安打の#12草野大輔が2ベース、ホセの代走に入ってそのまま4番に入っていた#98内村賢介が高く跳ね上がるサード前の打球を放つとコレが内野安打・暴投を誘い2塁から草野が還り9−4。1塁に内村を置いて5番#55リックがレフトスタンドへ運んで11−4。
 9回表はそのまま木谷がランナーを出すものの、無失点で抑えてゲームセット。

 終盤戦のスタートは、4本のホームランが飛び出す久しぶりの大勝となった。このイイ雰囲気を保って残り47試合・・・いや少なくともKスタに観戦に行く明後日までは戦って欲しい。(笑)
 

1軍登録情報(8/3付)
登録│#50 ドミンゴ(投手)・#61 憲史(外野手)
   #62 高波文一(外野手)・#98 内村賢介(内野手)
抹消│#13 小倉 恒(投手)・#48 伊志嶺 忠(捕手)
   #66 西村 弥(内野手)・#99 中村真人(外野手)

−北京五輪派遣選手ならびに補充選手−
≪派遣選手≫#18 田中将大 (投手)
≪補充選手≫#36 朝井秀樹 (投手)


1軍登録情報(8/2付)
登録│#18 田中将大 (投手)
抹消│#36 朝井秀樹(投手)
posted by petitenYOS at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(6) | 【2008公式戦】
2008 08/04[Mon]
クリネックススタジアム宮城
日本ハム 6 ― 2 楽天
 今日の先発は初勝利が心待ちにされる#20長谷部康平・先発マスクは#31藤井彰人
 その立ち上がり、先頭の森本にライト前に運ばれるも、その後を出さず無失点とまずまず。2回表も2アウトから7番ボッツにレフト前へ運ばれるも次の打者をサードゴロ、今宵こそはと淡い期待が芽生え始めた3回表。この回先頭の9番金子誠を出すと次の打者森本を2―0と追い込んでからの3球目、真っ直ぐ長谷部の元へと帰ってきた打球は右ひざに当たった。これで長谷部は負傷降板、また初勝利はお預けとなった。
 急遽マウンドに登ったのは#41青山浩二。しかし、長谷部が出していった走者2人をきっちり還してしまい2点のビハインド。その後4・5回と無失点に抑えると、5回ウラ先頭の7番#64中島俊哉に5号ソロが飛び出し1点差に。8番#2渡辺直人がセンター前で続くと、2番#4高須洋介が三遊間を破るタイムリーを放ち同点に追いつく。続く3番#12草野大輔もレフト前へと弾き返し2死ながらも3・1塁とチャンスだったものの4番の#17フェルナンデスはあえなくキャッチャーフライ。
 打撃が不振だと守備にも影響する様で、続く6回表強めのゴロを捕球出来ずこぼしてしまう間に3塁走者に還られ勝ち越しを許す。悪い事は伝染するもので、今度は高須がセカンドゴロの処理を誤りエラー、慌てて1塁へ送球するも悪送球でボッツの代走紺田は一気に3塁へ。続けざまに3エラーを見せられた青山こらえきれずに金子誠に犠牲フライを打たれて再び2点ビハインド。
 コレで反撃の火は消え、その後細かく継投するものの8・9回に1点づつ加えられ敗戦。昨夜の勢いは消え、長谷部の負傷降板と言い6回表の3エラーと言いなんともツキに見放された試合だった。
posted by petitenYOS at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(4) | 【2008公式戦】
2008 08/06[Wed]
クリネックススタジアム宮城
日本ハム 7 ― 2 楽天
 今日は・・・いや昨日はホボ2ヶ月ぶりのKスタ宮城1塁側フィールドシートでの観戦。そして、二度目となる予告先発回避となる嫌な予感のする試合となった。その予告先発だった#28片山博視は体調不良のため急遽#50ドミンゴが先発、バッテリーを組んだのは#31藤井彰人
 先頭の森本を三振に取り、2番工藤をセカンドゴロ(前日の悪夢が頭を過ぎったが、無難にきっちり目の前で処理されホッと胸を撫で下ろしました。)、続く3番田中賢を出すものの4番スレッジをピッチャーゴロにとってチェンジ。なんだ急遽登板の割にはいけるじゃないかドミちゃん、と思ったのも束の間、2回の表には先頭の5番小谷野を四球で歩かせると7番糸井にライトスタンドへ・・・逆風だったから切れるかなぁと思ったんだけどなぁ・・・。
 まぁ2失点で抑えればイイかと思っていたらば、3回は更に酷い事に・・・先頭の2番工藤に死球、3番田中賢には四球と無駄な走者を溜めると、タイムリー・タイムリーであれよあれよと3失点。溜まらずノムさんマウンドへ#30永井怜を送りました。今、思えば永井先発でも良かったのかも・・・確かに片山先発回避を聞いた時は真っ先に永井かと思ったもんなぁ・・・。
 4回ウラに、#17フェルナンデスの2ランが出た時は球場が再び盛りあがり、2死後藤井の内野安打の間に#64中島俊哉がホームに突入。タイミングは完全にセーフだっただけに、アウトの判定にノムさん講義中に球場中から「セーフ」コールが起きた。帰ってリプレイを見ると確かに中島の脚が届いていなく踏みなおしてはいるものの、鶴岡も腕を当てただけでミットでキチンとタッチはしていない。まぁ人間が判定するのが野球、ビデオでの確認がない以上判定が覆らないもの。他の球団もこの条件でやっているのだから文句は言えない、いや文句は言ってもいいか(笑)。
 これで、反撃の火は消えエラーに残塁といつもの楽天野球。とうとう自力優勝の可能性が消えてしまった。

 球場に行って先発が変わったことを知ったのは、昨シーズンホーム開幕戦以来2度目で、どちらの試合も負けている。観戦するこっちにまで運が無いような気が・・・。

天の川。
天の川にチョッと
ココロ癒され
ちゃいました。


 強いて言うなら、#7山崎武司の盗塁を目の前で見れたことが唯一の収穫といえば収穫かなぁ・・・。次の打者中島が四球で歩いちゃったので、走り損になっちゃったけどチームリーダーのココロイキが見えました。
 でも観戦後、仙台駅前のサイゼリアで夫婦ともども溜息の応酬で、うちについたのは午前様。大逆転劇でのオールナイトなら大歓迎なんだけどなぁ・・・とにかく、いつも以上に足取り重い帰路でした。(トホホ)
posted by petitenYOS at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(5) | 【2008公式戦】
2008 08/10[Sun]
Yahoo!Japanドーム
楽天 5 ― 4 ソフトバンク
 オリンピック壮行試合のために4日空いての今日の試合、先発はエース#21岩隈久志・バッテリーを組むのは#31藤井彰人
 その立ち上がりは出る打者出る打者にイイ当たりをされるもすべて野手の正面をつく凡打に打ち取り、三者凡退で終える悪いながらもマズマズ。その後もランナーを出すものの無失点に抑えるエースらしい投球。
 3回まではソフトバンク大隣もいいピッチングを見せ投手戦の様相だったが4回表、#55リックのセンター前・#17フェルナンデスのライト前で無死2・1塁のチャンスに#7山崎武司のレフトスタンドに飛び込む3ランでリード。
 5回までそのリードを守った岩隈だったが、6回ウラ疲れが出たのか先頭に四球を与えると、セカンド#1塩川達也がランナーと交錯し掛け捕球を誤り内野安打、2死までこぎつけるも松中のタイムリーで1失点。
 2点差と追いつかれたが8回表、リックの2ベースからホセのショートゴロの間に走者3塁へ、ここでリックに代走#98内村賢介。コレが功を奏して山崎のショートゴロの間に内村生還。ココからもう一押しの楽天、#12草野大輔ヒット・#64中島俊哉ヒット・#46鉄平が四球を選んで2死満塁。ココで藤井がタイムリーで4点差までリードを広げる。
 4点差のリードを持って岩隈に代わりマウンドに上がったのは#26有銘兼久。しかし制球が定まらず1死満塁のピンチを作ってマウンドを#51川岸強へ、その川岸4番小久保を浅いライトフライに取り、3塁走者のボーンヘッドで3塁もアウトの併殺で無失点で切り抜ける。
 運も味方につけて今日は楽勝と思った9回ウラ、抑えとして期待された#42グイン。5番松田をセカンドゴロ、6番大村を三振とスイスイ2死までこぎつけこりゃぁイイ補強かと思いきや・・・。7番長谷川にレフト前へ持っていかれると、四球とヒット3本であっという間に1点差に。
 代わってマウンドに上がった#14佐竹健太は3番松中に四球を与えて2死満塁にして#54木谷寿巳へ、この場面でも落ち着いたピッチングを見せた木谷は、4番小久保をショートゴロにとってゲームセット。自身初セーブと共に、落としてはいけないエース岩隈先発の試合をモノにした。


 ・・・って、補強した外国人がいきなり劇場開くなんて・・・ホームでの顔見せもしてないのに(笑)
 日本野球の怖さが少し分かったかな?・・・つうか本気で感じてくれないと、チームも本人も困ったコトになっちゃうぞ。
 勝ちはしたものの、今日の勝利はほんのわずかな運の差だ。取れるとこで点を取りきれない、タイムリー欠乏症。中継ぎ以降の投手の不甲斐なさ。今までの問題点がまだ解決しきれていない。運だけで勝たせてくれるほど、簡単なチームではない明日こそ今日以上に気を引き締めていかなければ。

 自打球を当てて途中交代した高須の容態が気になるが、内村と言う選択肢も指揮官の中にはある様。冗談か本気かは分からないが、思い切ってスタメンで使ってみるのもイイのかもしれない。塩川のセカンドも今日の試合を見る限りでは不安が残るのだし。
posted by petitenYOS at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(5) | 【2008公式戦】
2008 08/14[Thu]
クリネックススタジアム宮城
西武 7 ― 11 楽天
 首位西部を迎えての3連戦初日、先発はこのところ中継ぎ登板にまわっていた#30永井怜・先発マスクは#31藤井彰人
 その永井の立ち上がりは2番栗山以外は3つのアウトすべて三振でという上々のモノだったが、三振が多いときには本塁打を浴びる事が多い永井。
 1回のウラ、1番に戻った#2渡辺直人が出塁すると2番セカンドでスタメン出場の#98内村賢介が死球で続き、4番#17フェルナンデスのバットを折りながらのセンター前タイムリーで先制。続く5番#7山崎武司のサードへ高く弾むゴロの間に内村生還で2点リード。
 と、早くからのリードを貰った永井だったが、悪い予感は的中。2回表に5番後藤・6番中村に2者連続HRであっという間に同点。いずれも藤井の要求より甘く入った球を見事に弾き返されてしまう。
 得点直後の失点にベンチが暗くならなかったのは、今日1軍登録の#5F・セギノール効果か?3回ウラにはリックのソロHRと#64中島俊哉の併殺打の間にホセが生還して再び2点のリード。
 4回ウラには1死後、渡辺直・内村が連続四球で出塁するとまたリックのタイムリーで1点。続くホセのあたりは完全なショートゴロだったが西武黒瀬がエラーで1死満塁。このチャンスに山崎武のレフト前タイムリーで更に1点。ココでセギノールが死球を浴び押し出しで1点。続く中島はバットを折られるも、そのせいで打球が死んで併殺崩れになり更に1点と計4点追加。
 6点のリードを貰った永井の好投を期待したのだが、やはり三振が多いときは・・・なので、5回表にコノ日どうしても抑えられなかった2番栗山に2ランを浴びリードは4点に。それでも6回は3者凡退に抑えた永井だったが、7回9番黒瀬にコノ日初の死球を与えるとリズムを崩したのか、ソレまで抑えていた1番片岡にセカンドの頭を越えるヒットを許し1死3・1塁でマウンドを降りた。
 その後、対左打者栗山という事で#26有銘兼久がマウンドに登ったが、ショートゴロに打ち取る間に3塁走者が還り1点。続いて#54木谷寿巳がマウンドに登ったが、3番ボカチカにどう見ても低めのボール球をレフト目まで運ばれ更に1点と、結局永井の出したランナーがすべて還って自責点6。
 2点差へと迫られた7回ウラ、先頭の#46鉄平が四球を選んで出塁。藤井が送ると、渡辺直が猛打賞となるライト前ヒットで1死3・1塁。代打の代打で出た#3吉岡雄二が倒れた後、三度リック。左中間を深々と破って2点タイムリーで再び4点差に。
 しかし、この回からマウンドに登った#51川岸強が後藤にコノ日2本目となるソロHRを浴び3点差に。しかしそのウラ、セギノールの入団後初ヒットとなる右中間フェンス直撃の2ベースから、暴投を挟んで代打出場の#8磯部公一のタイムリーで再び4点リード。
 そんな流れで9回表マウンドに登ったのは#42M.グウィン。片岡を四球で歩かせるというストッパーとしてはマズイ場面もあったが最後はボカチカを外角低めに落ちる球で三振にとってゲームセット。

 本塁打を含むタイムリー2本のリックの活躍で、首位西武打線に打ち勝った今日の試合。折角3連戦の初戦をとったのだから、なんとかコノカード勝ち越しと行きたいものです。

1軍登録情報(8/13付)
登録│#5 F.セギノール(内野手)

1軍登録情報(8/12付)
抹消│#4 高須洋介(内野手)

1軍登録情報(8/10付)
登録│#21 岩隈久志・#34 渡邉恒樹 ・#42 M.グウィン(投手)

1軍登録情報(8/8付)
抹消│#62 高波文一(外野手)

1軍登録情報(8/6付)
抹消│#28 片山博視・#50 ドミンゴ(投手)

posted by petitenYOS at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(7) | 【2008公式戦】
2008 08/15[Fri]
クリネックススタジアム宮城
西武 8 ― 2 楽天
 久しぶりの連勝を目指した昨日の試合、先発は#41青山浩二・先発マスクは#31藤井彰人
 先発の青山は打者に向かっていく姿勢を見せるピッチングで西武打線を抑えた。が4回表、打順が二周り目となると5番後藤・6番中村に連続被弾。本人の談では後藤への1球は失投だったとのこと・・・勿体無い。中村へは失投ではなかったのですが、と言うとおり配球に問題ありだった。藤井の研究不足かな?
 3点を先制された4回ウラ、先頭の#5セギノールがライト線へ転がし塁に出ると、5番に打順を下げた#17フェルナンデスが外角低目を上手くすくってレフトスタンドへ11号2ラン。
 しかし、続く5回表今度は西武にタイムリーで2点を追加されると・・・7回には#34渡邉恒樹がホセのHRのお返しとばかりに3番ボカチカに低めの変化球を掬われ被弾。8回には#20長谷部康平が細川にコノ日2本目となる本塁打を献上。被弾しなかったのは、5回途中からマウンドに登った#57小山伸一郎だけ。
 1日2本のホームラン・リードは冴え6回以降はヒットすら許さない。かたや1安打、リードも精彩を欠き本塁打4本を浴びる。どうやら昨日は捕手の差が出たようです。
posted by petitenYOS at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2008公式戦】
2008 08/16[Sat]
千葉マリンスタジアム
楽天 2 ― 0 ロッテ
 3本の本塁打で9点を挙げた昨日の試合。大量点の次の日は打線が静かになりがちだが、今日の先発は防御率2.04のエース#21岩隈久志だ。受けるのは勿論#31藤井彰人
 久しぶりの先発復帰となったロッテ久保との投手戦となった序盤は見れなかったが、BS12の中継が始まったのは4回表1塁に#98内村賢介を置いて#55リックが三振したところだった。結局この回は#5セギノールがショートゴロに終わって無得点。
 そのウラ岩隈の投球は落ち着いた様子で、2番根元を三振・3番福浦をセカンドゴロ・4番サブローを見逃しの三振に取る素晴らしいものだった。キレイに三者凡退で終わると大概そのすぐあとに点が入るもので、先頭の#17フェルナンデスが四球を選んで出塁すると、続く#7山崎武司がショートのグラブをすり抜けるセンター前タイムリーで1点を先制。ノーアウトでの得点の後が続かないのが珠に傷なのだけれど・・・。
 その後も2アウトながら3・1塁なんてのが最大のピンチだったぐらいで、安定した投球を8回まで見せ投球数123球・被安打3・三振12・与四死球1の内容でマウンドを降りた。
 7回表に#2渡辺直人のレフト犠牲フライで1点を追加し、2点リ−ドで9回ウラマウンドに登ったのは#42グウィン。大松の当たったのかな?って感じの死球を除いてはホボ完璧なピッチング。ストッパーとして安定するのも近いのじゃないかな?と感じさせる内容。

 やはりホームランでボコボコ点を取るようなことは無かったが、タイムリーや犠牲フライできっちりチャンスをモノにした打線に応えるに充分だった岩隈のピッチング。さすがエースの16勝目、防御率も再び1点台と言うこと無しだ。コレでグウィンが安定すれば、久しぶりの連勝も3、4と伸びていくだろう。
 
posted by petitenYOS at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(6) | 【2008公式戦】
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