2008 04/01[Tue]
クリネックススタジアム宮城
ロッテ 4 − 7x 楽天
 暴風警報が出る中、行われた今日の試合は、共に投手5人をつぎ込むシーソーゲーム。それにケリをつけたのは、7回ウラ#17フェルナンデスの3ランだった。
 先発は開幕以来先発ローテーションの中では勝ち星の無い#11一場靖弘。立ち上がり1回表は、三振は無いものの凡打を連ね三者凡退。続く2回表は四球を2つ出すものの何とか無失点で切り抜けたが・・・。3回表に捕まり1失点。
 ココまで打撃陣は、2回に#7山崎武司・3回には#46鉄平と1ヒット出るものの後が続かず無失点。繋がりを見せたのが4回ウラ先頭の#12草野大輔が2ベースで出て山崎がライト前、続く#8磯部公一のレフト犠牲フライで同点。
 点を獲って貰った後の5回表、一場は見事3者三振で終えた。しかしココからゲームの行方はまさに風任せ。5回ウラ、先頭の橋本が打ち上げたファーストフライをフェルナンデスと#4高須洋介がお見合い。点には結びつかなっかったものの、誉められたことではない。
 ソノ高須がこのウラ、2ランで逆転。本人は風のおかげと話すがあたりはライナー・・・しかし続く6回表に一場が捕まり6回1/3で降板。#26有銘兼久がマウンドに昇るも、橋本をライトフライにとるのが精一杯。ついに同点に追いつかれてしまう。
 ソノ後のマウンドには#13小倉恒。橋本を見事三振に切って獲り3アウト。続く7回のマウンドに昇ったのは、#57小山伸一郎。この回、相手の打球を外野に運ばせる事無く切り抜ける。
 そのウラ、四球を選んだ#2渡辺直人、高須が送って1塁が空くとロッテ3番手小宮山と橋本のバッテリーは3番草野を敬遠、この試合当たりのない4番フェルナンデスとの勝負を選ぶ。コレに奮起したホセが左中間スタンドに叩き込んで7−4。
 8回も小山が無失点に抑えると、9回のマウンドに昇ったのは#41青山浩二。先頭の西岡を出すものの2番早川をショートゴロ、3番福浦をレフトフライ、4番オーティズを空振りの三振にとってゲームセット。
 先発の一場、球威は有って5回を1失点と責任回数を乗り切るものの・・・6回にはフェルナンデスと交錯して内野安打としたり、ピッチャー返しを好捕するものの焦って2塁送球を逸らしゲッツーを取れなかったりと、自ら勝ちを逃すような守備が目立った。
 しかし本人、ゲーム中にフォームの修正が出来た事を収穫としているようで、その点は良かったかも?。次こそは、きちんと先発としてシッカリ仕事をして欲しいものだが・・・何はともあれ5連勝!!

 2位に浮上!貯金生活だ!。

posted by petitenYOS at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(7) | 【2008公式戦】
2008 04/02[Wed]
クリネックススタジアム宮城
ロッテ 3 − 6x 楽天
 連勝の頭になった試合、無四球完封で飾ったときとはうって変わって苦しい粘りの投球をした先発#30永井怜
 打線は反対に1回ウラから大爆発。#17フェルナンデスのライトスタンドに入るエンタイトル2ベースや#7山崎武司のセンターフェンスに1バウンドで当たるタイムリーなどで、あわや打者一巡の4得点。
 コレで力が抜けて良いピッチングになれば良かったのだが、逆に力が入った感の永井の投球。3つ外野に打球を持っていかれ1つは#8磯部公一のミットにおさまったものの1アウト2・1塁で竹原をショートゴロに打ち獲るが併殺崩れの間にホームを突かれ1失点。ココは#37嶋基宏の昨年からの課題であるブロックの甘さが出たといってもイイかも知れない。
 続く3回は三者凡退にしリズムに乗ったかに見えたが、その後も毎回ランナーを背負う苦しいピッチング。前回も指摘された球数の多さが出てしまう。0点で抑えているのに試合のテンポが良く感じられない。
 6回ウラに、2ベースで出た#55リックの代走・#23聖澤諒や嶋の脚を使った攻撃で、2得点してもらい5点リードで何とかたどり着いた9回表。ココで最後の一山を永井は迎える。
 先頭のサブローをサードゴロに打ちとって1アウト、しかし次の橋本にソロホームランを浴び浮き足立つ永井。続く竹原に四球・根本は三振に獲るも嶋、2塁に投げられずフィルダースチョイス。コレもノムさんに嶋は、お説教されるだろう。
 この後、今江の打球はサ−ド前方に高く弾むボール、#1塩川達也が溢してランナー3塁へ進塁。西岡にはピッチャーライナーをお見舞いされ、コレを永井が捕球出来ず。その間に3塁から竹原が還って3点差に・・・。
 この回だけで21球。8回2/3・投球数145球・被安打10・被本塁打1・奪三振5・与四死球3・自責点3でマウンドを#41青山浩二に譲る。
 その青山は2球でゲームを締めたが、球団新となる6連勝目は産みの苦しみに苦しみぬいた試合だった。この日駆けつけたファンも、白風船を持つ手がしびれたに違いない。

 ん?6連勝だ、球団新だね(笑)
posted by petitenYOS at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(10) | 【2008公式戦】
2008 04/03[Thu]
クリネックススタジアム宮城
ロッテ 1 − 9x 楽天
 今日もKスタ宮城に、試合終了と共に白いジェット風船が舞った。先発の#21岩隈久志は、非の打ち所の無いピッチングを見せた。それに応え打線は雨・風が強くなった3回ウラ2アウト2・1塁から#12草野大輔の相手のエラーも絡む2点タイムリー2ベース。続く#17フェルナンデスの2ランに#7山崎武司の待ちに待った300号ソロホームランで5得点。
 この後も岩隈の危なげないピッチングは続き無失点。5回ウラにはノーアウト2・1塁で2打席連続となる山崎の301号3ランでトドメ。6回ウラにもフェルナンデスの犠牲フライで駄目押しの1点。
 味方の大量得点に気を緩めることなく、7回表もポンポンポンっと3アウトを獲った岩隈は、投球数78・被安打2・奪三振3・与四死球1の成績でマウンドを降りた。
 8回のマウンドに登ったのは#40吉崎勝。被安打2ながらも3塁を踏ませること無くまずまずの結果。
 そして9回のマウンドは、#50ドミンゴ。先頭の今江をショートゴロに打ち獲るも、続く根元に四球を与えてしまう。続く南は三振にしとめ2アウトも福浦のピッチャー返しを自らのグラブで跳ね上げ、結果センター前まで転がし1失点。テレビ中継では分からなかったものの竹原の打席でボークの判定で福浦進塁。その竹原に死球。大松に強烈な打球を放たれまさかココから・・・何てことも一瞬考えたが、次の瞬間そのボールは#4高須洋介のミットに収まりゲームセット。

 先発・岩隈のピッチングが良かっただけに、ドミンゴの抑えはなぁ・・・いや岩隈は関係なく、抑えが四死球やボークを出すのは命取りだ。#41青山浩二・#57小山伸一郎の線かなぁ・・・ちょっと前に河北に載っていた阿波野さんのコラムのように#11一場靖弘ってのもアリかもしれないなぁ・・・。
 こうやって呑気に抑えの心配ができるのも、山崎に待望の300号が出て、ホセの春先の不調も無く、繋がる打線に何の不安も無い今だからだ。ベテランが固定されて活躍しているが、必ず息切れがしてくるはず。その頃に上がってくる若手が必要だ。ファームも明日ホーム開幕を迎える、見に行こうかなぁ・・・。
 これから、勝ちつづける為の動きを見せた野村監督にそんな事思う試合だった。


 これから必要なのは、やっぱりこの男、#34渡邉恒樹。腰の治療に励んでいるようです。
posted by petitenYOS at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(10) | 【2008公式戦】
2008 04/04[Fri]
群馬県立敷島公園野球場
楽天 2 − 4x 西武
 連勝が7で止り、イーグルスファンとしては非常に悔しい試合だったが・・・。その代わりといっては何だが、久しぶりに面白い野球を見せてもらった。
 今日の試合、失点は先発の#49インチェの自責点4のみだった。よって試合前半は連勝ボケした凡ミスの目立つ展開だった。2回ウラの#4高須洋介のフライ処理。風があって難しいところだが、結局ココで出した中村が還って1失点。3回ウラの#2渡辺直人のゴロの処理。コレは点には結びつかなかったが、4回ウラの#55リックのフライ処理。この回先頭の、またもや中村の放った打球ショートとレフトの間に落ちるかと思いきや、レフトの頭を越えてしまう。この後このランナーとインチェ四球でが出したランナーを松坂がタイムリーで還してしまう。
 結局ココまで4−1、3点のビハインドを背負ってしまうわけだが、今の勢いならと言う気持ちだったのが、大方の楽天ファンの気持ちだっただろう。 その後#50ドミンゴが、5〜7回を思いのほか無失点で抑え、6回に#17フェルナンデスのソロが出て2点を追う展開となったわけだが・・・。8回・9回と面白い野球を見せてもらった。
 ともにイーグルスの攻撃だが、まずは8回表2アウトから出た#12草野大輔を3塁に、四球を選んだフェルナンデスに代わって#62高波文一を代走に出すと共に野村監督#7山崎武司に耳打ち。コレを見た西武バッテリー考えすぎたのか、山崎を四球で歩かせてしまう。結局#8磯部公一が初球をセカンド正面へで終わってしまったが、山は9回表にもやってくる。
 先頭のリックが内野安打で出、続く#46鉄平がバットを折りながらも出塁。高須が四球を選んで再び満塁とする。結局ココも草野の打球がセカンドのグラブに納まってゲームセットだったが、8・9回は野球の面白さを見せ付けられた試合だった。
 特に8回表の野村監督の山崎にした耳打ち。何を言ったのか?西武バッテリーは?特に細川は何を思って、リードしたのか?考えれば考えるほど面白い場面だ。
 しかし、山崎が出て満塁になったところでの磯部の初球打ち。これは無いよなぁ・・・、球数を投げさせればもっと面白い展開があったかもしれないのに・・・。う〜ん・・・後の祭りだけど考えれば考えるほど惜しい。ココに相手の倍の安打数なのに、得点は半分と言うチグハグさが出ていた。

 でも、ソフトバンクさんも負けたようだから・・・順位はどうなのかな?(笑)
posted by petitenYOS at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(7) | 【2008公式戦】
2008 04/06[Sun]
西武ドーム
楽天 2 − 4x 西武
 前日と同じスコアーで負けてしまった楽天。安打数はお互い8本ずつだが、点数は倍も違う。
 初回は共に三者凡退、2回も#18田中将大が中村に四球を与えるも、次の打者を三振にとって投手戦かな?と言う展開。
 続く3回に試合が動き出す。この回先頭の#55リックがセカンドとライトの間に落ちるラッキーなヒット、高く跳ね上がったボールがG.G.佐藤の頭を越え転がる間にリックは3塁へ。つづく#46鉄平がタイムリーで1点先制。#37嶋基宏がきっちりと送りバントでランナー2塁。#2渡辺直人の打球は片岡のグラブの中へ…。ライナー性のいい当たりだったが、片岡のポジショニングが打球の方向をよく研究されているのを証明している。実際、この2戦いい所で併殺や好捕に追加点を阻まれている事は珍しくない。結局この回は1点どまり。
 そのウラ田中は2アウトまではすんなりととったものの、渡辺のライナーを好捕した片岡にレフト左へと打たれてしまう。後続を打ち取れればよかったのだが、栗山には追い込んでからの甘く入ったフォークをセンター前に弾き返され同点。動揺したのか田中、中島には四球、ブラゼルには死球を与えて満塁にしてしまう。ココはG.G.佐藤をショートゴロにとって事なきを得た。
 その後4回にはタイムリーで更に1点献上、5回は何とか抑えたものの6回に大きく崩れた。G.G.佐藤・中村にセンター前へ返され、石井義には四球。ノーアウト満塁で嶋が細川のバットにミットを当ててしまい打撃妨害、押し出しで1点。続く赤田・片岡を打ち取り2アウトとするものの栗山に四球で押し出し4−1に。
 7回から#13小倉恒がマウンドへ、無難に3アウトを取る、8回の攻撃は#4高須洋介のタイムリーで1点返すも、後が続かず。後1本が欲しいところで出ない。

 非常に悔しい試合が2戦続いた。悔しいと思えるほどの接戦だ。相手に転がりそうな流れを、ぐっとコラえて引き戻す事が必要だ。今日は#36朝井秀樹が先発、辛抱の投球はお手の物。サンデー朝井に期待しよう。

posted by petitenYOS at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(3) | 【2008公式戦】
2008 04/07[Mon]
西武ドーム
楽天 3 − 4x 西武
 前回、悪いなりにゲームを作る事が出来たと、Kスタで笑顔を見せた#36朝井秀樹でも連敗は止めることが出来なかった。西武相手に3連敗。
 しかし、悲観する事だけではない。9回表に見せた打線のつながりによる追い上げ。惜しくも後1本と言うところまでだったが、逆を返せばもっと早い回に相手バッテリーを読み切る事ができれば、更なる追加点も夢物語ではない。そのためには、牽制死などと言うボーンヘッドを減らせば、もっと打席は回ってくるはずで、バッテリーを読む機会も増えるはずだ。
 投手陣もココ3試合負けてはいるものの、4点しか与えてはいない。否、開幕からどのピッチャーも5点以上与えてはいない。開幕時は先発がよく抑えに苦しんだ、連勝からこっちは先発が苦しんだが抑えがシッカリしてきた。ココはもっとも難しいベンチワーク・投手の代え時この時期をベンチに非情と言われようと、決断してもらいたい。これで失点1〜2点は防げる。
 14試合と日本ハム以外のチームより1試合少ないものの、得点は63とリーグ1多く、失点は41とリーグ1少ない。失点は試合数が少ないと言うことも有るかもしれないが、試合数が少ないのに得点が多い事は胸を張ってイイ事だ。
 ココは1つ気持ちを切り替えて、大量失点が無い今こそチーム一丸となって、1点失点を減らす。得点を1点増やす為にどうすればいいのか?気持ちを一つにして明日からの6連戦を戦って欲しい。
 7連勝の実績を手にしたチームが、下を向いて良いはずが無い。

1軍登録情報(4/07付)
抹消│#23 聖澤諒(外野手)/#35 大廣翔治(内野手)

posted by petitenYOS at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(5) | 【2008公式戦】
2008 04/08[Tue]
札幌ドーム
楽天 7 − 8x 日本ハム
 今日の試合は、到底プロの試合ではなかった。一人相撲に付き合わされては、守りのリズムも中継ぎもあったものではない。7点差を追いつかれ、挙句決勝点は走者の背中に当てると言う悪送球では・・・。応援する人間の気持ちも切れかかる内容だ。試合に出てる選手ならなおの事気持ちの切り替えは難しかったろう。
 何とか今晩のうちに選手には気持ちを切り替えて貰える事を願うばかりだ。応援するコチラも何とか切り替えよう・・・。

1軍登録情報(4/08付)
登録│#38 山下勝充(内野手)/#64 中島俊哉(外野手)

posted by petitenYOS at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(5) | 【2008公式戦】
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