2007 08/01[Wed]
千葉マリンスタジアム
 楽天 11 − 7 ロッテ
 本来、今シーズンのエースとして期待されながらも、二度の戦線離脱をした#21岩隈久志が帰ってきた。序盤はストレートに拘ったのか、コースをつきすぎたのかストライクがなかなか入らなかったが、その尻上がりに調子を戻し6回に3失点するまでエースとしてのピッチングをみせた。
 ・・・が、その後の継投は見るも無残だった。打線の奮起で11得点していなければ、大敗していてもおかしくない試合。野村監督に言わせれば内容で負けていた。

 そんな試合だった。
posted by petitenYOS at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2007公式戦】
2007 08/02[Thu]
千葉マリンスタジアム
 楽天 1 − 0 ロッテ
 地元紙の中ごろには、満面の笑みでガッツポーズをとる#36朝井秀樹の肩を抱き朝井の胸に手を当てまるで出来のイイ孫を誇るかのように微笑む野村監督の写真が載っている。
 プロ初完封。今年の朝井は2軍で開幕を向かえた。その2軍のフルスタ開幕戦では先発を勤めていた。その試合も延長戦となるタフな試合だったが、先発としての役割をきっちりしていた。素人目ながらもこういうピッチャーが1軍でがんばってくれたらと、かげながら応援していたもののココひと月勝ち星から離れていた。
 しかし、ひたすらの走りこみで鍛えた下半身。紀藤コーチに出された登板前にイメージを作る「明日の日記」で精神面を鍛えた成果が真夏のひまわりのように花開いた。

 そんな試合だった。

posted by petitenYOS at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2007公式戦】
2007 08/03[Fri]
千葉マリンスタジアム
 楽天 1 − 12x ロッテ
 四月以来の先発マウンドを任された#11一場靖弘だったが、早くも1回ロッテ打線につかまった。監督・コーチ陣には精神的な弱さと映ったようだ。4球のあとの暴投・タイムリー・2ベース・2点タイムリー2ベースで計3点。次の2回ウラにさらに1点ココで降板。気持ちなんだろうか・・・なら、キャッチャー#31藤井彰人と言う選択肢は無かったのだろうか?その後登板の#26有銘兼久も4球で満塁にしたとはいえ2死の場面で交代。首脳陣の投手への不信感はいっそう深まっている。信じられているという実感が必要な投手が多いイーグルス。この溝が埋まる日はくるのだろうか?

 そう感じる試合だった。



 #15福盛和男が2日横浜で受けた右ひじの手術は成功した模様です。リハビリがあるため今シーズンの復帰は難しいらしいですが、お盆明けに復帰してやるぐらいの『強気』を見せてイーグルスの守護神の意地を見せて欲しいところです。(本音はしっかり治して欲しいですが・・・)

posted by petitenYOS at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2007公式戦】
2007 08/04[Sat]
フルキャストスタジアム宮城
 楽天 7x − 5 ソフトバンク
 いくら相性がいいとはいえ、#18田中将大の立ち上がりは悪すぎた。初回に2点、2回こそ三者凡退にとるも3回に1点・続く4回には2点を謙譲し計5失点。他の投手なら即交代だが、そうならないところがマー君だ。そのウラ2OUTからチームの打線は奮起、一挙4点をとり1点差まで詰め寄る。今までまったく打てなかった相手ピッチャー・ガトームソンがまるで別人、調子の悪いマー君より先にマウンドから降りることに・・・。
 5回もマウンドに登ったマー君。2番川崎・4番松中を塁に出すも3番多村・5番小久保・6番柴原を三振に切ってとる復調ぶり。ココでこういうピッチングが出来るからこそ、そのうらのチームの逆転劇が生まれるのだなぁ・・・。

 そういった意味で、やっぱマー君て凄いんだ。そう思った試合だった。


1軍登録情報(8/3付)
登録|#49 吉田豊彦(投手)
抹消|#53 牧野 塁(投手)


posted by petitenYOS at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2007公式戦】
2007 08/05[Sun]
フルキャストスタジアム宮城
 楽天 4x − 3 ソフトバンク
 リーグ最多タイのピッチャー杉内から、4回まで毎回先頭打者を出しながらも点の取れないイーグルス。そのイーグルスの先発#99ドミンゴから1点しかとれなかったホークス。前半はまさに投手戦だ。その投手戦の前半の「流れ」を大きく変えたのがイーグルス。4回ウラの#7山ア武司の3ラン、苦手としていた杉内からもぎ取った当たりは、この日2本のホームランで追いついてきたオリックスのローズに再び1本差をつけるものだった。しかしそのウラ「流れ」は再びホークスへ、ドミンゴの暴投や四球も絡み再び同点。そのホークスへの流れを断ち切ったのが7回表の2死、3番多村の放ったライト前ヒットに乗じてホームへと走りこんだ荒金を見事な返球で刺した#63牧田明久のイチローばりのレーザービームだった。そして、8回ウラ#3吉岡雄二のセンターとショートの間に落ちるタイムリーで勝ち越し、9回表に#57小山伸一郎が先頭バッターに四球を与えたりしながらも無失点で押さえゲームセット。
 二人合わせて74歳と言う山アと吉岡のシングルナンバーズの4打点で勝利。ちなみに勝利投手は#34渡辺恒樹、4番松中・5番小久保をブログのタイトル同様テンポよく押さえ、吉岡と共にお立ち台だ。

 両軍共に「流れ」を引き合う面白い試合だった。もちろん勝ち試合だったので面白いのだ。


1軍登録情報(8/4付)
登録|#65松本 輝(投手)
抹消|#13小倉 恒(投手)

posted by petitenYOS at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2007公式戦】
2007 08/06[Mon]
フルキャストスタジアム宮城
 楽天 0 − 2 ソフトバンク

 1位2位を争っているチームは前日の杉内に続き、エース斉藤和巳をぶつけてきた。そして8回からリーグ1のストッパー馬原を送り込んできた。相手は本気だ、フルスタでの8連敗は何としても阻止する。そんな王監督の気迫に負けたのかもしれない。
 こういう試合は野村監督のように「しょうがない」といって気持ちを切り替えるしかないか・・・。

 そう思う試合だった。


posted by petitenYOS at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【2007公式戦】
2007 08/07[Tue]
 YOU TUBEに#4高須洋介選手と#7山ア武司選手がBALLPLAYERS.jpのインタビューに答えている動画がありました。

高須洋介 2007年8月2日


山ア武司 2007年7月31日
posted by petitenYOS at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | イーグルス情報
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