2006 09/23[Sat]



初Loppi席です
 今シーズン、ホームでの試合はコノ試合を入れて二つを残すのみ。いつもは、始まる前2〜30分には着いて始球式などを見ているのですが・・・この日は、仙台駅のシャトルバス乗り場を見ると既に長蛇の列。1階の乗り場から上のドラックストア辺りまで並んでいるのを見て球場まで歩く事に。途中トイレに行ったりもして席に着いた時にはもう試合が始まっていました。

 もともとコノ試合、野球好きの妹の旦那さんのために席を取っていたのですが急遽お家の事情でキャンセルと言う事に。Yの両親と行く事になったのですが、席が三つしかなく4人ではあぶれてしまいます。慌てて追加を探したもののバックネット裏かLoppi席しか残っていなかったのでY独りがこのような高いところからの観戦になったのです。


一場 ビシュッ

 そんな訳で独りですから、ホームが守備の時間は暇なわけです。ので、持って行ったデジカメであれやこれやと試行錯誤。写真を撮る事に専念するわけです。


レフトスタンド

 お天気が良かったのも手伝ってか、お客さんのいりはコノとおりです。
 秋の日差しとはいえ直接当たれば、中々暑いもので・・・その中を外野の皆さんは飛び跳ねての応援です。ベガルタの応援に行ったときも思いましたが、こういう方々には頭が下がります。


ジェット風船

 気持ちいい秋晴れの空に吸い込まれるように飛び立っていく無数のジェット風船。ホントはそこらじゅうにボタボタと落ちてくるのですが(笑)
 広い球場で遠慮なく飛ばせると言うのは、気持ちのいいものです。


飯田哲也

 飯田選手です。引退してしまいましたねぇ・・・。潮時だったのでしょうか。野村克也さんが監督になると聞いた時にはこういった選手が大挙してやって来てくれるかと、ヤクルト時代からのファンは思ってしまったものです。


暗雲が・・・

 基本的に楽天の試合は勝ちを期待していきません。ファンならざる発言かもしれませんが2〜3年で優勝までしているチームは何処にもありません。
 応援しているチームが優勝するのは楽しい事かもしれませんが、やはり選手一人ひとりが、「成長」やら「再生」していくほうにドラマを感じたいので・・・結果としての勝ちは、おまけみたいなモンです。(笑)


ココで一押し また来年

 8回裏 6番:山崎武司がセンターへのタイムリー3ベースヒット、フェルナンデスがホームを踏んで得点は4-5になり1死3塁、マウンドには星野が・・・と言う場面です。
 コノ後結局、星野にピシャリと押さえられてサードベース上の山崎はホームを踏む事は無く、試合も負けてしまいました。こう言う所でもう一押しできると強いチームになるのでしょうが、やはりその一押しする選手はダレなのか?ダレがそういう選手に「成長」「再生」するのか?そんな希望や期待の多いチームは他に無いと思うのです。
 明日のあるチームっていいなぁ・・・。

 そんな事を漠然と考えつつ・・・来年に向けて家の応援グッツは増えて行くのだった。



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