最新試合スコア
T E A M123456789101112RHE
千葉ロッテ
東北楽天10
10月19日(水)18:00 日本製紙クリネックススタジアム宮城 
2011 10/20[Thu]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 2 - 5 東北楽天○



11.10/19 始球式 思いがけずチケットが手に入ったので昨夜の最終戦に行って来ました。仕事を終えて猛ダッシュで支度を整えて球場に向かい何とか始球式に間に合う時間に入れました。その始球式は東北放送「ウォッチン!みやぎ」のお天気お兄さんマサくん。この写真を撮るので精一杯で見ていなかったのですが、どうやらボールのようですね(笑)。

11.10/19 伊志嶺盗塁 先発の#11塩見貴洋の投球をバックネット裏から初めて見ましたが、#18田中将大ほど手元でズバンッとくる感じはなくイイ意味で言えば力の抜けた投球。
しかし、先頭の伊志嶺を1ボール2ストライクと追い込んでおきながら、四球で歩かせ盗塁で二塁へ続く岡田の一ゴロの間に三塁まで進まれると井口の犠飛で無安打で1失点となんとも力の抜ける立ち上がり。

しかしそのウラ、コチラも四球で出塁の#0内村賢介が#50L.ガルシアの左翼線を破る二塁打で一塁から一気に生還し同点に追いつく。更に三回、その内村の適時打で1点を勝ち越すも、直後の四回表、岡田にコノ日初安打を許すと盗塁、井口の中飛でタッチアップで三塁へ続くカスティーヨを三ゴロに打ち獲るもその間に生還を許し再び同点に。

その直後の四回ウラ先頭の#63牧田明久が左翼前打で出塁、その後2死となるも#37嶋 基宏の右前打、#23聖澤 諒の相手先発:上野の足に当たって左翼前へと跳ねた幸運な内野安打で2点を勝ち越し、更に五回には先頭の内村の三塁打、ガルシアの犠飛でリードを三点とすると、塩見の投球も安定し、結果被安打2で完投し今季最終戦を締め括った。


11.10/19 セレモニー 試合後はヒーローインタビューはなく、今季を振り返り感謝の意を表す映像が流れた後、星野監督の短い挨拶だけの簡単なセレモニーが行われた。
勝ち試合だったせいか、監督の短い挨拶にも好意的な雰囲気。
その後、選手全員が球場を一周して今季の公式戦すべての日程が終了。

最後の最後で勝ち試合を観戦できた。コレで気持ちよくファン感に参加でき来季観戦への希望が持てた。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 11.10/19【対ロッテ24回戦】
2011 10/19[Wed]
日本製紙クリネックススタジアム宮城
千葉ロッテ 5 △ 5 東北楽天

今季最後の連戦初戦となった昨夜の試合、先発は初勝利を狙う#22戸村健次

その戸村の立ち上がりは初回・二回と1四球ずつと走者を背負う苦しい立ち上がり。それでも初回ウラから#32松井稼頭央の二塁打、#0内村賢介の内野安打と盗塁で無死三・二塁とすると、#46鉄平の犠飛、続く#50L.ガルシアの三ゴロの一塁送球が乱れる間に内村が目敏く生還し2点を先制。

しかし、三回に入っても不安定さが抜けない戸村は岡田の内野安打・井口の適時打で1失点。更に四回には安打と四球で満塁とすると再び岡田・井口に適時打を浴び4失点と自ら初勝利を手放した。

それでも、責任投球回数である五回にもマウンドに登ると三者連続三振で意地を見せると、ガルシア・#67銀次の適時打、#68枡田慎太郎の犠飛で味方が同点に追いついてくれる。

しかし、その後は互いに互いの救援陣を打ち崩せず延長11回までやるも試合は動かず引き分け。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】
2011 10/17[Mon]
札幌ドーム
○東北楽天 2 - 0 北海道日本ハム
日本ハムとの今季最終戦となった昨日の試合、先発は#18田中将大

リーグ単独トップの勝ち星19勝目を狙う田中の投球は安定していた。初回ウラはたった7球で三者凡退に斬って獲った田中、危機らしい危機は三回と六回のみ。
その三回も先頭のホフパワーに安打を許しはしたものの犠打で送られたところを#37嶋 基宏の好判断で二塁で刺し1死とした後、続いての犠打の処理を同じく嶋が今度は誤り三・二塁としてしまうも後続を連続三振に斬って獲る。
先頭#50L.ガルシアの中堅前と#46鉄平の右翼越二塁打で1死三・二塁としてから#67銀次の2点適時打で先制してもらった直後の六回ウラは、2死まではスイスイと獲るも内野安打と小谷野の巧い打撃で三・一塁。並の投手なら1失点覚悟の場面も、スケールズを空振りの三振に斬って獲り無失点。

その後イーグルス打線は日ハムの救援陣に手も足も出ず援護は2点だったが、七・八・九と三者凡退に斬って田中は19勝目を手にした。

今季、終始安定してローテーションを守り援護の少ないなか19勝を上げた田中の投球は見事の一言に尽きる。

>> petitDATA
posted by petitenYOS at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2011公式戦】