千葉ロッテ 2 - 5 東北楽天○
しかし、先頭の伊志嶺を1ボール2ストライクと追い込んでおきながら、四球で歩かせ盗塁で二塁へ続く岡田の一ゴロの間に三塁まで進まれると井口の犠飛で無安打で1失点となんとも力の抜ける立ち上がり。
しかしそのウラ、コチラも四球で出塁の#0内村賢介が#50L.ガルシアの左翼線を破る二塁打で一塁から一気に生還し同点に追いつく。更に三回、その内村の適時打で1点を勝ち越すも、直後の四回表、岡田にコノ日初安打を許すと盗塁、井口の中飛でタッチアップで三塁へ続くカスティーヨを三ゴロに打ち獲るもその間に生還を許し再び同点に。
その直後の四回ウラ先頭の#63牧田明久が左翼前打で出塁、その後2死となるも#37嶋 基宏の右前打、#23聖澤 諒の相手先発:上野の足に当たって左翼前へと跳ねた幸運な内野安打で2点を勝ち越し、更に五回には先頭の内村の三塁打、ガルシアの犠飛でリードを三点とすると、塩見の投球も安定し、結果被安打2で完投し今季最終戦を締め括った。
勝ち試合だったせいか、監督の短い挨拶にも好意的な雰囲気。
その後、選手全員が球場を一周して今季の公式戦すべての日程が終了。
最後の最後で勝ち試合を観戦できた。コレで気持ちよくファン感に参加でき来季観戦への希望が持てた。
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