最新試合スコア
T E A M123456789101112RHE
東北楽天
北海道日本ハム14
10月24日(土) 14:01 札幌ドーム  
2009 10/26[Mon]
 感動を有難う、このシーズン熱くしてくれて有難う。そんな気持ちをどうにも直接伝えたいと言う事になって・・・まぁミーハー根性も手伝った事は否めないのですが(笑)、札幌から帰って来る選手たちを出迎えようと、宮城県知事選挙の投票を済ませた足で仙台空港アクセス鉄道に乗り一路空港へ向いました。
本職の方々。

 まぁ帰った後でもイイかぐらいの軽い気持ちでは行きましたが、予想は立てて行きました。昨晩ササヤカながらも選手たちもお疲れさん会をしただろうし、デーゲームでもそんなに早い時間に球場に向かわないことは千葉マリンに行った時に確認済みだったしで、乗るとすれば昼前ぐらいとおおよその見当をつけました。
永井の女性人気はすごいです。

 着いて始めにしたことはバス探し、選手たちが乗るバスには修学旅行のバスみたいに「東北楽天ゴールデンイーグルス御一行様」とフロントに書いてあるんですね。コレも千葉マリンへ行った時に知りました。
 で、有ったんですね、バスが。ということはまだ空港を通過していないということですから、ゆっくり昼飯でも食って到着の時間まで待っていれば言い訳です。
眼鏡の上にピンボケで分かりづらいですが岩隈です。

 ちょうど2人の昼飯が済んだ頃に空港内のアナウンスで、札幌からの便が到着した事がわかったのでさっそく支払いを済まして到着口へ、予想したほどではありませんでしたがファンと報道陣が集まっています。
 まぁそんな一番前に陣取ってキャァキャァいうのが目的ではないですが、写真は撮りたかったので、人の少ない方へ・・・選手が出る段になって2人が移動した方の出口から出るということになったらしく(実際は、元みんなが集まってた方の出口からも選手は出てきたんですけどね)結局一番前になっちゃいまして、なっちゃたのでコレ幸いと写真を撮ったのですが、意外と選手が速く通り過ぎるもので携帯ではこれが精一杯。
長谷部は小走りです。

 コレが日ハムを倒しての凱旋なら文句無く選手達の表情も明るいのでしょうが、表情の硬い選手が多く「ん?出迎えは迷惑だったかな?」と思っちゃうぐらい。でもまぁココはいいほうに捕らえて、悔しさが残ってるのかな?昨日の今日だし。ということにしておきました。(笑)
マー君の表情が一番硬かったかな?

 でも永井投手や藤井捕手のように握手してくれる(ワタクシは「お疲れ様」と言いながら写真を撮るだけでしたが)選手もいましたし、リンデンのように逆に我々をデジカメで撮っちゃってる選手も居ました。と言うかリンデンだけ、そういえばリンデンだけ球団指定スーツじゃなかったような・・・。何となく修学旅行気分なヤツでした(笑)。

 草野選手が一番最後だったようで、選手が出てこなくなったのでバスの方へ移動。草野選手はタクシーで帰るので出るのが遅かった様子。選手たちが乗ったバスに向って、みんなで「お疲れ様」「有難う」と手を振りお見送り。
 地元の放送局のカメラがあったので帰ってからニュースをチェック、上手い事写らないので良かったです。そのニュースではウチと同じ考えの人たちは200人だったそう。監督が出てこなかったけど、やはり別行動だったそう。


 帰りの道中、結局選手たちはドコで解散なんだろう?ってな話になったけどやっぱり球場だよなぁ・・・。


 人生の中でこんなにミーハーな事をした1年は無かったな、来年からはもっと冷静に応援しましょう。でも嫁が許してくれるかな?


 とにかく直接選手に「有難う」「お疲れ様」が言えて良かった。

posted by petitenYOS at 03:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | イーグルス情報
2009 10/25[Sun]
札幌ドーム
●楽天 4 − 9 日本ハム
 前日#18田中将大の力投で何とか連敗を止めたイーグルス、連勝へ向け先発したのは#15藤原紘通・#44中谷 仁のバッテリー。

 その藤原の立ち上がり、先頭の田中賢を二ゴロに打ち獲り続く森本のは中堅へ抜けようかという当たりを#2渡辺直人が必死に追いつき一塁送球もワンバウンド、#5F.セギノールが捕球できずに内野安打。
 ココから稲葉に甘く入ったトコロを中堅前に、高橋には四球を与え早々に1死満塁のピンチ。スレッジに中堅深く犠飛を決められ1失点、続く小谷野を二飛に打ち獲り失点を最小に抑えた。

 しかし、続く二回ウラ先頭の糸井を左前打で出塁させ、大野の犠打と金子誠の三飛で2死まで漕ぎ着けるも、田中賢に初球を叩かれ三塁打で2点目、森本には左翼席まで運ばれビハインドは4点に。


 打線のほうは相手先発:藤井に序盤三回まで無安打と完璧に抑え込まれていたが、3回ウラからマウンドに登った#41青山浩二が走者を出しつつも走塁ミスに助けられ0で抑えた直後、打順が二周り目に入った中盤四回に反撃開始。
 #4高須洋介が甘くなったトコロを見逃さず左前打で出塁、その後2死となるも#7山崎武司が中堅前で続き2死二・一塁。ココでセギノールが一二間を抜き二塁から高須が還って1点。#64中島俊哉が四球を選んで満塁として#9宮出隆自。ヤクルト時代の同僚の内角の直球を中堅前に弾き返し1点差まで追い上げる。

 中盤は、そのまま青山が四球で走者を出しつつも0に抑えたが、終盤に入った七回ウラ1死後、高橋・スレッジ・小谷野と三連打を浴び1失点して降板。#57小山伸一郎が継いで糸井を遊ゴロに打ち獲るも鶴岡にボテボテの三ゴロ、あまりに打球が死んで結果スクイズと同じコトとなってリードを再び3点に広げられた。

 直後の八回表にセギノールの右前打で2点差まで追い上げるも反撃はソコまで。逆にそのウラに森本の右前打・稲葉への四球で2死三・二塁で迎えたスレッジに、志願登板の#21岩隈久志・#31藤井彰人のバッテリーを当てたが内角の直球を右翼席に運ばれる3点本塁打で返り討ちにあい勝負あり。

 九回表は相手の抑え武田久に対し先頭の#12草野大輔が出塁するも、後が続かず激闘を見せてくれた2009年のイーグルスのシーズンは終わり、野村監督は再びクリネックススタジアム宮城で指揮を執ることなく楽天を去ることが決まった。


 八回、岩隈を投入してのアノ結果、悔いは無い・・・まったく無いかと聞かれれば嘘になるが、アノ場面誰が出て抑えても打たれても、納得の行く結果だった。中一日開けた先発よりも監督の信頼を得られなかった中継ぎだったと言うことだろう。来季の課題はココと正捕手の座を誰が獲るかに注目したい。


 そして、放心状態のままNHK・BSの放送をそのままにしていると、野村監督の胴上げを見ることが出来た。両軍選手合わさっての胴上げに感動、稲葉や吉井投手コーチなど野村監督ゆかりの選手がいたことで実現した様だが、なんとも粋なことをしてくれる。


 野村監督がコノ後どこかで監督を続けるかは分からないが、4年間有難う、そしてお疲れ様でした。

 >> DATA
posted by petitenYOS at 10:41 | Comment(2) | TrackBack(5) | 【CS2ndステージ】
2009 10/24[Sat]
札幌ドーム
○楽天 3 − 2 日本ハム
 前日エースを投入して落としてはいけない星を再び落とし瀬戸際まで追い詰められたイーグルス、昨夜の先発はリーグ戦では対ファイタース3勝負けなし防御率も1点台と相性抜群の#18田中将大、マスクは#44中谷 仁が被った。

 打線は初回、先頭の#4高須洋介が相手先発:八木の3球目を捕らえ右翼前へ、コレを#2渡辺直人がきっちりと送り1死二塁と好機を作って3番4番に回したのだが、前日同様会えなく凡退に終わり先制点を挙げる事ができなかった。
 しかし、打線とは対称的に田中の立ち上がりは、田中賢を一ゴロ・森本を見逃しの三振・稲葉を三ゴロと始めから氣持ちの入った投球で3者凡退の上々の滑り出し。
 二回には回先頭の高橋に初球を右翼席まで運ばれるが、コレで目が覚めたかスレッジ一ゴロ・小谷野三ゴロ・糸井を中飛といずれも凡打に打ち獲り最小失点に食い止める。
 三回には1死後、金子誠・田中賢と連打を浴び三・一塁の窮地に立つも、森本を今度は空振りの三振・稲葉を一ゴロと打ち獲り何とか凌ぐ序盤となった。

 しかしピンチの後にチャンスありで中盤に入った四回表、回先頭の渡辺直が同点に追いつく左翼越本塁打を放つと、鉄平が右前打で続き1死後#5F.セギノールにも右前打が出て前の回と逆に1死三・一塁の好機を作る。ココで左キラー:シャーパーこと#64中島俊哉が得意の内角の直球を捉え適時左前打
で勝ち越しに成功。続く#3トッド・リンデンの当たりはボテボテの遊ゴロ、しかし中島の走塁良く送球より早く二塁に達した様に見えたが判定は封殺。当然、野村監督が抗議に出たが判定は覆らずもまだ勝利への情熱が消えていない事を見せると#12草野大輔の当たりは左翼前へ、森本が飛びつくも捕球できず見事適時打となってリードを2点に広げた。

 その後五・六・七回と田中の好投とファイタースの1イニング1人づづの継投の前に、六回表に中島が四球で出塁した以外はお互い走者が出ず試合は硬直。
 八回表に渡辺直が中前打で久しぶりに出塁するも、後が続かず点には結びつかなかったが、コレで試合が動き始める。そのウラ代打:稲田にフォークを上手いコト掬われて出塁を許すと、金子誠にも三遊間を抜かれ田中賢に犠打で送られ1死三・二塁のピンチ。森本に中犠飛を打たれ1失点、なおも稲葉を四球で歩かせこのシリーズ初戦で見たように流れがファイタースへ行きかけたところを、田中氣迫の投球で本塁打を許した高橋を空振りの三振に仕留め再び勝利を手繰り寄せた。

 九回もマウンドへ登った田中、スレッジを空振りの三振・小谷野を投ゴロ・糸井を左飛に打ち獲り、球数126・被安打6・被本塁打1・奪三振6・与四死球1・失点2(自責2)の完投勝利。


 田中の氣迫の力投と渡辺直の氣合で持って行った本塁打、中島の負けられないと言う氣持ちで打った適時左前打、まさに氣で掴んだ1勝だ。

 負けてイイ試合なんか無い、やるなら勝ちあるのみ。後3つ勝って仙台でまた試合をするぞ。

 越えろ!東北楽天ゴールデンイーグルス。

>> DATA
posted by petitenYOS at 02:17 | Comment(3) | TrackBack(9) | 【CS2ndステージ】