最新試合スコア
T E A M123456789101112RHE
東北楽天
広島東洋
5月17日(木)18:00 MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島 
2012 05/18[Fri]
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
●東北楽天 1 - 4 広島東洋○
連勝を7に伸ばすべく臨んだ昨日の試合、先発は#42K.ヒメネス

初回表に好機を潰した後に相手先発:齊藤の4連続四死球で貰った押し出しの1点を守るべく登板したヒメネス、直後の裏の守りは奪三振1を含む三者凡退と上々の立ち上がりを見せたのだが二回ウラ、先頭のニック続く丸と連打を許したところで1-2と追い込み犠打の構えからヒッティングへと戻した堂林へ頭部への死球で危険球退場。
これでイイ狀態で回っていた継投は狂いに狂ってしまった。急遽登板となった#54加藤大輔も肩が出来上がるはずもなく、ともに押し出しとなる2四死球で2点を失い(ヒメネスの出した走者だからヒメネスの自責になるのだが)、それでも投手の齊藤を左飛に打ち獲ったところから落ち着いたのか、続く梵を空振りの三振に東出を遊ゴロに打ち獲り緊急登板ながら失点を2に抑えた。

その狂った登板計画は修正が効かずといった感じで、五回と八回にそれぞれ1失点。打線も序盤のアタフタ感が抜けきらず追い上げることは出来なかった。

連勝がいつまでも続くことはないが、昨夜のは事故と諦め明日からの試合はカードも変わるので気分を一新して臨んで欲しい。

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posted by petitenYOS at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 05/17[Thu]
MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
○東北楽天 1 - 0 広島東洋●
今季セ・パ交流戦の初戦となった昨日の試合、先発は#58辛島 航

その辛島を援護すべく初回表、先頭の#23聖澤 諒が初球を叩いて右中間を破る二塁打と幸先良くスタートが切れたかに思われたが、犠打で送れず後も続かず逆に嫌な雰囲気で試合が始まってしまった。

しかし、その雰囲気を払拭するに充分なほど辛島の投球は良かった。二・三回と四球で走者を出すものの六回まで広島打線を無安打に抑え、七回に安打を許しはしたものの後続を右飛と三振に斬って獲り崩れることなく八回も三者凡退に斬って最終九回を向かえた。

このまま完封かと思われたが、先頭の梵を四球で出すと、犠打を挟んで廣瀬にも四球を出したところで無念の降板。#57小山伸一郎が後を継いだが、ニックに四球を与えて満塁として降板。さらに#53ジム・ハウザーが継いだが、丸相手にフルカウントまで行きサヨナラ四球の絶体絶命の危機を作ってしまう。ココはヤケクソとも思える内角高めの直球で勝負、見事三塁後ろに飛ぶ遊飛で二死とし、続く堂林も1球で二飛に打ち獲り延長線へ。

辛島の好投もあって早い試合展開だったこともあり、210分ルール下でも十二回まで行くかと思われた十一回表、#37嶋 基宏が中堅前に弾き返し無死の走者として出塁すると、スタメンを外れていた#46鉄平の犠打で二塁へ、続く聖澤が倒れ二死となると、さらにコレまたスタメンを外れていた#3ホセ・フェルナンデスを投入、その采配が当たって右翼手の頭を越える適時二塁打で待望の1点を手にする。

そのウラを#41青山浩二が3人の打者を全て凡打に打ち獲り交流戦を白星でスタートさせた。青山自身も6試合連続セーブのタイ記録を掴み、さらにチームは6連勝でリーグ3位に浮上。

コレも辛島の好投があってこそ、好機を3度潰した打線が今日は繋がることを祈りたい。投手を打線に入れなくてはならずどうしても切れがちになるのはわかるが、その部分で切れていたわけではなかったはず。



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posted by petitenYOS at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】
2012 05/14[Mon]
京セラドーム大阪
○東北楽天 4 - 1 オリックス●

交流戦前最後となった昨日の試合、先発は#31美馬 学

初回、前回の対戦では無安打に抑え込まれた木佐貫から先頭の#23聖澤 諒が四球を選んで出塁するも、#33銀次の打席エンドランを仕掛けるが失敗し併殺に終わる。そんな流れで登ったマウンドだったが、三者凡退と上々の立ち上がりを見せた美馬。続く二回には、バルディリスに長打を許し続く北川とは勝負を避けた与四球で一死二・一塁とするも後続を断った。

そんな美馬に直後の三回表、#37嶋 基宏の右前打と聖澤の適時左前打で1点を先制。そのウラ三者凡退に斬って獲り序盤3回を無失点で援護に応えた。

しかし中盤に入った四回ウラ、一死から向かえた李に同点弾を浴びた美馬、続くバルディリスにも左中間柵直撃の二塁打を許し崩れかけたが、北川・赤田と打ち獲り何とか持ち直す。

試合作りかけた五回ウラには、先頭を四球で歩かせるなどフラつきだしたところに、続く川端の打球を右手に受けた嶋が交代というアクシデント、ココは代わった#65小山桂司と共に川端を三振に獲り、その後内野安打で二・一塁とするも大引を三ゴロ併殺に打ち獲り難を逃れる。

そんな我慢の投球で7回を投げ切った美馬に八回表、相手先発をやっと捉えたイーグルス打線が繋がる。先頭の#5牧田明久が左翼線への二塁打で出塁すると途中出場の小山桂が中堅前へ初安打で三・一塁。ココで代打#4高須洋介が追い込まれながらも甘く入った変化球を左翼前へ持って行き1点追加しきさぬきをマウンドから引きずり下ろした。
代わった吉川からも、聖澤が犠打で走者を送り一死三・二塁としたところで銀次が三遊間を破り、相手の左翼手が早急にもたつく間に2者生還してコノ回3点を追加して一気にリードを広げた。


そのウラは#53ジム・ハウザーが3人で、九回は#41青山浩二が連投の疲れも見せずコレまた3人でピシャリと抑え美馬にプロ入り初勝利そして今季初の5連勝で、昨年5/5以来となる貯金を得た。

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posted by petitenYOS at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【2012公式戦】